カテゴリ:雑貨・小物( 61 )

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男傘・女傘という言い方があるのかは知らない。

大きな意味では和傘・番傘に分類されると思うが

それ以上調べようとしないのは、それほど傘の種類には興味が無いから。

時々、結婚式の前撮りの小道具としてこの柄の和傘が使われている。

当然青い方が新郎用、赤い方が新婦用。


京都・大原 大原の里にて


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この吊るし雛は蕎麦屋の店内に常駐している。

何も桃の節句の期間限定という事ではなさそう。

いつ行っても天上からぶら下がり、来店客の眼を楽しませてくれる。

また、仲間を連れていくと全員がカメラを向けてしまう。

他の客に迷惑なんだけどなー。


大阪・富田林 寺内町にて


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心象的な表現に時々使われる。

閉じ込められた、閉鎖的、内向的等など。

どちらかと言うとポジティブではなくネガティブな表現が多い。

でも、最近は固く結ばれる、永遠の愛などにも使われることもある。

表現方法も時代と共に変わって行くようだ。


大阪・中崎町にて


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確か、お土産屋のショーウィンドウ。

おおぴっらに堂々と撮るには気が引けるが、この手のショーウィンドウはなかなか楽しい。

時として、撮影禁止ですとたしなめられる。

その時は、潔く「すみません」と堂々と引き下がることが大事。

間違っても無言で立ち去ってはいけない。


京都・大原 三千院前にて



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11月に入ってすでに2日目

今年も余す処もう2ヶ月を切ってしまった

歳を重ねれば重ねるほど1年が早くなる


一昨日は街中がハロウィンで大変だったらしい

特に渋谷はたいそう賑わったそうな

年々派手になり、楽しむ人々の層も広がってきているようだ


神戸・布引 布引ハーブ園にて


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蚕の繭を使ったインテリア小物のお店

このお店は、私が学生時代からちょくちょくお邪魔している

その頃若かった女将も、今は・・・

そりゃそうだ、あれから半世紀近く経ってしまったもの

しかし、まだまだ元気

いつまでも元気で居て欲しい


繭をつかった干支のかわいい置物が素敵

最近はこの干支の繭細工を買うのが楽しみでそろそろまた訪れようと思っている


京都・嵯峨野にて


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ただのプラスティックのアヒルの玩具なのに色っぽく感じてしまう

ただの噴水池なのに露天風呂に思えてしまう

写真ってやぱり不思議


比叡山・延暦寺 東塔にて


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真夏の晴天下、お昼時のレストランの店先

鉢植えを背負わされたワンコが痛々しく思える暑さだ


ワンコが背負わされている植物は

英名では「dollar plant」、日本での通称名は「金のなる木}、又は「成金草」

正式な和名はあるようだがほとんど使われていない


店先に、あるいは店内に「招き猫」を飾り、商売繁盛を願っているお店は多々あるが

このように直接的に「金(カネ)」を意識した店は珍しい

もっとも、店主がこの植物の意味を承知で店頭に出しているのか、そんな意味など無関心なのか

あるいは、軽いジョークなのかは分からない

承知の上ならば、入りたくないレストランの部類に入る


奈良・なら町にて


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ガラス素材の見た目の爽やかさが涼感を呼び起こす

たしかに澄みきったその音色も涼やかさを呼び起こすが

私は鉄製の風鈴の音色が好きだ

風鈴の素材もいろいろあるようだが、南部鉄の風鈴がお気に入り


私の知人に、いやそれも良いが「明珍火箸風鈴」の音色はもっと素晴らしいと言うヤツがいる

以前、気になって調べてみた

姫路で作られており、安価なもので5000円、上は3万円以上もする

特別な細工(工芸品としての)が施されているわけでもなし、金属の火箸が数本吊るされて一つの風鈴の体を成しているだけ

音色は気になるが、風鈴一つに一番安い5000円でも考えてしまう

だから未だに購入には至っていないし、音色の確認もできていない


奈良・橿原 おふさ観音にて


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縁側の鴨居に吊るされた和風モビール

吊るし雛のようでもある

金魚、西瓜、かき氷、その向こうには風鈴と

まさに真夏の縁側

昔はそんな縁側でおやつ代わりに井戸でよ~く冷やしたトマトを食べた

今、スーパーで買うトマトにはその味がしない


奈良・橿原 おふさ観音にて


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