b0237687_13231477.jpg

「フォトコン」という写真月刊誌がある
その中に毎月掲載される企画記事として「クラブ対抗デジフォト合戦」なるものがある
実はその企画に参加した?・・・参加させられた?
記事として読んでいる限りはそれほど面白いとは思わなかったので、毎号スルー
でも、参加すればこれけっこう面白い
撮影地域が定められ、限られた時間内(2時間)で、あてがわれた機材を使い
撮影後はカメラとプリンターを直接繋ぎ、プリントアウトする
トリミングも出来なければ、当然画像加工もできない、「撮って出し」そのものだ

各クラブから夫々10人選抜し、団体と個人の優劣を競う
ヨーイドンで、夫々が目的の撮影地に向かい、行き帰りの時間も含めて2時間
2時間後には戻ってきて、撮った写真をカメラのモニターで確認し5枚を選び2Lでプリントアウトする
カメラの小さな画面のみで選別しなければならないので、けっこう時間がかかるが、これも指定時間内で行わなければならない
そして、プリントアウトした5枚から最善のものを1枚を選び出し、今度はA3でプリントアウト
これが選考作品となる
結果としては大差を付けて我チームが勝ったわけであり、個人的にも賞を頂いた

あてがいの機材は、CANON EOS5D MarkⅢ、レンズはEF24〜105 F4 IS USM(キャノンさんから貸出)
皆さん同一機材で勝負、普段使い慣れている方は極めて有利であった
私は以前に5D MarkⅡを使っていたことがあるので、操作系は苦労しなかった
この写真は5枚選んだ中の1枚であるが、選考作品として提出したものではない
(提出し、入選・入賞したものは基本的には主催者側に使用権があるので、所有者であっても許可無く勝手に使用することは出来ない)

この内容は、フォトコン9月号(8月20日発売)に掲載されると聞いているが決定ではない

クラブ対抗デジフォト合戦にて

b0237687_1323346.jpg

1枚目はCanon EOS 5DMarkⅢで
2枚目はFujifilm X30で

[PR]
by kouga2100 | 2015-07-28 00:21 | イベント
b0237687_1959919.jpg

b0237687_19592338.jpg

FUJIFILM X30(上2枚・超解像ズーム機能使用)

b0237687_2002395.jpg

 超解像ズーム、なんじゃこれは?
要はデジタルズームのことであり、コンデジには必ずと言って良いほど付いている機能
ただ今までの能力とは大きく異なるように思う
今までのデジタルズームは画像の一部分を切り取り、それを元の大きさに拡大したに過ぎないから画像は荒れるわ、平面的な描写になるわであまり使いたいとは思わなかったが
今回は少々考え方を変えざるを得なくなった

思った以上に荒れていない、思った以上に立体感が残っている、階調も残っている
もちろん光学ズームと比べれば劣るけれど、場面によっては使っても良いかなと思う
最近は画像拡大する場合、ピクセル補間という考え方が主流だ
拡大する時、ピクセル間に不要な空間が出来てしまうのでその空間に新たなピクセルを埋めようという考え方だ
そのピクセルは周りのピクセルを分析して適切なピクセルを算出する
この分析・算出が各社のノウハウになっているようだ

西宮・旧西宮ヨットハーバーにて

[PR]
by kouga2100 | 2014-09-28 00:21 |
b0237687_17435142.jpg

b0237687_17446100.jpg

b0237687_17442115.jpg

b0237687_17443973.jpg

FUJIFILM X30での撮影

19年前の阪神淡路大震災まではこぢんまりしたオシャレなヨットハーバーであった
クラブハウスももっと小綺麗でオシャレだったし、内部には落ちついたフレンチのレストランがあった
夜、フレンチのコースをいただき、大阪湾をナイトクルージングすると云う遊びもできたが
今は、その面影はないし、私もそんなバブリーな時代は終わった(笑)
このマリーナは、海洋冒険家の堀江謙一氏がその昔、ヨットで初めて太平洋単独横断を成功させた出発地でもある

西宮・旧西宮ヨットハーバーにて


b0237687_17472037.jpg

発売日は今月の20日、19日に私の手元にやって来た
即、いろいろ触ってみたが試し撮りができたのは3日後の22日
届いた日に箱を開けた最初の印象は・・・
意外と大きい、意外と重い、意外とかさばるだった
もちろん事前に寸法も重さもレンズの出っ張りも把握していたが、数字での把握と実際の見た目は異なった
しかしだ、これはモニターを観て撮影しようとした感覚であって通常のコンパクトデジカメと無意識に比較した為だと思う
いざファインダーをのぞく為に構えてみると、小さい!
重さは軽くはないけど、軽過ぎる為の頼りなさはなく、重くはない安定感、安心感が得られた
さすがにレンズの出っ張りに関しては、普段持ち歩くショルダーバックに入れてみたがコンデジに比べたら少々かさばるようだ

