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裏通り
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大阪は難波の道頓堀、その裏通り

流石にここまでは観光客は入ってこない


しかし、一筋違えば観光客だらけ

通りを歩いている人たちの大半が日本人以外のアジア人

同じ大阪のコテコテの街中であるにも関わらず騒がしいだけで

浪速っ子独特の人懐っこさの中のコテコテ感が伝わってこない

大阪であって大阪に非ず

将来が心配だ


大阪・難波 道頓堀にて


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by kouga2100 | 2017-02-15 00:18 |
ガラスの壁面
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ビルの壁面が全面ガラス板

ガラスを透したの内部の物と、映り込んだ背後の光景が折り重なる

後から見てみると、どれが実物でどれが映り込みか、判断がなかなか容易ではない


大阪・難波 道頓堀にて


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by kouga2100 | 2017-01-20 00:22 |
水掛不動の光
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ここは法善寺横丁

この光を辿っていけば法善寺の水掛不動尊にたどり着く

たどり着くという表現は大袈裟になってしまう

ほんの15m~20mぐらいの路地の先にある


後で感じたこと

この光の巾はもう少し狭い方が良かったのでは

路地に対して太陽の角度でこの光の巾は変わる

この路地は南北を向いているので時間が経てば午前は巾は広くなり、午後は狭くなるはず

ほんの数分待つだけで状況は大きく変わる


大阪・難波 法善寺横丁にて


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by kouga2100 | 2017-01-18 00:20 |
酔いどれニャンコ
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今まで幸いにして、飲み過ぎて道端で寝てしまうということは無かった
ただ、最近はめっぽう酒に弱くなった
家で呑んでいると、安心してしまうのかついつい度を越してしまい、気がついたらソファーで寝てしまっている
グラスにはまだ酒が残っている状態で・・・

大阪・難波 法善寺横丁にて

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by kouga2100 | 2015-06-10 00:18 |
四体像
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この辺りはラブホテルがひしめき合っている
でもこのホテルはれっきとしたシティーホテル
このホテルの玄関前には四体像と言われるものが設置され、このホテルの名物となっている
玄関に向かって左から東洋人、アフリカ人、アラブ人、そして西洋人の四体の顔が並んでいる
世界中のお客様をもてなしたいという想いから1991年に設置されたらしい
このホテルはそれよりも以前、大阪万博の年すなわち1970年に開業したと聞いている

大阪・難波 道頓堀ホテルにて

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by kouga2100 | 2015-06-07 00:16 | 建造物
男の背中
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この近くにはパチンコ屋が数件
この通りには景品交換所が二軒ある
この男の背中には負けて打ちひしがれた様子は微塵もない
むしろ札束を数えながらウヒヒと言っている様にも感じられる
そんな感じを表現したかったが、さて皆さん方にはどう映るか

大阪・難波  道頓堀にて

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by kouga2100 | 2014-10-01 00:23 | 人物
ドラキュラのような
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アメリカ村の南端ってどの辺だろう
やはり、道頓堀川が南端になるのだろうか
アメリカ村から道頓堀川を渡ってすぐのところにこの人形がある
ここは民家なのか事務所なのか定かではないが
その前庭に設置してあり、訪れる度に設置場所が異なっている
一体の時もあれば、この様に二体の時もある
この人形のをとらえた写真が数カ月前の写真月刊誌の月例コンテストで入選だったか入賞だったかしていた記憶がある
この前を通りかかったので私も写真に収めてみた

大阪・難波 道頓堀にて

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by kouga2100 | 2014-06-05 00:04 |
家族団らん
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家族団らんがホルモン焼きとはいかにも大阪らしい
「ホルモン」いわゆる内蔵肉(もつ)であるが、語源としては様々な説があるようだ
「捨てるもの」を大阪弁で云うと「放(ほ)るもん」→ホルモン
私はこの説を支持したい
学生時代はよく食べたものだ
とにかく安かった

大阪・道頓堀にて

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by kouga2100 | 2014-02-10 00:04 |
冬の雨
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撮影に行く前から降っている雨には気持ちが挫けそうになるが
気合いを入れて頑張って出発すると結構楽しいものである
撮影途中から降り出した雨には諦めざるをえない
これも気を取り直して撮影を続けていると結構楽しいものである
どちらにせよ、撮影を始めてしまえば楽しいことは誰でも知っている
でも、冬の雨は少々難儀だ
気合いだけではなく、健康のことも考慮しなければならない
特に、人生経験の長い方はきっぱりと諦めるという決断も大事だ
このときは幸いにもすぐに上がってくれた

大阪・難波にて

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by kouga2100 | 2014-01-09 00:05 |
法善寺横丁
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ミナミのど真ん中にありながら、静かななにわ情緒のある一角
この横丁の東西にある門に掲げられた「法善寺横丁」の文字は、西は藤山寛美、東は3代目春団治によるものらしい
法善寺横丁といえば、小説「夫婦善哉」の舞台と有名だが私の年代ではもう馴染みが浅い
かろうじて、歌謡曲「月の法善寺横丁」ぐらいかな

大阪・難波 法善寺横丁にて

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by kouga2100 | 2013-12-30 06:24 |