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この二人とはつい先程も出会った

食堂(じきどう)の二階へ危険と思えるほどの急階段を支え合うように登っておられた

降りるには私でさえ慎重になるくらいの急階段

何としても二階へ上がらねばならない理由が何かあるのか・・・

そしてまた奥の院エリアの急な坂道をゆっくりと支え合いながら

「信仰」、この二文字では片付けられない何かを感じざるを得なかった


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-12-20 00:01 | 人物
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完全な演出

同じ置くなら、自分が完璧だと思える置き方に徹すること

中途半端にするぐらいならやらないほうが良い

置く時、何を見せたいか、どう視線を誘導するのか

だから、葉っぱの向きはこれで良いのかとか・・・

有りのままがベストかと言えば、置き直せるものならば置き直したほうが良いと考える

もちろん、ルールやモラルに反することはやってはいけないのは当たり前


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-12-16 00:01 | 寺社仏閣
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圓教寺の食堂(じきどう)から


ここは映画のロケ地にもなったようだ

私の知っている範囲では、ラスストサムライや軍師官兵衛など

その他にも幾つかあるようだけど、よう知らん


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-12-11 00:01 | 寺社仏閣
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山を削って道を通した感じの片側の法面

岩というより固められた土のようにも見える

当初は平らな法面だったのだろうが、今は雨などで侵食され、ずいぶん凹凸が出来てしまっている

木の根っこが出てきたり、柔らかなところには植物が

表面も苔が生えたりと色も様々

光の加減で実にPhotogenicなシーンが展開する

こういうシーンを見つけた時は、美しい景色や花を見つけた時以上に興奮してしまう


その撮影シーンに通りかかった人は、私が何を撮っているのか皆目分からない様子

多くの人は何を撮っているのか見定めようとするけれど、怪訝な顔つきをして去っていく

ある人は、「何か居るんですか?」と

真面目に答えても理解してくれそうもないので、「あの根っこを撮ってます」と答える

多くの人は納得はするが「ふ~ん」と、いかにも「しょうもない」という表情で去っていく


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-21 00:20 | その他
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通常は背筋を伸ばし胸を張り、まっすぐ前を見据えて堂々と歩く

猫背でうつむき加減で歩くと自信なさげだし、なによりジジ臭い

私はジジィであるけれどジジ臭いのは御免こうむりたい

でも、雨上がりは違う

キラキラ光る滴の美しさや、汚れが雨で流された新鮮な様々な光景

より感動する被写体はないかと必要以上にキョロキョロする

まるで挙動不審者だ

おまけに猫背になって地面を見据え、水溜りに素晴らしいものが写り込んではいないかと

あっちの水溜り、こっちの水溜りと、水溜りを渡り歩く

もう挙動不審者を通り越し、完全にイカれたジジィに成り下がる


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-11 00:22 | 風景
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圓教寺の摩尼殿(本堂)前

どのルートを通って来られたのか、そして何処に行こうとされているのか知る由もないが

熟年カップル、おそらくご夫婦だろうが地図を片手にアレヤコレヤとしばらく立ち止まったまま

お声をかけようと思ったが、いらぬおせっかいかも知れぬとそのままに

私の方にもう少し歩を進めれば大きな案内図が目につくのになぁと思いながら


結局、手元の地図に気を取られて大きな案内図には気が付かないまま

果たしてお二人の行きた行きたいところに行けたのであろうかと

まぁ失敗しても旅のいい思い出


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-04 00:22 | 寺社仏閣
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いつものコース
書写山ロープウェイの山上駅から仁王門を通り摩尼殿(本殿)に向かって歩く
距離的には約1km、ゆるい上り坂なのでふつうに歩けば約20分かな
そこをゆっくりと写真を撮りながらなので約1時間かけて歩く

摩尼殿の右側に奥の院に通じる道があり、途中に食堂(じきどう)や大講堂がある
最近の映画撮影ではNHKの大河ドラマ「軍師 官兵衛」のロケ地だ
その食堂の横をすり抜けて奥の院に向かう
奥の院からの帰りはまた違う道を通り、摩尼殿に戻ってくる
その摩尼殿に戻る少し手前にこの水子地蔵が祀ってある
結構な数だ
整然と並んでいるので、手を合わせつつ、ついついカメラを向けてしまう

姫路・書写山 圓教寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-17 00:20 | 寺社仏閣
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ロープウェイの山上駅を降り、参道を上って行くと仁王門がある
仁王門を通り、少し行くと本堂である摩尼殿に到着する
その摩尼殿に到着する少し前にこの地蔵尊が祀ってある
周りは木々で覆われ、その木漏れ日の当たり方によってこの光景の雰囲気は大きく変わる
木漏れ日が差し込んでいない時はパス
木漏れ日の陽のあたる場所が気に食わない時は少し待ってみる
5分も待てば、木漏れ日はけっこう移動する

姫路・書写山 圓教寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-07 00:19 | 寺社仏閣
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この寺は山の上にある
参拝するにには山の麓からのロープウェイで登るのが一般的だが
健脚の方は山歩きの装備で徒歩ルートで登ってこられる
この方はたぶん麓からの健脚派だろう
私はもっぱらロープウェイ派だ
でも、山上の駅から本堂までは山道をしばらく歩かねばならないし、奥の院まではなおさらだ
だから足元はトレッキングシューズに綿パンかGパン
でも時々、ミニスカートにハイヒールという出で立ちのカップルも良く見かける
場違いもいいとこなんだけれど、苦労して歩いている姿は痛々しい
こういうものはエスコートする男性側に問題あり
ラストサムライや軍師勘兵衛のロケ地だからといって、ロープウェイもあることだしという思いなんだろうが
女性が可哀想過ぎる
エスコートする男どもよ、もっと下調べをしとけと言いたい

姫路・書写山 圓教寺にて

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by kouga2100 | 2015-06-22 00:20 | 寺社仏閣
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整備された山道の参道
昔はもっともっと勾配がきつかったのではないかと思える箇所が何箇所も
緩やかな法面には植物が生えているが、そうでない法面は地肌のままだし、木立の根っこまで飛び出してきている
こういう法面が面白い
岩や石の形であったり色であったり、崩れかけの様子であったり、根っこの飛び出し具合であったり、光の入り方であったりと
休憩を兼ねてついついカメラを向けてしまう

姫路・書写山 圓教寺にて

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by kouga2100 | 2015-06-11 00:15 | 寺社仏閣
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