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これも絵馬?
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by kouga2100 | 2018-12-30 00:01 | 寺社仏閣
若木が育つ
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鳥居の傍らで種から芽吹いたのであろう若木が育ちつつある。

一方、鳥居の材質は木

この鳥居の寿命はどのくらいか気になったので調べてみると

なんと、4~5年ぐらいと聞く。

隣で育ちつつある若木に比べたらなんという短命であろうか。

多分、完全に朽ち果てる前に解体し、新たに奉納される鳥居が立つのであろう。

この鳥居、一番小さい5号サイズで175,000円、一番大きい10号サイズで1,302,000円から。

この伏見稲荷、背後の稲荷山も含めて鳥居の数はざっと1万基あると言われている。

金額に直すと・・・

それが4~5年で入れ替わる。

ゲスい考えであるが、儲かってますな~。


ちなみに、一番安い鳥居で5年もったとしたら、1日あたりの奉納者の負担額は

175,000円÷5年÷365日=95.89円だ。

コンビニのコーヒーを毎日5年間買い続けるのと同じ金額で鳥居1基が奉納できる。

これなら自分も1基ぐらい奉納できるではないかと思ってしまう。


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


by kouga2100 | 2018-06-07 00:01 | 寺社仏閣
旅行者の微笑み
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伏見稲荷大社

世界最大の旅行口コミサイトであるトリップアドバイザーによると

観光スポットとしての伏見稲荷大社は世界ランク25位に入っているそうな。

外国人が選ぶ日本の観光水ポットでは2013年から連続国内第一位を誇る。

以前からここを訪れる参拝客の8割は外国人と私は感じている(正月以外)。

場合によっては9割が。

そして以前はその大半が欧米人であったが、最近はアジア人の割合が急増してきているように思えてならない。


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2018-06-05 00:01 | 寺社仏閣
雨の伏見稲荷
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千本鳥居の手前の鳥居の中。

大渋滞、これでは元旦と変わりが無いではないか。

平日なのに、ありえない!

きっと千本鳥居の前で空気が読めない奴らが記念撮影してるんだと!

ようやく千本鳥居の入り口にたどり着いたら、やっぱり予想通り。

憤りを通り越し、開いた口が塞がらないとはこのことだと実感。

千本鳥居の中はガラガラでした。


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2018-06-03 00:01 | 寺社仏閣
お稲荷さん
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当たり前だが「いなり寿司」のことではない

でも、いなり寿司のことを「おいなりさん」と呼ぶこともある


このお稲荷さんは正真正銘、本家本元の伏見稲荷大社のお狐さま

稲荷大社の境内とその裏山の稲荷山を含めてどれほどのお狐さまがいらっしゃるのか想像を絶する

稲荷山には一万基あるいはそれ以上と云われている小さな祠(お塚と呼ばれている)があるので、最低2万頭のお狐さまがいらっしゃることになる

そして、夫々がまた顔つきや表情が異なるから、一頭一頭見比べて回るのもまた一興


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


by kouga2100 | 2017-06-17 00:19 | 寺社仏閣
しめ縄の雫
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雨上りの稲荷大社

どこに行ってもそうであるが、雨の日と晴天の日では狙うものが違ってくる

雨の日の雫はなかなか撮りにくい

だってすぐに落ちてしまうから

雫を狙うなら雨上りが撮りやすい

風が吹かない限りはじっくりと狙える

しかし、鳥居のしめ飾りは厄介だ、どうあがいてみても背丈が足りない

18-135mmの望遠ズームで腕を伸ばしてモニターで確認しながらシャッターを切る

そんな体制では手ブレ補正がついているとは言え、まして望遠端ギリギリでの撮影では手ブレの可能性は大である

こいう云うときこそ、明るかろうがISO(感度)を上げてシャッター速度を稼ぎ、手ブレ防止に務めるべきだ

ISOを上げるのは暗い場所だけでは無いぞー


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


by kouga2100 | 2016-10-11 00:20 | 寺社仏閣
行場への小径
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この奥に滝行の行場がある
確か滝の名前は付いていたが、失念した
滝と言っても皆さん方が想像するような滝ではない
山からの湧き水を樋のようなもので引いてきて3〜4m上方から落としているだけだ
ただそれだけなのに、その場に行ってみるとめっちゃ神聖な気持ちになってしまう

京都・伏見稲荷大社 稲荷山にて

by kouga2100 | 2014-09-29 00:20 | 寺社仏閣
稲荷山
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JR稲荷駅を降りると目の前が伏見稲荷大社だ
本殿で参拝し、千本鳥居を通り抜けると奥社奉拝所だ
多くの観光客(参拝客?)は、ここからの稲荷山巡りが約2時間かかると知って引き返してしまう
それも平坦な参道ではなく、ハイキングコースのようなアップダウンがあるコースでそのほとんどが階段だ
本当は、ここからの稲荷山巡りが面白いし、写真になる
私が知っているコースはメインのコースであって、どうも裏コースがあるらしい
今度はその裏コースを探し当てたいと思っている

京都・伏見稲荷大社 稲荷山にて

by kouga2100 | 2013-11-05 06:27 | 寺社仏閣
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ロウソクの炎ほどどんなシチュエーションにも合う炎はない
喜び事やお悔やみ事、あるいは神事であったりムード作りであったりと・・・
楽しくなったり、悲しくなたり、ロマンチックになったり神妙になったり
ただ、明かりを灯すだけの炎でないことは確かだ

京都・伏見稲荷大社 稲荷山にて

by kouga2100 | 2013-11-01 06:27 | 寺社仏閣
仲睦ましく
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70代後半から80代とお見受けした海外からの老夫婦
互いに手を取り合い、ゆっくりと歩む姿に人生の重みと幸せを感じる
この稲荷山を無事一周できるか、途中で引き返すかは定かではないし、そんなことは重要ではない
二人が労りながらゆっくりと上る後ろ姿に見とれてしまう

京都・伏見稲荷大社 稲荷山にて

by kouga2100 | 2013-10-26 06:30 | 人物