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若木が育つ
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鳥居の傍らで種から芽吹いたのであろう若木が育ちつつある。

一方、鳥居の材質は木

この鳥居の寿命はどのくらいか気になったので調べてみると

なんと、4~5年ぐらいと聞く。

隣で育ちつつある若木に比べたらなんという短命であろうか。

多分、完全に朽ち果てる前に解体し、新たに奉納される鳥居が立つのであろう。

この鳥居、一番小さい5号サイズで175,000円、一番大きい10号サイズで1,302,000円から。

この伏見稲荷、背後の稲荷山も含めて鳥居の数はざっと1万基あると言われている。

金額に直すと・・・

それが4~5年で入れ替わる。

ゲスい考えであるが、儲かってますな~。


ちなみに、一番安い鳥居で5年もったとしたら、1日あたりの奉納者の負担額は

175,000円÷5年÷365日=95.89円だ。

コンビニのコーヒーを毎日5年間買い続けるのと同じ金額で鳥居1基が奉納できる。

これなら自分も1基ぐらい奉納できるではないかと思ってしまう。


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2018-06-07 00:01 | 寺社仏閣
旅行者の微笑み
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伏見稲荷大社

世界最大の旅行口コミサイトであるトリップアドバイザーによると

観光スポットとしての伏見稲荷大社は世界ランク25位に入っているそうな。

外国人が選ぶ日本の観光水ポットでは2013年から連続国内第一位を誇る。

以前からここを訪れる参拝客の8割は外国人と私は感じている(正月以外)。

場合によっては9割が。

そして以前はその大半が欧米人であったが、最近はアジア人の割合が急増してきているように思えてならない。


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2018-06-05 00:01 | 寺社仏閣
雨の伏見稲荷
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千本鳥居の手前の鳥居の中。

大渋滞、これでは元旦と変わりが無いではないか。

平日なのに、ありえない!

きっと千本鳥居の前で空気が読めない奴らが記念撮影してるんだと!

ようやく千本鳥居の入り口にたどり着いたら、やっぱり予想通り。

憤りを通り越し、開いた口が塞がらないとはこのことだと実感。

千本鳥居の中はガラガラでした。


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2018-06-03 00:01 | 寺社仏閣
枝垂れ紅梅
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ここの梅の殆どが枝垂れ梅。

白梅有り、紅梅有りで満開になればさぞかし・・・

私が訪れた時は、全体的には三分咲き程度。

枝垂れの三分咲きは、通常の梅に比べてより寂しさを感じてしまう。


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2018-03-12 00:01 | 植物
竹林に咲く
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梅の花のクローズアップだけではマンネリ化してしまう。

さりとて、他のものと絡めようとしても観梅客の頭が入る。

そんな人間どもが居ないときに撮れば良いのであるが、開門と同時に人は流れ込む。

目的の場所を決めておいて、開門と同時に走っていけば良いのであるが

それほどの根性は残念ながら残っていない。

ここは比較的空いていたので、竹藪とのコラボを試みることができた。


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2018-03-08 00:01 | 植物
お稲荷さん
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当たり前だが「いなり寿司」のことではない

でも、いなり寿司のことを「おいなりさん」と呼ぶこともある


このお稲荷さんは正真正銘、本家本元の伏見稲荷大社のお狐さま

稲荷大社の境内とその裏山の稲荷山を含めてどれほどのお狐さまがいらっしゃるのか想像を絶する

稲荷山には一万基あるいはそれ以上と云われている小さな祠(お塚と呼ばれている)があるので、最低2万頭のお狐さまがいらっしゃることになる

そして、夫々がまた顔つきや表情が異なるから、一頭一頭見比べて回るのもまた一興


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2017-06-17 00:19 | 寺社仏閣
真っ赤な椿
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松の小枝に椿がひとつ

私が置いたのではない

誰かが置いて行ったのだろう

通常なら「椿が置いてあるー」と思いながら通り過ぎていくのだが

何か感ずるものがあったので立ち止まった

ただ面白いからカメラに収めるのではなく

何が自分の心の針を振らしたのか

この「何が」を見定めることで表現内容が変わってる

表現内容が決まることでカメラの設定が決まる

カメラの設定を決めてからどう撮ろうかなと思案するのは本末転倒


松の小枝に光が当たってテカっている

普通なら邪魔者扱いにするか、PLフィルターでテカリを抑えるだろう

でも私は、テカった小枝が椿の花から伸びている触手のように見え、未確認生物のように映った 

ならばどう撮るか、そしてカメラの設定はどうするかは必然的に決まってくる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-22 00:22 | 植物
酒水
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一升の酒を造るのに八升の水がいるといわれている酒造り

伏見はかって「伏水」とも書かれていたほどに質の高い伏流水が豊富な土地

月桂冠大倉記念館や黄桜のカッパカントリーの敷地内、御香宮神社の境内にも湧き出した名水を一般人も味わうことができる井戸がある

もちろん、各酒造会社にも井戸があるのだろうが、見学したことがないので分からない

面白いことは、同じエリアにあるにも関わらず、各井戸水の味が微妙に違う

といっても、味わったことのある井戸水は先の3箇所だけだけど


京都・伏見 月桂冠大倉記念館にて


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by kouga2100 | 2017-03-21 00:21
城南宮の枝垂れ梅
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遅咲きの梅はまだ咲いているところもあるが

私の中ではもうお終い

この城南宮、そこそこ遠いけれど今シーズンは3回も訪れてしまった

一回目は三分咲程度だったので二回目は満開を狙ってバッチリと

少々撮り足らなかったので三回目は翌日に

この三回目が良くなかった

満開の土曜日だったためか、人が多すぎて多すぎて


今シーズンの梅の投稿もこれが最後

フィナーレとして華やかに


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-20 00:20 | 植物
枝垂れ梅その一枝
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枝垂れ梅と云えば城南宮

最盛期の城南宮は人でごったがえす


枝垂れ梅はどちらかと云うと引いて撮りたい

でも、少し引くだけで人が入ってしまう

少し待てば何とかなるかも知れないは楽観視しすぎ

なにしろ細い通路が大渋滞しているのだから

止むを得ず近接撮影となる

でも、それなりに工夫は必要


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-16 00:23 | 植物