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ここの梅の殆どが枝垂れ梅。

白梅有り、紅梅有りで満開になればさぞかし・・・

私が訪れた時は、全体的には三分咲き程度。

枝垂れの三分咲きは、通常の梅に比べてより寂しさを感じてしまう。


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2018-03-12 00:01 | 植物
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梅の花のクローズアップだけではマンネリ化してしまう。

さりとて、他のものと絡めようとしても観梅客の頭が入る。

そんな人間どもが居ないときに撮れば良いのであるが、開門と同時に人は流れ込む。

目的の場所を決めておいて、開門と同時に走っていけば良いのであるが

それほどの根性は残念ながら残っていない。

ここは比較的空いていたので、竹藪とのコラボを試みることができた。


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2018-03-08 00:01 | 植物
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松の小枝に椿がひとつ

私が置いたのではない

誰かが置いて行ったのだろう

通常なら「椿が置いてあるー」と思いながら通り過ぎていくのだが

何か感ずるものがあったので立ち止まった

ただ面白いからカメラに収めるのではなく

何が自分の心の針を振らしたのか

この「何が」を見定めることで表現内容が変わってる

表現内容が決まることでカメラの設定が決まる

カメラの設定を決めてからどう撮ろうかなと思案するのは本末転倒


松の小枝に光が当たってテカっている

普通なら邪魔者扱いにするか、PLフィルターでテカリを抑えるだろう

でも私は、テカった小枝が椿の花から伸びている触手のように見え、未確認生物のように映った 

ならばどう撮るか、そしてカメラの設定はどうするかは必然的に決まってくる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-22 00:22 | 植物
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遅咲きの梅はまだ咲いているところもあるが

私の中ではもうお終い

この城南宮、そこそこ遠いけれど今シーズンは3回も訪れてしまった

一回目は三分咲程度だったので二回目は満開を狙ってバッチリと

少々撮り足らなかったので三回目は翌日に

この三回目が良くなかった

満開の土曜日だったためか、人が多すぎて多すぎて


今シーズンの梅の投稿もこれが最後

フィナーレとして華やかに


京都・伏見 城南宮にて


※画像をクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-03-20 00:20 | 植物
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枝垂れ梅と云えば城南宮

最盛期の城南宮は人でごったがえす


枝垂れ梅はどちらかと云うと引いて撮りたい

でも、少し引くだけで人が入ってしまう

少し待てば何とかなるかも知れないは楽観視しすぎ

なにしろ細い通路が大渋滞しているのだから

止むを得ず近接撮影となる

でも、それなりに工夫は必要


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-16 00:23 | 植物
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城南宮は枝垂れ梅

神苑内は枝垂れ梅ばかりと思っていたが

実は2本だけ枝垂れ梅ではなく普通の紅白の梅が植わっている

それがこれ

神苑以外の境内の梅もまた普通の梅

これらの梅もまた素晴らしい


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-14 00:21 | 寺社仏閣
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梅は咲いたか、桜はまだかいな

桜は後一ヶ月ほど、梅は咲き始め、ほぼ見頃を迎える今日この頃


ここの撮影に行ったのは今月の22日

平日であったためと、まだ三分咲き程度だったのが幸いしたか、花見客はまばら

ゆっくりと撮影はできたけれど、もう少し咲いていて欲しかったというのが本音

今頃は満開になっているだろうな~

ここの枝垂れ梅はほんと見事、自信をもってお勧めできる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-02-28 00:19 | 植物
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花の命は蕾から開花し、散ってしまうまでと認識している
散ってしまえば花弁は自然に帰るだけ
でも、椿は散ると云う表現よりも花が落ちると表現したほうが似合っている
落ちてからもスグに自然に帰るのではなくそのまま艶やかな姿をしばらく留めている
これを未練がましいと思うか、最盛期に潔く身を引いて静かに余生を送っていると思うかの違いではなかろうか

京都・伏見 城南宮にて

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by kouga2100 | 2016-03-20 00:21 | 植物
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椿に関して云うならば
樹上で咲いている花よりも、地面に横たわっている花が好き
儚さを感じることもあるけれど
経験を積み重ねた重くて深みのある妖艶さを感じてしまう
この歳だから思うことかもしれない

京都・伏見 城南宮にて

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by kouga2100 | 2016-03-16 00:19 | 植物
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ここはしだれ梅だけではなく椿もなかなかのものだ
しかし、椿で絵になるのはこのシーンのみ
苔の上に散ったというより落ちた椿
梅と苔と椿のコラボは見応えがある

京都・伏見 城南宮にて

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by kouga2100 | 2016-02-29 00:23 | 植物
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