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午後のひととき
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垂水のアウトレット

正確には三井アウトレットパーク・マリンピア神戸と云うらしい

名前の通り、アウトレットだけではなく公園にもなっており、彼女の目の前にはマリーナが広がる

アウトレットの建物に沿ってベンチが並べられ、気候の良いお昼時にはここで簡単な食事をしている人の姿や

昼寝している姿が見受けられ、なんともゆったりとした時間が流れる

アウトレットと云えば、気ぜわしくざわざわした雰囲気に感じられるが、この一角だけは別世界


神戸・垂水 三井アウトレットパーク・マリンピア神戸にて


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by kouga2100 | 2017-04-10 00:19 | 人物
春の海
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まだまだ海からの風は冷たい

でも日差しは暖か

いつも穏やかな瀬戸内の海だけど

やはり冬の海の色とは違うし、海面がキラキラする様子は気持ち良い


神戸・舞子 明石海峡大橋(舞子海上プロムナード)にて


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by kouga2100 | 2017-04-08 00:19 |
トリコロールカラー
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トリコロールとはフランス語で三色の意味

トリコローレとはイタリア語で同じ意味

単純にトリコロールと云えばフランス国旗を意味し、トリコローレと云えばイタリア国旗を意味するらしい

夫々の国旗のカラーは三色で、トリコロールカラーはファッション用語でフランス国旗の三色、青・白・赤をいう

でも、トリコローレカラーだと、緑・白・赤になってしまう

もともと色の三原色は、青・赤・黄

うーん、ややこしい

白・青・緑・黃・赤の三色が入っていればトリコロールカラーと云えばいいじゃないかと思うけど・・・


そして、何か書いてあるぞ

アルファベットだけれどローマ字だ

上から

種をまけ

芽を守れ

花を見よ

実よ結べ

う〜ん、分かるようで分からん


神戸・元町 トアウエストにて


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by kouga2100 | 2017-04-05 00:21 |
UFO襲来
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この天井の照明がUFOに見えて私のお気に入り

超広角レンズで床面から天井に向けて時々撮っている

でも、このビルは高級ブランドショップが店を構えており

カメラをぶら下げて入ると、各ブランドショップのドアマンがそれとなく私の姿を追う

少しでも自分のショップにカメラを向けたら注意しようと・・・


このすぐ近くにある「Dior」のショップ、道を挟んだ向かい側からショーウィンドにカメラを向けただけでも飛び出してくる

「撮影禁止」です!と

このような対応が是か非か、見解の分かれるところであるが私の考えははっきりしている

ブランドショップにカメラを向けるということだけではなく

様々な被写体に対し、対象となる人、対象となる物の所有者や管理者が嫌がることはしない

嫌がるか嫌がらないかの判断は、自分がそうされたらどう感じるかで判断すれば良い


神戸・元町 旧居留地にて


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by kouga2100 | 2017-04-03 00:19 | 建造物
恥じらい
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前方向から眺めると、何の変哲もない女性のブロンズ像

そのまま撮ればただの記録写真に終わってしまう

像の周りを回ってみると、ちょっと色っぽく見えるアングルがあった


神戸・北野異人館 山手八番館にて


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by kouga2100 | 2017-02-26 00:20 | その他
シャンパン
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三ノ宮駅から北野異人館へ向かう坂道、北野坂

なかなか趣のある通り

各種ワインを扱っているお洒落な店

ワインは奥が深すぎて、私にとって良し悪しの判断がしにくい酒

もちろん好き嫌いはある

スパークリングワインに至っては皆目分からない

シャンパンとして有名なドンペリ、好きではない

もうちょっと安価なモエ・シャンドンは好みの味だけれど、炭酸が強すぎる

ということで、最近は安価なスペイン産のスパークリングワインが気に入っている

赤ワインはチリ産

なぜスペインやチリを選ぶかというと、同じ風味や味覚であるならば間違いなくフランス産より安いから

ときには、オーストラリア産などを選ぶこともある

でも、懐に余裕があるならば、ぶどうの品種も重要視したい


神戸・三宮 北野坂にて


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by kouga2100 | 2017-02-22 00:19 | 飲食物
イルカLIVE
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水族館ではおなじみのイルカショー

イルカLIVEであったり、イルカパフォーマンスショーであったりと、水族館によって呼称は異なるが

やっていることは同じ

イルカはこんなこともできるよ、あんなこともできるよというパーフォーマンスショー

その中でも、写真愛好家にとっての見どころはやはりジャンプシーン

ジャンプしたところを如何に臨場感あふれるシーンとして捉えるかが頭の痛いところ

ジャンプしたところをただ撮るだけでは記録写真に終わってしまう

止めるのかブラすのか、どちらにせよ背景が気になるところ

イルカがジャンプしたその背景は撮影者にとってはコントロール不能なところ

(ジャンプの度に客席をウロウロすることはできない)

背景は観客であったりスタジオアムの設備であったりと、なかなか思うようにいかない

ならばと言うことで、達した結論は

背景を流せば、時として煩雑になりがちなものを抑えることができるのではないかと

且つ、迫力と臨場感を損なわずに済むのではないかということで上下方向への流し撮りを敢行


神戸・須磨 須磨水族園にて


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by kouga2100 | 2017-02-03 00:20 | イベント
白亜の宮殿
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LEDのイルミネーション、出始めた頃は冷たくて情緒がなくて・・・

あまり好ましいとは思わなかったが、だんだん慣れてきたせいか、意外といいじゃないかと思うようになってきた

そもそも今までの白熱電球の代替え品としてLED電球を使った為にしっくりこなかっただけで

今日のようにLEDの特性を知った上で使えば納得できる表現ができるようだ

慣れてきたからではなく、企画する側がLEDの特性に合わせた企画・構成にしているからだと思う


このシーンはやはりLEDならではと思う

昔の白熱電球ではこの表現は出来ないだろう


だからチクッと言いたい

昔のフィルムカメラでの撮影感覚のままでデジタルカメラを使うとどうなるか・・・

答えは明白


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-02-02 00:16 | イベント
イルミの森
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ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら撮っているとあっという間に時間は過ぎ去っていく

寒さ冷たさのおかげで指先の感覚が無くなてきた

ふと時計に目をやると2時間が経過していた

頑張ればもう少し撮り続けるだけの気力は残っていたが無理は禁物

歳を重ねれば重ねるほど自分の体を労ってやらねばならない

若い時のように無理はきかない

切り上げて駐車場に行くと我が車と路面は薄っすらと雪化粧

ちょうど切り上げ時だったようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-01-31 00:23 | イベント
漆黒のウインターイルミ
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この冬一番の冷え込みの時に訪れたようだ

先日降った雪は綺麗に除雪され、その痕跡は殆ど残っていなかったが粉雪が舞う空模様

空はどんよりと雪雲が垂れ込み、月も星もまったく見えない漆黒の夜空

イルミネーションの光だけが浮き上がる


ここは毎冬訪れている

飾り付けがガラッと変わるわけではなく、全く同じというわけでもない

少しづつ変化させているのが面白い

ここは新しいな、あれは去年ああだったが今年はこうか・・・

というふうな楽しみ方もできる


2時間も滞在してると手袋をしているにも関わらず指先の感覚がなくなってきた

指先を切ったニットの手袋

昼間だと全く支障は無いけれど、冷え込んだ夜間撮影では少し無理があるようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-01-29 00:20 | イベント