早々にバッテリーを充電しようとして充電器を探したが無い!
えっ!っと焦ったが、よく見るとカメラボディーにバッテリーをセットして直接電源ケーブルをつなぐタイプだった
それもACからの電源供給とUSBからもできるタイプで持ち運びや収納がかさばらなくて嬉しい
ただ一つ難点は、バッテリーの向きと云うか裏表というか、これを間違えてもバッテリーはきちっとセットでき蓋も閉まる
しかし、向きを間違えると充電も開始しないし、カメラの電源もONにはならない
注意すれば向きを間違えないようなバッテリーの形になっているが、これは早急に対処しなければならない項目だと思う

操作系や画像系に関しては次回以降に述べたいと思う

[PR]
by kouga2100 | 2014-09-25 00:25 |
b0237687_835243.jpg

空に泳ぐ鯉のぼりではない
ここも、川の両側から張られたロープに鯉のぼりをつないでいる
川幅も狭いし規模も小さいけれど、箱庭的な感覚で楽しめる
実は、ここは「日本の桜名所100選」に選ばれているところだ

西宮・夙川にて

[PR]
by kouga2100 | 2014-05-15 00:03 | イベント
b0237687_2102419.jpg

b0237687_2103681.jpg

b0237687_2104898.jpg

b0237687_211364.jpg

なんか居心地が違う
そう、日本語が見当たらない
でもここはれっきとした日本
ここで働いているものも日本人なら、ここに来るものも日本人
横文字でなければならない理由は何一つない
なのに横文字ばかり・・・
違和感を感じる

旧西宮ヨットハーバーにて

[PR]
by kouga2100 | 2014-03-09 00:06 | 建造物
b0237687_8545520.jpg

b0237687_8551049.jpg

FUJIFILM X-E1の後継機としてX-E2が9日に発売された
もちろん事前予約をしておいて、正式発売日の前日に手に入れたのであるが、なかなか試す機会がなかった
ようやく、別件で新西宮ヨットハーバーに行く用事があったので、X-E2を持ち出してX-E2そのものの写真とX-E2で数枚撮っただけ
だから、使い勝手も何もどうのこうの言えるで状況ではない
ただ、X-E1とほとんど変わらないという第一印象
見た目も前面は「X-E1」のエンブレムが「X-E2」に変わっただけ
軍艦部の露出補正ダイアルの目盛りが±2から±3まで刻まれたぐらい
でも背面は大きく変わった、この説明はまた後日

西宮・新西宮ヨットハーバーにて

※今後、横位置写真は画像上でクリックしていただくと少し大きな画像になります

[PR]
by kouga2100 | 2013-11-18 06:27 |
b0237687_812547.jpg

b0237687_814051.jpg

b0237687_815670.jpg

b0237687_821459.jpg

b0237687_823794.jpg

西宮の市街を南北に流れる夙川
この水路のような細い川の両岸は桜百選にも選ばれている桜の名所
この川に毎年GWの頃になると両岸からロープを張って鯉のぼりが幾重にも幾重にも揚げられる

ほとんど無風状態だったので、適度な風が吹くのを待ってるとあっという間に時が過ぎていく

西宮・夙川公園にて

[PR]
by kouga2100 | 2013-05-08 06:18 | イベント
b0237687_10242516.jpg

ここ、廣田神社はコバノミツバツツジの群落で有名だ
約2万株あるらしい

兵庫・西宮 廣田神社にて

[PR]
by kouga2100 | 2012-04-25 06:23 | 植物
b0237687_1094856.jpg

桜は、こんな状態になっても目を楽しめさせてくれる
さすが桜と云うことでしょうか

西宮・甲子園にて

[PR]
by kouga2100 | 2012-04-24 06:09 |

b0237687_8292181.jpg

浄水場なので普段は立入禁止
桜の時期だけ一般解放される
昔々(30年ほど前)、一度だけ来たことがあるが
こんなに枝振りの良い桜があったとは気が付かなかった

西宮・越水浄水場にて

[PR]
by kouga2100 | 2012-04-20 07:21 | 植物
←menuへ