カテゴリ:寺社仏閣( 280 )

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はっと気がついた。

この「蔀戸」、過去にも掲載したのではないかと。

調べてみたら有りました。

17/12/11と15/06/03に掲載していた。


以前にも時を超えてほぼ同じ撮影だったと紹介した

18//04/15に掲載した「去年と今年}と18/05/16に掲載した「嵐山緑景」。

余りにも同じだったので自分自身も驚きを隠せなかったが、今回もほぼ同じ。


1枚目は今回分、2枚めは17/12/11掲載分の「蔀戸を開ければ」、3枚目は15/06/03掲載分の「蔀戸」

ここまで同じと言うのは、被写体に対する感じ方や撮影方法はブレてないと言うよりも

自分自身が進歩していないと言う方が適切ではないかと思う。

このことは、これからの私の大きな課題となる。


姫路・書写山 圓教寺・食堂(じきどう)にて


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by kouga2100 | 2018-05-22 01:01 | 寺社仏閣
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黒い金属の塊なんだけど

光の入り方や様々な条件が重なると

優しい曲線、柔らかな曲面が生まれる。


姫路・書写山 圓教寺・摩尼殿にて


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by kouga2100 | 2018-05-20 00:01 | 寺社仏閣
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圓教寺の本殿である摩尼殿から食堂(じきどう)、奥の院をぐるっと巡り

本殿に戻ってくる少し手前にこの水子地蔵尊が祀られている。

生を授かって何らかの理由で生まれてこれなかった子

生まれて1年未満にこの世を去った子の霊を祀っている。

この一体一体を祀っている親の気持ちを思えば手を合わさずにはいられない。

この前を通る度に、カメラを向ける前に必ず手を合わせることにしている。


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2018-05-17 00:01 | 寺社仏閣
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本堂の左右の出入口から羅漢像が見える。

この寺、そもそもは8世紀中頃に東山の六波羅蜜寺近くに創建されたのであるが

現在に至るまでに紆余曲折が有り現在の地に落ち着いたらしい。

この寺の境内には約1200体の羅漢像が安置されているが、その殆どが昭和になってからのもの。

しかし、苔むした羅漢像が多く歴史を感じさせる風情がある。


京都・嵯峨野 愛宕念仏寺にて


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by kouga2100 | 2018-05-14 00:01 | 寺社仏閣
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涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたものであり

足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれているらしい。

涅槃仏と言う言葉と、どのようなものを指すのかは知っていたが、足の裏のことまでは知らなんだ。

知っていれば、撮り方は当然変わる。

写真の知識だけではなく、できる限り浅くてもいいから広い知識の必要性を感じる。


姫路・太陽公園 石のエリアにて


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by kouga2100 | 2018-05-11 00:01 | 寺社仏閣
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このシチュエーションならば、飲食は外の野点傘の下の方が気持ちが良さそうだ。

しかし、誰もその選択はしなかった。

なぜなら、この日は夏日。

室内のエアコンが効いたところの方がずっと快適。

でも見た目は外の方がずっと快適。


奈良・春日大社にて


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by kouga2100 | 2018-05-05 00:01 | 寺社仏閣
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火灯窓とか華頭窓、あるいは源氏窓と呼ばれる社寺建築などに見られる独特の窓。

その窓から入る光が畳と織りなすその光景はまた美しい。

その美しい光景は、時間によっても季節によっても気候によってもそれぞれ異なる美しさがある。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-05-01 00:01 | 寺社仏閣
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桜も終わり、紫陽花までの間を埋めてくれるのがこの石楠花。

もちろん、この時期には藤であったり、牡丹であったりと様々な花が咲き乱れる。

寒い冬が終わり、梅が咲き桜が咲き、やっと春の訪れを感じたら

あという間に初夏の訪れ。

この分だと、あっという間に夏が過ぎ、秋が訪れ、冬が来る。

なんと一年が速いことか。

歳を重ねれば重ねるほど一年はあっという間。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-04-27 00:01 | 寺社仏閣
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雪の貴船神社。

そんなイメージで訪れて見たものの、雪は欠片程度しか残っていなかった。

雪というより氷に近い。

この石段に雪が欲しかったんだよな。

雪がなければ何の情緒もないし、うかっとすれば青氷で滑って転んでしまう。

交通の便は悪いし寒いしで、この時期何が楽しいのだろうと思うが、観光客はそれなりに来る。

夏場であれば、川沿いに立ち並ぶ料亭で川床料理が楽しめるが、その料亭の大半は半休業状態。

もちろん、川床なんて取っ払ってしまっている。

それでも人は来る。

京都という観光ブランド、恐るべし。


京都・貴船 貴船神社にて


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by kouga2100 | 2018-03-04 00:01 | 寺社仏閣
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火灯窓、仏教建築には欠かせない窓のひとつ。

花頭窓、華頭窓、架灯窓、瓦灯窓と呼ぶこともあるらしい。


そこからの光が心地よい。


京都・大原 三千院にて


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by kouga2100 | 2018-02-21 01:01 | 寺社仏閣
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