何を撮る?
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彼女が何を撮ろうとしているかは自由。

昔はファインダーを覗いて撮りなさいと指導を受けた。

ファインダーを覗いてしっかりと構えて撮らなければ手ブレを起こしやすいから。

しかし、それでは表現の幅は狭まる。

デジタルになってから、バックモニターを見ながらの撮影が可能になった。

手ブレ補正機能が搭載されているから手ブレの心配は少なくなった。

だから表現の幅は圧倒的に広くなった。

だからといって安易な気持ちで構えれば良いと言うことではない。

焦点距離とシャッター速度の組み合わせが手ブレの有無を決定することを認識しなければならない。

それを身につけることで失敗の無い様々なアングルでの表現が可能となってくる。


大阪・吹田 万博記念公園にて


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by kouga2100 | 2018-11-12 00:01 | 人物
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