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イルカLIVE
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水族館ではおなじみのイルカショー

イルカLIVEであったり、イルカパフォーマンスショーであったりと、水族館によって呼称は異なるが

やっていることは同じ

イルカはこんなこともできるよ、あんなこともできるよというパーフォーマンスショー

その中でも、写真愛好家にとっての見どころはやはりジャンプシーン

ジャンプしたところを如何に臨場感あふれるシーンとして捉えるかが頭の痛いところ

ジャンプしたところをただ撮るだけでは記録写真に終わってしまう

止めるのかブラすのか、どちらにせよ背景が気になるところ

イルカがジャンプしたその背景は撮影者にとってはコントロール不能なところ

(ジャンプの度に客席をウロウロすることはできない)

背景は観客であったりスタジオアムの設備であったりと、なかなか思うようにいかない

ならばと言うことで、達した結論は

背景を流せば、時として煩雑になりがちなものを抑えることができるのではないかと

且つ、迫力と臨場感を損なわずに済むのではないかということで上下方向への流し撮りを敢行


神戸・須磨 須磨水族園にて


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by kouga2100 | 2017-02-03 00:20 | イベント
白亜の宮殿
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LEDのイルミネーション、出始めた頃は冷たくて情緒がなくて・・・

あまり好ましいとは思わなかったが、だんだん慣れてきたせいか、意外といいじゃないかと思うようになってきた

そもそも今までの白熱電球の代替え品としてLED電球を使った為にしっくりこなかっただけで

今日のようにLEDの特性を知った上で使えば納得できる表現ができるようだ

慣れてきたからではなく、企画する側がLEDの特性に合わせた企画・構成にしているからだと思う


このシーンはやはりLEDならではと思う

昔の白熱電球ではこの表現は出来ないだろう


だからチクッと言いたい

昔のフィルムカメラでの撮影感覚のままでデジタルカメラを使うとどうなるか・・・

答えは明白


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-02-02 00:16 | イベント
イルミの森
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ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら撮っているとあっという間に時間は過ぎ去っていく

寒さ冷たさのおかげで指先の感覚が無くなてきた

ふと時計に目をやると2時間が経過していた

頑張ればもう少し撮り続けるだけの気力は残っていたが無理は禁物

歳を重ねれば重ねるほど自分の体を労ってやらねばならない

若い時のように無理はきかない

切り上げて駐車場に行くと我が車と路面は薄っすらと雪化粧

ちょうど切り上げ時だったようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-01-31 00:23 | イベント
漆黒のウインターイルミ
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この冬一番の冷え込みの時に訪れたようだ

先日降った雪は綺麗に除雪され、その痕跡は殆ど残っていなかったが粉雪が舞う空模様

空はどんよりと雪雲が垂れ込み、月も星もまったく見えない漆黒の夜空

イルミネーションの光だけが浮き上がる


ここは毎冬訪れている

飾り付けがガラッと変わるわけではなく、全く同じというわけでもない

少しづつ変化させているのが面白い

ここは新しいな、あれは去年ああだったが今年はこうか・・・

というふうな楽しみ方もできる


2時間も滞在してると手袋をしているにも関わらず指先の感覚がなくなってきた

指先を切ったニットの手袋

昼間だと全く支障は無いけれど、冷え込んだ夜間撮影では少し無理があるようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-01-29 00:20 | イベント
ビット
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船を係留する時に舫い綱を引っ掛ける鉄製の杭

ある人はリーゼントのような杭と言う

名称は「ビット」とか「ボラード」と呼ぶらしい

その二つには微妙な違いがあるらしいが、私には分からない


昔、石原裕次郎がこのビットに片足を乗せ、ズボンのポケットに手をツッコミ、沖を眺める?ような映画のワンシーンがあった

めちゃめちゃ格好良いシーンに映り、私と同年代の男どもは一度や二度は同じようなポーズを試してみたと思う

そして、私も同様多くの男どもは常人がそんなポーズをとっても格好良くないし、キザなだけだと悟った

粋がっていた若い頃を思い出す


神戸・ハーバーランド 中突堤にて


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by kouga2100 | 2017-01-12 00:22 |
雨が降る
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午前中は持つと思っていた雨が10時過ぎには降り出した

彼女と一緒の若い時ならまだしも

歳を重ねてからの冬の雨の中を、まして海っペリを歩くのははやり辛い

ただ歩くだけならば早々に切り上げて帰路についている

カメラを持っているから耐えられる

いや、耐えると言うよりも楽しむことができる

いつも言うことであるが

雨の日だから撮れるものがある

雨の日にしか撮れないものを探すのもまた楽しい


神戸・元町 ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2017-01-09 00:24 |
ポートタワー
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ポートタワー

神戸をホームグランドにしている私にとっては、この被写体を撮ることは永遠のテーマ

たかだか108mの高さだけれど神戸の象徴であることに変わりはない


ポートタワー単体で撮るのも良し、他の何かと抱き合わせで撮るのも良し

ただ撮るだけではワンパターン化してしまう

どのようなストーリーを描いて単体で撮るか、複合体で撮るかが大事

今回は曇り空をバックに神戸メリケンパークオリエンタルホテルに付き合ってもらった


単なるグレー一色の曇り空では能がない

この時、たまたまグレーのグラデーションが目についたからこのような構成にした


神戸・元町 中突堤にて


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by kouga2100 | 2017-01-07 00:23 | 建造物
船首と船尾 舫い綱
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舫い綱(もやいづな)

船を係留する為に用いる綱と解釈している

高浜岸壁から中突堤の方に歩いていると「にっぽん丸」が停泊していた


実はその舫い綱に惹かれたのではなく、船体に近いところに円盤のようなものが綱に掛けられているのが気になった

想像するに、小動物が綱を伝って船内に入り込むのを防止する用具なのだろうかと

まぁ用途は何であれ、その円盤の描かれている絵が可愛すぎる


にっぽん丸の船腹の色は濃紺

光が当たれば紺色に、日陰の所は黒色に見える

建造当初は白色だったけれど、全面リニューアル後に今の色に塗り替えられたようだ


神戸・元町 中突堤にて


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by kouga2100 | 2017-01-05 00:25 | 乗り物
雲中の鍋
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厨房の窓に空が映っていた

もう少しよく見ると、窓ガラスを通して厨房の中が

誰も居なかったので鍋を映像としてちょっと拝借

鍋と空の雲をどう重ね合わせるか

しゃがんだり立ち上がったり、右に行ったり左に行ったり


神戸・元町 ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2017-01-03 00:19 |
南京町の夜
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南京町

昔は中国人街を示す呼称であったらしいが、戦後は使われなくなり神戸のこの地域だけを表す呼称になっているようだ

横浜の中華街、長崎の中華街と並んで日本の三大チャイナタウンのひとつに数えられている

東西200m、南北110mの狭い地域だけれど、連日観光客で賑わっている

昼間に通るときは慣れ親しみすぎて当たり前の光景でカメラを向けることは無いけれど

たまに夜に通りかかると新鮮にみえてくる


今年一年、このブログにお越し下さりありがとうございました

来年も今年同様毎日投稿をめざしてまいりますので宜しくお願い致します

皆様、よいお年を


神戸・元町 南京町にて


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by kouga2100 | 2016-12-31 00:20 |