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花を撮りに行って、思っていたように咲いていなければけっこうがっかりする。

想定していた花を一生懸命探し、今回は良くなかったなとすごすごと早めに切り上げて帰るか

これはラッキーだと、自分からこの状態を探して訪れる事がはないから

この状態をどのように表現したら良いか、いろいろ試行錯誤しながら前向きに考えるか。

さて、あなたはどっち?


奈良・宇陀 花の郷・滝谷花しょうぶ園にて


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by kouga2100 | 2018-06-18 00:01 | 植物
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雨が降っていると、雨が降っている時しか撮れないものがある。

雨が降っている時の撮影は、気持ちがブルーになりがちであるが

いざ撮影を始めると夢中になってしまい、雨なんて何のその。

これは、ちょうど雨上がり。

雨が降っていると雫が流れてしまうことも多いが、雨上がりはじっくりと狙える。


奈良・宇陀 滝谷花しょうぶ園にて


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by kouga2100 | 2018-06-16 00:01 | 植物
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これは牡丹の花

花の撮り頃はいったいいつ頃なんだろう。

多くの人は、満開になるちょっと手前で瑞々しく一番美しい頃と答えるであろう。

でも私は

蕾から完全に落花し、実を結ぶまでのどの段階も魅力があり、撮り頃だと思っている。

夫々の段階に適した撮り方、すなわち夫々の段階の魅力を引き出せる撮り方を撮り手が工夫すべきだと思う。

なにも一番瑞々しく美しい時だけが撮り頃ではない。


奈良・當麻寺 奥の院にて


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by kouga2100 | 2018-05-23 00:01 | 植物
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ピンクにも赤に近いピンクもあれば、白に近いピンクもある。

どのような濃さか、だけではなくどのような色が混じっているかでもそのイメージは変わってくる。

濃厚や妖艶さを感じたり、淡白や清楚さを感じたり。

美しさや可愛さ、優しさや粗野っぽさを感じたりする。

見たままの色を表現することも大事だけど

自分の感じた色を表現するためにはどうすれば良いか考えるのもまた楽し。

写真は真実を語るものではない。


奈良・當麻寺 中之坊にて


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by kouga2100 | 2018-05-21 00:01 | 植物
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この蕾は開花するとどのような花になるのだろう。

同種の花を見て想像する。

赤だろうか白だろうかピンクだろうか?

また姿形はどうだろうか等など・・・

同種、同色であっても姿形はそれぞれ異なる。

当然観る角度によっても異なるし、光の加減でも異なる。

自分好みの姿形は?と無意識に探してしまう。

さて、この蕾はどうだろう。


奈良・當麻寺 奥の院にて


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by kouga2100 | 2018-05-15 00:01 | 植物
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何を微笑みながら撮っているのか。

このiPhoneの先には彼がいる。

彼にぞっこんなんだと言うことは一目瞭然。

モニターに写っている彼を見て微笑んでくれる。

彼は相当な幸せ者だ。


奈良・東大寺 二月堂にて


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by kouga2100 | 2018-05-08 00:01 | 人物
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このシチュエーションならば、飲食は外の野点傘の下の方が気持ちが良さそうだ。

しかし、誰もその選択はしなかった。

なぜなら、この日は夏日。

室内のエアコンが効いたところの方がずっと快適。

でも見た目は外の方がずっと快適。


奈良・春日大社にて


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by kouga2100 | 2018-05-05 00:01 | 寺社仏閣
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今年は、どの花も例年に比べると一週間から10日は早いような。

それでも見頃を嗅ぎつけて人は集まる。

平日にあるにも係わらず、何だこの人の多さは!


無人で撮りたいシーン、待てど暮らせど人の波は途切れない。

今までの経験上、人が如何に多くとも一瞬人波が途切れる瞬間があった。

しかし、今回は最後の一人が居なくなったら・・・

居なくなる瞬間に次の人が現れる。

我慢の限界。

え~い!人を入れてしまえと。

入れるからにはそれなりに。


歳を取ると人は気が長くなると思っていたが、私はどうも気が短くなったようだ。


奈良・春日大社 神苑にて


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by kouga2100 | 2018-05-04 00:10 | 植物
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藤はフジ。

菖蒲はアヤメ。

しかし、アヤメには似通った花があと二つ存在する。

三つを漢字で並べるとこうだ。

菖蒲、菖蒲、杜若 ?

左からアヤメ、ショウブ、カキツバタ。

アヤメとショウブに至っては漢字まで同じ。

ややこしすぎる。

でも、これはアヤメ。

4月23日に訪れた時は、ちょうど見頃だった。

藤も菖蒲も。


奈良・春日大社 神苑にて


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by kouga2100 | 2018-04-30 00:01 | 植物
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なら町には赤いぬいぐるみのようなものを軒下にぶら下げている民家やお店が多い

これは簡単に言えば魔除けの猿であって庚申さんと呼んでいる

家の中に災難が入ってこないように吊るし、この猿が災いを代わりに受け取ってくれるということから

「身代わり申」とも云われている

この庚申さんをお祀りしているところが庚申堂であり

関西で私の知っているところは、このなら町の庚申堂と京都の八坂庚申堂、そして大阪の四天王寺庚申堂などがあり

この形や色が少しづつ異なるのもまた面白い


奈良・なら町にて


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by kouga2100 | 2017-11-20 00:01 | 寺社仏閣
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