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緑のプロペラ
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楓の種、出来たての種。

いずれ、くるくると回りながら地上に舞い降りる。

そして運が良ければ、芽を出し小さな小さな楓の誕生となる。

大きく育つまでに様々な試練が待ち受けているだろう。

ふと思う。

種から立派な楓に育つ確率ってどのくらいだろうかと。


神戸・須磨 須磨離宮公園にて


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by kouga2100 | 2018-06-22 00:01 | 植物
写生
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昔々ぐっと若い頃、このように写生をしていた時期もあったなぁと懐かしく思う。


こうやって、描きたいものとじっくりと対峙する。

じっくりと向き合うからこそ自分が表現したいものが明確になってくる。


人が撮っているにも関わらず、邪魔になることも考えず、さっさと自分の撮りたい場所に行き

何回も何回もモニターを見ながら撮り直している人がいる。

そういうことは最近やたらと多くなって腹も立たなくなってきたが

自分がどう撮りたいのかをイメージせず、闇雲にシャッターを押しても変わり映えしないと思うのだが。


神戸・須磨 須磨離宮公園にて


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by kouga2100 | 2018-06-12 00:01 | 植物
折れた薔薇
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折れたのか、おられたのかは知らないが、こんな薔薇にも何かを感じてしまう。

美人短命、こんな言葉が頭をよぎった。

最も美しい時期を待たずしてこの世を去らねばならなかった薔薇。

さぞかし無念であろうかと考えると

普通に花期が終わる時以上に悲しみが募る。


神戸・須磨 須磨離宮公園にて


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by kouga2100 | 2018-06-08 00:01 | 植物
倒れた薔薇
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倒れたと言うより、倒されたと言う方が正しい気がする。

雨風で倒れたような状態ではない。

まだまだ初々しい状態。

ちょっと悲しい。

いや、ちょっとどころではない、かなり悲しい。

誰がこんな事をしたのか・・・

今やどうすることもできない。

私のできることは、少しでも美しく華やかに撮ってあげることだけ。


神戸・須磨 須磨離宮公園にて


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by kouga2100 | 2018-06-06 00:01 | 植物
ローズヒップに育つ前
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花びらがすべて落ちた。

受粉しておれば実が育ち始める。

ローズヒップとは薔薇の実のことらしい。

食用としてのローズヒップの実は、主にイヌバラの実が用いられるようだ。


神戸・須磨 須磨離宮公園にて


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by kouga2100 | 2018-06-04 00:01 | 植物
赤薔薇一輪
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多重露光、多重露出とも言う。

複数のシーンをカメラ内部で重ねて一つの画像にすること。

PC上で複数の画像を重ね合わせて一つの画像にすることも同じように呼ぶ。

フィルム時代の一眼レフは、ほぼすべてのカメラでそれが可能であったが

デジタルカメラになってからは、一眼タイプのカメラであってもできるカメラとできないカメラがある。


これは同じ被写体の二つのシーンを重ねた多重露光であり

1枚目はピンぼけにし、2枚めはピントを合わせて気持ちほんの少しズラせて重ねたもの。


神戸・須磨 須磨離宮公園にて


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by kouga2100 | 2018-06-02 00:01 | 植物
躍動感
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イルカのパフォーマンスショー。

ただただ、ジャンプに合わせてシャッターを切るだけでは自分の表現にならない。

それがたとえ綺麗に撮れたとしても記録写真の領域を出ることはない。

如何に躍動感を表現するかがポイントである。

高速シャッターで被写体の動きを止める、あるいは低速シャッターで背景を流す。

何れにせよ、その場合はこうでありたいというイメージがなければ、テクニックに走ってしまうだけ。

いつもは、低速シャッターで背景を上下に流すことが多いが、今回は高速シャッターで静止させた。


神戸・須磨 須磨水族園にて


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by kouga2100 | 2018-04-22 00:01 | イベント
ウィンクしてくれた
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本人はそんな気は無いだろうが、パチリと片目を。

ファインダー越しに見ているこっちはそう感じてしまうほど愛らしい。

自分が愛らしいなぁ~と思って見ていると愛らしく見えてくる。

そうでない感情で見ていると、やはりそうでない様に見えてくるから不思議だ。

昔の人はよく言ったものだ、アバタもエクボと。


神戸・須磨 須磨水族園にて


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by kouga2100 | 2018-02-14 00:01 | 動物
大きな傷跡
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これだけの大怪我をしたにも係わらず元気に飛び跳ねている。

人間ならばどうだろう?

少なくとも私だったら、いくら若い時と言えどもこれだけの元気は出せないだろう。

そう考えると、人間ってそうとう軟弱なのかも知れない。

いや、私以外の人達はもっともっと強いのかもしれない。


神戸・須磨 須磨水族園にて


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by kouga2100 | 2018-02-11 00:00 | イベント
Best timing
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この状態をベストタイミングとは言うか言わないかは人によって異なる。

赤いボールが静止した状態でイルカの鼻っ先がボールの表面に当たるか当たらないかの瞬間、これをベストタイミングだと言う人もいる。

もう少し詳しく言うと

表現のベストタイミングと、技術的なベストタイミングがあり、そのタイミングはそれぞれ異なる。

例えば、スポーツ写真で野球のバットにボールが当たる瞬間を捉えた写真。

最近のその多くは、バットに当たったボールがバットに密着した状態で、且つボールがひしゃげている瞬間の写真。

これは表現のベストタイミング。

それが臨場感や迫力の表現につながる。


では、技術的なベストタイミングとは。

バットにボールが当たるか当たらないかの瞬間を描写した写真。

これは、ボールがひしゃげている時間よりももっともっと短いから、その瞬間を捉えるには技術が必要。

だから、表現と言うよりも技術的な上手さと言うベストタイミングとなる。


神戸・須磨 須磨水族園にて


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by kouga2100 | 2018-02-07 00:01 | イベント