タグ:舞鶴赤れんがパーク ( 7 ) タグの人気記事

b0237687_21563394.jpg

赤レンガ倉庫の2階部分

窓から入る光が優しくて美しい

晴れの日は、光と影がクッキリとメリハリができて美しい

雨や曇りの日は、光と影の境目がなだらかで優しく美しい

ここは天候の良し悪しに限らず光と影の美しさを堪能できる

何回来ても楽しくてウキウキするが、そう何回も来れる場所ではない

でも、今年は3回目だ


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-10-25 00:22 | 建造物
b0237687_08204865.jpg

通常ならば赤いバンにピントを合わすだろう

しかし、あえて窓ガラスにピントを持ってきた

なぜ?

赤いバンにフォーカスすると、古い建物の二階の窓からバンを眺めているというだけの表現になりがち

でも赤いバンをアウトフォーカスし、汚れた窓ガラスにフォーカスすることでノスタルジックな雰囲気も加味できるのではないかと


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-10-02 00:20 | 建造物
b0237687_07422668.jpg

この日は雨

屋内であっても雨は影響する

雨漏りがあると云うわけではない

影響すると云えば、マイナスイメージとして捉えられてしまいそうだが、良い意味での影響だ

何がと云うと、室内に入り込むひ光

雨の日や曇の日は優しい拡散光で屋内が照らしだされる

晴れの日であればクッキリとしたメリハリのある影ができるが、雨や曇りの日は柔らかな境目がはっきりしない優しい影ができる

メリハリのある影も悪くはないが、柔らかな影は捉えようによって様々な表現が可能になってくる


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-05-15 00:20 | 屋内
b0237687_20510956.jpg

この日はあいにくと雨

いや、絶好の撮影日和

このような建造物を撮る時は、晴れて表面が乾いているよりも

表面が濡れてしっとりとしている方が色の出方が美しい

あらゆる被写体の埃で覆われた表面が雨で洗い流されたり、埃による光の乱反射が無くなるから本来の色が出しやすくなる

雨だから撮影を止めようではなく、雨だからぜひ行こうと思えるようになればしめたもの


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-05-12 00:19 | 建造物
b0237687_22511431.jpg

建築当初は階段は含まれていなかったように思える

どう見ても後付の二階フロアーと階段

レンガ造りの大きな倉庫

時代の流れに合わせて倉庫内の造りも推移していったと憶測する

写真を撮るだけではなく、時代の流れを自分なりに憶測するもの一興

今、二階のフォロアーは自由に歩き回る事ができるとともに

耐震補強も施され、安心して内部見学ができる


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-04-09 00:21 | 建造物
b0237687_21544513.jpg

突っ立ったままで物事を眺めていると、いい被写体はなかなか見えてこない

まず、光がどう入ってきているかを確認しよう

被写体面に対して真っ直ぐに入ってくる光はメリハリのない平面的な絵になってしまう

それ以外の、斜めや横からの光は被写体面の凹凸がどんなに小さくても影ができる

影ができれば立体感が生まれる

まず、光を読んで影を探そう


そしてカメラアングルを変えることで、また違ったものが見えてくる

その中に自分の求めている表現があるかも知れない


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-04-07 00:20 | 屋内
b0237687_21195696.jpg
b0237687_21200654.jpg
b0237687_21202370.jpg

JR東舞鶴駅から徒歩で約20分

JR三ノ宮駅前のバスターミナルからJR東舞鶴駅までの直通高速バスが出ている

所要時間は約2時間

我が家からだと車で高速道路をぶっ飛ばして2時間弱

まぁ~ちょっと時間ができたから行ってみようかという距離ではないので今回で3回目

この煉瓦倉群、全てではないが数棟は内部見学ができる

窓から差し込む自然の光、その雰囲気がたまらない

でも、外観もなかなかのものだ


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-04-04 00:18 | 建造物
←menuへ