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若木が育つ
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鳥居の傍らで種から芽吹いたのであろう若木が育ちつつある。

一方、鳥居の材質は木

この鳥居の寿命はどのくらいか気になったので調べてみると

なんと、4~5年ぐらいと聞く。

隣で育ちつつある若木に比べたらなんという短命であろうか。

多分、完全に朽ち果てる前に解体し、新たに奉納される鳥居が立つのであろう。

この鳥居、一番小さい5号サイズで175,000円、一番大きい10号サイズで1,302,000円から。

この伏見稲荷、背後の稲荷山も含めて鳥居の数はざっと1万基あると言われている。

金額に直すと・・・

それが4~5年で入れ替わる。

ゲスい考えであるが、儲かってますな~。


ちなみに、一番安い鳥居で5年もったとしたら、1日あたりの奉納者の負担額は

175,000円÷5年÷365日=95.89円だ。

コンビニのコーヒーを毎日5年間買い続けるのと同じ金額で鳥居1基が奉納できる。

これなら自分も1基ぐらい奉納できるではないかと思ってしまう。


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


by kouga2100 | 2018-06-07 00:01 | 寺社仏閣
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