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平日は静かな場所も土・日・祝は一気に様相は変化する。

やはり平日に来るべきだっと後悔してももう遅い。

拝観と共にお抹茶が振る舞われるが

殆どの観光客は本堂で手を合わすことすらせずに、適当に見て回り

お抹茶をいただきそそくさと寺を後にする。

観光って何だろうと思ってしまう。


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2018-02-19 00:01 | 寺社仏閣
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昼間でも薄暗い廊下の足元。

足元を照らすために設けられたのであろう、狭い窓が床から立ち上がる。

冬場は雪に反射した光が降り注ぎ、より一層足元が照らされる。


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2018-02-03 00:01 | 寺社仏閣
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シーンとしている。

冬場は訪れる参拝客も少ない。

少ない参拝客もただの観光目当てではない。

この宝泉院の雰囲気が好きで訪れる人達ばかり。

だから、ザワザワ感がなく落ち着いたゆったりとした時間が流れる。


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2018-02-01 00:01 | 寺社仏閣
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毎冬一度は訪れる。

真ん中にドーンと五葉の松を入れた額縁庭園は有名だ。

余りにもこのシーンは撮られ過ぎてはいるが、行くたびに撮ってしまうシーンでもある。

そして、今回気がついた。

この松も随分年老いてきたのだなぁと。

木の幹の一部が樹医により治療が施され、白い包帯を巻かれたように痛々しくなっている。

己の年老いてきたのを棚に上げ、頑張れよと心の中で叫んでしまう。


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2018-01-25 00:01 | 寺社仏閣
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本堂から眺める額縁の庭

二面の大きな窓が設けられており

通常は二面の窓の建具はすべて取り払われ、枠だけを残し

その窓枠を額縁に見立てて庭を鑑賞する

しかし、この日は珍しく一面はガラス戸を残したまま

つい先程まで霙が吹き込んでいたかららしい

だからと云うわけではないが、視点を変えて本堂内部の様子も少し入れてみた


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2017-03-17 00:19 | 寺社仏閣
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日陰の処は氷が残っているが、日向の処は氷は解けてしまっている
ここ大原はけっこう寒いと思っていたが、意外とそれほどでもないということなのか
それとも、この冬が暖かすぎるのか

京都・大原 宝泉院にて

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by kouga2100 | 2016-02-13 00:20 | 寺社仏閣
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雪が積りやすい1月下旬から2月上旬
年1回は必ず訪れる、京都大原の宝泉院
少し前までは、三千院に行ったついでに宝泉院を訪れる感じであったが
最近は宝泉院に行ったついでに三千院を訪れるようになった

ここの拝観料は800円と高めではあるがそれなりの価値はある
美味しいお抹茶と茶菓子でもてなしてくれる
そして本堂から眺める五葉松
特に、本堂のこのように奥まったところから眺めるのが素晴らしい
その時に、拝観者がお茶をいただいている後ろ姿を撮影できれば尚良し

京都・大原 宝泉院

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by kouga2100 | 2016-02-07 00:18 | 寺社仏閣
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正確には額縁庭園を眺める客殿ということになるのだろうか
客殿から見た西方の開口部、柱と柱の空間を額縁に見立てて鑑賞する間(部屋)
庭の名を「盤桓園」(ばんかんえんと読むのだろうか)と称し、立ち去りがたいという意味があるらしい

京都・大原 宝泉院にて

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by kouga2100 | 2015-03-17 00:19 | 寺社仏閣
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大きな窓というか開口部というか、その建具は全て外されている
開口部の窓枠を額縁にして庭を見せる為だ
晴れているときは良いが、時折雪が舞い込んでくる
当然お茶はあっという間に冷めてしまう
それでも、冷めた茶をすすりながら庭を眺める価値はある

京都・大原 宝泉院にて

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by kouga2100 | 2014-02-23 00:08 | 寺社仏閣
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2月に大原の里に来ると、ほぼ間違いなく雪がある
たまにほとんど無いときがあるが、それはよほど運の悪いとき
年に何回かは三千院を訪れるが、必ずこの宝泉院も訪ねることにしている
今回は、程よい雪化粧で大満足だ

京都・大原 宝泉院にて

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by kouga2100 | 2014-02-11 00:06 | 寺社仏閣
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