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黒い車のルーフに落ちた落葉一枚

このルーフをルーフと分かる様に撮る撮り方と

何か分からんが面白いなと思わせる様に撮る撮り方がある。

どちらが良いかではなく、どちらで表現したいかでカメラの設定や立ち位置は変わる。


京都・嵯峨野 二尊院前にて


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by kouga2100 | 2018-05-18 00:01 | 自然
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このシーン、去年も撮った。

但し、去年は晩秋の紅葉時期(2枚目)

でも、見事なほどに同じアングル同じ切り取り範囲。

もちろん行く前に去年のものを確認したわけではない。

後から去年のものを見てトリミングしたわけでもない。

ブログにアップしようとして今気がついた。

一番ビックリしたのはレンズの焦点距離。

見事なほどぴったり!

因みに夫々の撮影データは

去年 F8, ISO1600, SS1/80, 露出補正-1, 焦点距離(フィルム換算)58mm

今回 F18, ISO200, SS1/50, 露出補正-0.33, 焦点距離(フィルム換算)58mm


京都・嵐山 亀山公園展望台にて


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by kouga2100 | 2018-05-16 00:01 | 風景
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本堂の左右の出入口から羅漢像が見える。

この寺、そもそもは8世紀中頃に東山の六波羅蜜寺近くに創建されたのであるが

現在に至るまでに紆余曲折が有り現在の地に落ち着いたらしい。

この寺の境内には約1200体の羅漢像が安置されているが、その殆どが昭和になってからのもの。

しかし、苔むした羅漢像が多く歴史を感じさせる風情がある。


京都・嵯峨野 愛宕念仏寺にて


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by kouga2100 | 2018-05-14 00:01 | 寺社仏閣
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ここは嵯峨野でも奥嵯峨と呼ばれる鳥居本。

ここには二軒の茅葺屋根の日本料理屋が隣どうしで営業している。

この店は「平野屋」といい、もう一軒は「つたや」という。

私はこの平野屋で食事をしたことはないが、つたやでは年に数回は食事をさせてもらっている。

何故かと言うと、つたやのほうがお昼はリーズナブルで美味しい料理を提供してくれるから。

高くて美味しいのは当たり前、安くて美味しい方を私は好む。


京都・嵯峨野 鳥居本にて


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by kouga2100 | 2018-05-12 00:01 | 植物
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日本人だと思いきや、片言の日本語がかえってきた。

たぶん、お隣の国の人。

半島か大陸かは聞き逃した。

笑顔がもっと素敵だったけれど

シャッターを押す瞬間、表情が固くなってしまった。


京都・嵯峨野にて


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by kouga2100 | 2018-05-10 00:01 | 人物
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新緑の一番美しい時期。

この嵐山も例外ではない。

桂川に架かる渡月橋の少し上流。

時折、保津川下りの舟が通り過ぎていく。


京都・嵐山 桂川の上流にて


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by kouga2100 | 2018-05-07 00:01 | 風景
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今、新緑が実に美しい。

新緑だけを撮るのもいいし、新緑と何かを組み合わせるのもまた楽しい。

新緑を主役に、組み合わせるものを脇役に。

脇役として捉える被写体は種々多様。

自分の好みを選べばそれで良い。

但し、主役を引き立てるものが望ましい。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-05-03 00:01 | 植物
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火灯窓とか華頭窓、あるいは源氏窓と呼ばれる社寺建築などに見られる独特の窓。

その窓から入る光が畳と織りなすその光景はまた美しい。

その美しい光景は、時間によっても季節によっても気候によってもそれぞれ異なる美しさがある。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-05-01 00:01 | 寺社仏閣
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桜も終わり、紫陽花までの間を埋めてくれるのがこの石楠花。

もちろん、この時期には藤であったり、牡丹であったりと様々な花が咲き乱れる。

寒い冬が終わり、梅が咲き桜が咲き、やっと春の訪れを感じたら

あという間に初夏の訪れ。

この分だと、あっという間に夏が過ぎ、秋が訪れ、冬が来る。

なんと一年が速いことか。

歳を重ねれば重ねるほど一年はあっという間。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-04-27 00:01 | 寺社仏閣
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男傘・女傘という言い方があるのかは知らない。

大きな意味では和傘・番傘に分類されると思うが

それ以上調べようとしないのは、それほど傘の種類には興味が無いから。

時々、結婚式の前撮りの小道具としてこの柄の和傘が使われている。

当然青い方が新郎用、赤い方が新婦用。


京都・大原 大原の里にて


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