タグ:日本庭園 ( 20 ) タグの人気記事
真っ直ぐに靭やかに
b0237687_21351730.jpg

万博記念公園内の日本庭園、その中にある竹林に彼岸花が咲くらしいとい情報をキャッチ

万博記念公園内の彼岸花が咲くスポットが幾つかあるのは知っていたが、竹林は初めて知った

行く前から、竹林に咲く赤い彼岸花をああ撮ろうこう撮ろうと、イメージを膨らませて万博記念公園に行った

日本庭園に行く前に、万博公園内の彼岸花スポットをくまなく訪れ、いざ日本庭園へ

入口のスタッフに彼岸花の状態はどうですか?と聞くと

えっ!彼岸花?

今年はまだ殆ど咲いてないよ

昨日、竹林で2~3本見かけたかな・・・と

その貴重な2~3本がこれ


大阪・万博記念公園 日本庭園にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-28 00:19 | 植物
FUJIFILM XF100-400mm(午後の蓮)
b0237687_17443767.jpg

蓮の撮影は早朝が良いという
では、早朝以外はダメなのか
要はどんなイメージの蓮が撮りたいかによって変わってくる
早朝は早朝でしか撮れないシーンがあるし、午後は午後しか撮れないシーンがある

FUJIFILM XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
フィルム換算約150-600mmだ
岸辺から少し離れている蓮も撮りたいと思ってこのレンズを購入してから初めて持ち出した
けれど、遠いところの花は少々カメラアングルを変えたところでその効果は少ないので、必然的に岸辺に近い花を狙った
そうすると一番困ったのが撮影最短距離1.75m
思った以上に離れないとピントが合わない
それと、レンズの重さ1.375kg
これは老体にはかなりしんどい
普段常用しているレンズXF18-135mmは490g、約3倍の重さだ
しかしこのレンズ、画像はピカイチ!
手ブレ補正もシャッター速度にして5段分、そして防塵防滴
この望遠ズーム、少々値が張るが性能的にはコストパフォーマンスは高いし
重さも他メーカーの同性能のズームと比べれば軽い
いつも持ち歩くには重いが、ここいちというシーンには強い見方になってくれるだろう
先日掲載した「蕾と蕾」もこのレンズ

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-07-19 00:22 | 植物
蕾と蕾
b0237687_21135427.jpg

同じような被写体を並べるとき、上下真っ直ぐに並べることはあまりしない
同じ並べるのなら、互い違いに並べるのが通例だ
でもあえて上下まっすぐに並べてみた
ただまっすぐに並べたけれど、少しは並べ方に工夫をしている

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-07-17 00:21 | 植物
FUJIFILM X-T1(リモート撮影)
b0237687_2151184.jpg

ここ1〜2年の間に発売されたデジタルカメラには、ほとんどと言っても過言でないくらい
スマートフォンとWi-Fi接続できるようになっている
これは便利だ
ファインダーを覗いて撮影できない場合、今までならば背面モニターの角度を変えて無理な体勢で、あるいはノーファインダーで頑張っていたが
この方式だと、カメラと腕さえ入り込めば、スマホの画面を見ながら撮影が可能となる
スマホの画面上で画像の確認だけではなく、F値や露出補正、ピント位置のコントロールができ、シャッターさえもスマホ側で切ることができる

彼岸花の群生の中に花を痛めないようカメラを突っ込み、片方の手でスマホをコントロールをしながらスマホでシャッターを切った
今までなら、ノーファインダーで何度も何度も撮りなおさねばならないシーンが一発で決まる
最初のうちは、Wi-Fi接続の手順に時間を要するが、これも慣れればレンズ交換するぐらいの時間で可能になるだろう
便利な世の中になったものだ

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-10-01 00:20 | 植物
aging
b0237687_20143911.jpg

昔、ある写真家がこんなことを言っていた
花を撮るなら、年の頃なら17・8が良いと
果たしてそうだろうか、確かに初々しくて美しいことは間違いないけれど
花の魅力って、初々しくて美しい時だけだろうか
蕾の時もあれば満開の時もある、散り始めの時もあれば散ってしまって落ちた花びらだけの時もある
その時その時の魅力を引き出してやるのが写真家の務めではないだろうか

アンチエイジングだとか、美魔女だとかそんな表現が流行った時期もあったが
今はそれほど取り上げられていないのにホッとする
「若返り」、かく言う私も魅力がない訳ではないが、外見だけ若返ってもなぁ〜と・・・
それよりも、その年代にふさわしい魅力(内面、外面とも)を養う方が遥かに素晴らしいことではなかろうかと

ちょっと前に「ちょい不良(ワル)おやじ」といういうのが流行った
これこそ、その年代の魅力を遺憾なく発揮している例えではないかと
今、「ヤンジィ」という表現が流行りつつある
「ちょいワルおやじ」のちょっと年配版だと理解している
私はこの「ヤンジィ」を目指したいし、同じ年代の女性には「ヤンバー」を目指してもらいたい

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-08-09 00:14 | 植物
緑のベール
b0237687_1649384.jpg

最近のデジタルカメラは、アートフィルター(メーカによって呼び方が異なる)を使い様々な表現が可能になってきた
POP調あり、モノクロ調、トイカメラ調、ファンタジック調、ジオラマ調等々
もちろんそのシーンや被写体に合った使い方をしなければならないことは言うまでもないが
所詮カメラのお仕着せのもの、なかなか思うように調整するのは困難だ
花撮影等においても、ファンタジックモードで撮影するときもあるが、なかなか思い通りの雰囲気に仕上げることは難しい
やはり、ソフトに仕上げるにせよ、ファンタジックに仕上げるにせよ、自分の思うように仕上げるには自分で工夫するしかないようだ

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-08-06 00:17 | 植物
蓮若葉
b0237687_16501472.jpg

蓮の葉の生まれたて
蓮の葉の若葉は、くるっと巻いた状態で水面に顔を出してくる
そして日を追う毎に丸まった葉がだんだんと開いていく
くるっと丸まったままの若葉はただ普通に見ていたら、綺麗くもなく可愛いくもない、どちらかというとグロテスクだ
でも、アングルや切り取り方などを工夫すると、結構好きな被写体になってくる

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-08-02 00:23 | 植物
蓮の葉の上にて
b0237687_2230770.jpg

昨日降った雨が残り、散った花弁の一枚でも置いてみようかと
いやいや、それではありきたり過ぎる
誰もがよくやる演出だ
だからと言うわけではないが、路傍に咲いていた小さな小さな白い花を置いてみた
そしてハイキーで撮影
まぁ、蓮の花弁を置くのと大差はないけれど(笑)

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-07-30 00:22 | 植物
破れ傘
b0237687_16384174.jpg


真夏のような天気と暑さが続くと、今年は空梅雨かなと思ってしまうが
いざ撮影に行くと結構な頻度で雨に見舞われる
やはり梅雨だなんなぁ〜と再認識
そろそろ蓮のシーズン到来

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-07-05 00:21 | 植物
竹林のツワブキ
b0237687_18174231.jpg

ここに秋桜を撮りに来たら必ず日本庭園を覗いてみる
いつも紅葉が始まりかけてはいるが本格的にはならない時期だ
でも、竹林とツワブキの共演を確認すると満足して帰路につくことができる

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2014-11-28 00:16 | 植物