カテゴリ:海( 87 )
明石海峡
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by kouga2100 | 2018-08-01 00:01 |
シロツメグサの咲く頃
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JRの駅にして垂水から舞子までの海岸線。

アジュール舞子と呼ばれ、夏場は海水浴場になる。

その少し前、梅雨に入る前は少し暑いけど気持ちの良い散歩コース。


神戸・垂水 アジュール舞子にて


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by kouga2100 | 2018-06-24 00:01 |
未確認生物捕まえた
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港で船を係留する鉄の杭。

一般的にはビットとかボラードと呼ぶようだ。

ところによると、ボラードは船上で係留用ロープを繋ぎ留める杭であり

ビットは岸壁で係留用ロープを繋ぎ留める杭だと区別する場合もあるようだ。

そのビットから触手が伸びたように、後ろの釣り船の釣り竿を重ねた。


神戸・垂水 垂水漁港にて


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by kouga2100 | 2018-06-19 00:01 |
蛸壺の行方
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漁港の駐車場に置き去られたひとつの蛸壺。

現役の時、この蛸壺は一体何匹のタコを捕まえたのだろうか。

そんな事をついつい考えてしまう。


自分はまだまだ現役だと思っているが、現役バリバリの奴等からみると

何をアホなこと言ってるんだと言うことだろうが

それは人が決めることではないく、自分が決めることだと思っている。

それを老害と言うんだと言う声が聞こえてきそうであるが。

俺は言いたい、それほど人に影響は与えていないと!


神戸・垂水 垂水漁港にて


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by kouga2100 | 2018-06-15 00:01 |
連なり
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写真とは、真実を写し取るものではない。

それでは、そのシーンのコピーで終わってしまう。

例え、どんな高級な機材を使おうとも、どれだけ高名なプロの技を使おうとも同じ。

そのシーンを自分なりに消化してどう表現したいのかがなければ、ただのコピーになってしまう。

そこには自分の意図、すなわち出来上がりのイメージがなければならない。

それがあるからこそ、自分の立ち位置がきまるし、カメラの設定が決まる。

それがなければ、どんなに素晴らしい技を使おうとも、そのシーンのコピーで終わってしまう。


神戸・ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2018-05-02 00:01 |
港の麒麟
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港の麒麟。

誰が言い始めたのか、実に愛らしい表現だ。


この機械の正体は大型クレーン。

コンテナの積み下ろしを専門に行うガントリークレーンもあるが、これは違うようだ。

しかし、どちらにせよ港に並んでいる姿はなかなかフォトジェニック。



神戸・神戸港 ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2018-04-25 00:01 |
ある冬のひととき
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寒い日が続く中にも暖かなしのぎやすい日もある。

そんな日は、ふと港に出てみたくなる。

なるほど、日が差し込んでいる時は暖かであるけれど、日が陰ってしまうと海からの風がやけに冷たく感じる。


そろそろ三寒四温の時期が来たのか。

しかし、まだまだ四寒三温、あるいは五寒二温の様相だ。

そろそろ梅の咲き具合も気になってきた。


神戸・ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2018-02-16 00:01 |
ハーバーランド
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この場所は度々訪れる。

そして、その度に試行錯誤を繰り返す。

季節の違いや時間帯の違い。

あるいは天候の違い等など、同じ場所に行っても同じ見え方は全く無い。

そして撮影そのものも、焦点距離や絞り値、あるいは露出等、どう表現したいかによって設定は異なる。

もちろん同じ位置に立ったとしても、アングルを変えることでまた違った表現になる。

同じ場所を何度訪れても、新たな発見があるし、発見がなければならないと思っている。


神戸・ハーバーランド レンガ倉庫前にて


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by kouga2100 | 2018-02-12 00:01 |
幻想夜曲
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シャッターを押す前に、イメージ通りになるよう絞りやシャッター速度、焦点距離や露出補正等などをセットする

そしてピントを合わせてシャッターボタンを押す

こういう一連の操作は誰もがやっていることだと思う

でも、シャッターボタンを押してしまえば、後はカメラ任せ?

シャッター速度が速ければ、我が肉体が介在する余地はないけれど

シャッター速度が遅ければ(遅くすれば)

すなわち、シャッターが開いている間に我が肉体が何らかの形で介在できれば表現の幅はより広がる

かと言って、まったく新しいことを言っているわけではない

昔から、露光間ズーミングや露光間アウトフォーカスという手法はあった

これはその応用版だ


神戸・神戸港 ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2017-07-30 00:22 |
ワイヤーロープ
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港にワイヤーロープ、桟橋にワイヤーロープ

どうみても無粋だ

もちろん転落防止なんだろうけれど

こういう物理的対策ばかりで良いのだろうか

色々思うことがあるけれど

ここではそれは控えておく

危険な場所、危険なこと、それに対して物理的対策だけでは「臭いものに蓋をする」だけにすぎない

もっと根本的な対策を講じなければならないのではと


神戸・神戸港 ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2017-07-28 00:20 |