フサオマキザル
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この猿は実にちょこまかと動き回る。

ピントが合ったと思ったら、もうそこにはいない。

これを回避するには2つの方法しかない。

ひとつは、高速AFが可能な高級一眼レフを手に入れるか、MFで頑張るしかない。

MFで動いているものにピントを合わすのはかなりの訓練が必要。

では、諦めなければならないのか。

いや、もう一つ。

これは、方法ではなく、ただただ偶然を期待するのみ。

これはピントが合った時、偶然にもこの猿がそこに居た。


神戸・灘 王子動物園にて


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by kouga2100 | 2018-07-11 00:01 | 動物
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