お堂の向こう側

b0237687_21154569.jpg

本堂の左右の出入口から羅漢像が見える。

この寺、そもそもは8世紀中頃に東山の六波羅蜜寺近くに創建されたのであるが

現在に至るまでに紆余曲折が有り現在の地に落ち着いたらしい。

この寺の境内には約1200体の羅漢像が安置されているが、その殆どが昭和になってからのもの。

しかし、苔むした羅漢像が多く歴史を感じさせる風情がある。


京都・嵯峨野 愛宕念仏寺にて


[PR]
by kouga2100 | 2018-05-14 00:01 | 寺社仏閣
←menuへ