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最近子供絡みの犯罪が多発している。

そのニュースを聞く度に心が痛む。

と、同時に自分は近所の子どもたちを十分に見守ってやれているのかと・・・

我が家の前は小学生と高校生の通学路。

否が応でも彼らの行動は目に入る。


伊丹・荒牧 荒牧バラ公園にて


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by kouga2100 | 2018-05-26 00:01 | 植物
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ビルの壁に埋め込まれたステンレスの板。

そのステンレスに対面のビル壁が映る。

ただ写り込みを入れるだけではなく、どんな写り込みを入れるか。

自分が最善と思えるように自分の足で動くことが大事。


大阪・茶屋町にて


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by kouga2100 | 2018-05-25 00:01 | 建造物
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公園内に足を踏み入れた時、風の無い時はバラの臭いに襲われる。

芳しい香りであるはずであるが、風のない時は濃厚になり過ぎてに匂いが臭いに変わってしまう。

バラの香りはほのかに漂ってくる程度がちょうど良い。


伊丹・荒牧 荒牧バラ公園にて


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by kouga2100 | 2018-05-24 00:01 | 植物
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これは牡丹の花

花の撮り頃はいったいいつ頃なんだろう。

多くの人は、満開になるちょっと手前で瑞々しく一番美しい頃と答えるであろう。

でも私は

蕾から完全に落花し、実を結ぶまでのどの段階も魅力があり、撮り頃だと思っている。

夫々の段階に適した撮り方、すなわち夫々の段階の魅力を引き出せる撮り方を撮り手が工夫すべきだと思う。

なにも一番瑞々しく美しい時だけが撮り頃ではない。


奈良・當麻寺 奥の院にて


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by kouga2100 | 2018-05-23 00:01 | 植物
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はっと気がついた。

この「蔀戸」、過去にも掲載したのではないかと。

調べてみたら有りました。

17/12/11と15/06/03に掲載していた。


以前にも時を超えてほぼ同じ撮影だったと紹介した

18//04/15に掲載した「去年と今年}と18/05/16に掲載した「嵐山緑景」。

余りにも同じだったので自分自身も驚きを隠せなかったが、今回もほぼ同じ。


1枚目は今回分、2枚めは17/12/11掲載分の「蔀戸を開ければ」、3枚目は15/06/03掲載分の「蔀戸」

ここまで同じと言うのは、被写体に対する感じ方や撮影方法はブレてないと言うよりも

自分自身が進歩していないと言う方が適切ではないかと思う。

このことは、これからの私の大きな課題となる。


姫路・書写山 圓教寺・食堂(じきどう)にて


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by kouga2100 | 2018-05-22 01:01 | 寺社仏閣
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ピンクにも赤に近いピンクもあれば、白に近いピンクもある。

どのような濃さか、だけではなくどのような色が混じっているかでもそのイメージは変わってくる。

濃厚や妖艶さを感じたり、淡白や清楚さを感じたり。

美しさや可愛さ、優しさや粗野っぽさを感じたりする。

見たままの色を表現することも大事だけど

自分の感じた色を表現するためにはどうすれば良いか考えるのもまた楽し。

写真は真実を語るものではない。


奈良・當麻寺 中之坊にて


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by kouga2100 | 2018-05-21 00:01 | 植物
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黒い金属の塊なんだけど

光の入り方や様々な条件が重なると

優しい曲線、柔らかな曲面が生まれる。


姫路・書写山 圓教寺・摩尼殿にて


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by kouga2100 | 2018-05-20 00:01 | 寺社仏閣
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大阪の街中にも緑はある。

東京に比べると少ない気はするけれど。

今は、新緑とピンクのサツキ。

ショーウィンドウに映り込むサツキとその中のマネキン。


大阪・梅田にて


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by kouga2100 | 2018-05-19 00:01 |
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黒い車のルーフに落ちた落葉一枚

このルーフをルーフと分かる様に撮る撮り方と

何か分からんが面白いなと思わせる様に撮る撮り方がある。

どちらが良いかではなく、どちらで表現したいかでカメラの設定や立ち位置は変わる。


京都・嵯峨野 二尊院前にて


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by kouga2100 | 2018-05-18 00:01 | 自然
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圓教寺の本殿である摩尼殿から食堂(じきどう)、奥の院をぐるっと巡り

本殿に戻ってくる少し手前にこの水子地蔵尊が祀られている。

生を授かって何らかの理由で生まれてこれなかった子

生まれて1年未満にこの世を去った子の霊を祀っている。

この一体一体を祀っている親の気持ちを思えば手を合わさずにはいられない。

この前を通る度に、カメラを向ける前に必ず手を合わせることにしている。


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2018-05-17 00:01 | 寺社仏閣
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