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格子に若葉
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今、新緑が実に美しい。

新緑だけを撮るのもいいし、新緑と何かを組み合わせるのもまた楽しい。

新緑を主役に、組み合わせるものを脇役に。

脇役として捉える被写体は種々多様。

自分の好みを選べばそれで良い。

但し、主役を引き立てるものが望ましい。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-05-03 00:01 | 植物
火灯窓からの光と影と
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火灯窓とか華頭窓、あるいは源氏窓と呼ばれる社寺建築などに見られる独特の窓。

その窓から入る光が畳と織りなすその光景はまた美しい。

その美しい光景は、時間によっても季節によっても気候によってもそれぞれ異なる美しさがある。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-05-01 00:01 | 寺社仏閣
初夏にて候
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桜も終わり、紫陽花までの間を埋めてくれるのがこの石楠花。

もちろん、この時期には藤であったり、牡丹であったりと様々な花が咲き乱れる。

寒い冬が終わり、梅が咲き桜が咲き、やっと春の訪れを感じたら

あという間に初夏の訪れ。

この分だと、あっという間に夏が過ぎ、秋が訪れ、冬が来る。

なんと一年が速いことか。

歳を重ねれば重ねるほど一年はあっという間。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-04-27 00:01 | 寺社仏閣
男傘女傘
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男傘・女傘という言い方があるのかは知らない。

大きな意味では和傘・番傘に分類されると思うが

それ以上調べようとしないのは、それほど傘の種類には興味が無いから。

時々、結婚式の前撮りの小道具としてこの柄の和傘が使われている。

当然青い方が新郎用、赤い方が新婦用。


京都・大原 大原の里にて


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by kouga2100 | 2018-04-26 00:01 | 雑貨・小物
火灯窓からのあかり
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火灯窓、仏教建築には欠かせない窓のひとつ。

花頭窓、華頭窓、架灯窓、瓦灯窓と呼ぶこともあるらしい。


そこからの光が心地よい。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-02-21 01:01 | 寺社仏閣
そして誰もいなくなった
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平日は静かな場所も土・日・祝は一気に様相は変化する。

やはり平日に来るべきだっと後悔してももう遅い。

拝観と共にお抹茶が振る舞われるが

殆どの観光客は本堂で手を合わすことすらせずに、適当に見て回り

お抹茶をいただきそそくさと寺を後にする。

観光って何だろうと思ってしまう。


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2018-02-19 00:01 | 寺社仏閣
クリスタルな輝き
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ザラメ状になった雪が溶けかけて・・・

土塀の瓦の上に残ったその雪が逆光で輝く。

Photogenicなワンシーン。

だと思う。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-02-17 00:01 | 自然
明かりとり
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昼間でも薄暗い廊下の足元。

足元を照らすために設けられたのであろう、狭い窓が床から立ち上がる。

冬場は雪に反射した光が降り注ぎ、より一層足元が照らされる。


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2018-02-03 00:01 | 寺社仏閣
無音の世界
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シーンとしている。

冬場は訪れる参拝客も少ない。

少ない参拝客もただの観光目当てではない。

この宝泉院の雰囲気が好きで訪れる人達ばかり。

だから、ザワザワ感がなく落ち着いたゆったりとした時間が流れる。


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2018-02-01 00:01 | 寺社仏閣
大原の手毬
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確か、お土産屋のショーウィンドウ。

おおぴっらに堂々と撮るには気が引けるが、この手のショーウィンドウはなかなか楽しい。

時として、撮影禁止ですとたしなめられる。

その時は、潔く「すみません」と堂々と引き下がることが大事。

間違っても無言で立ち去ってはいけない。


京都・大原 三千院前にて



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by kouga2100 | 2018-01-31 00:01 | 雑貨・小物