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食事処 つたや
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正式名は「鮎の宿 つたや」

ここはちょくちょく利用させて頂いている

利用すると言ってもお忍びの宿というわけではない

奥嵯峨野にはよく撮影に来る

その時の昼食にちょくちょく立ち寄るだけ

お昼は主に創作ミニ会席か鮎丼

この鮎丼がまた絶品


この緑のもみじ

もう少しすれば色づくはず

この頃にはたぶんまた訪れているだろう


京都・嵯峨野 鳥居本にて


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by kouga2100 | 2017-10-23 00:20 | 建造物
秋真っ只中
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訪れたのは先月末

ここの木立はまだ青々としている

新緑ではないが、緑色の日差しに包まれれば身も心もリフレッシュする

地面は苔の絨毯、空は緑のカエデ

後一ヶ月もすれば紅葉の時期

緑のカエデが赤く染まる頃

緑の苔の上に散りばめられた紅葉の葉っぱ

フォトジェニックなシーンに間違い無し


ここも、学生時代から数えると数えられないくらい訪れているが

紅葉シーズンには一度も訪れた記憶がない

今年は是非時間を作って訪れてみたいものだと思っているが・・・


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2017-10-17 00:19 | 植物
花火の如く
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思いがけない処に咲いていた

場所的には咲いてはならないようなところ

祇王寺の苔の庭

手入れする方があえて残しているのだろう

庭の反対側と一輪ずつのみ

手入れする方のセンスと慈しむ気持ち

見事なものだ


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2017-10-07 00:20 | 植物
お前の出番は終わったゾ
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去年の剪定のし忘れなのか、あえて残したのか

秋から冬そして春にかけて、落葉してしまって茎だけのときでさえ、このドライフラワー化した花があるからこそ

冬であっても開花時の紫陽花の咲き誇る姿が蘇ってくる

去年の残骸ではなく去年の面影となる

しかし、蕾からせっかちなヤツは既に花を咲かせている今、去年のことよりこれからの思いが募る

そうなると、去年の面影ではなく去年の残骸となる

自然とは残酷なものだ


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-06 00:20 | 植物
平野屋前
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この平野屋の前は土手になっており、その上は車道

その土手の法面は、紅葉時期は絶好の撮影ポイント

茅葺屋根と紅葉、そして店頭の緋毛氈

実に絵になる

はたして雪の時はどうかと、行ってみたら

既に先人一人分の足跡

同じように考える写真愛好家がいるんだと嬉しくなった


ただ、この法面で紅葉時のような思い切った立ち位置を確保することが出来ない

何故ならば雪に埋まって法面の様子が皆目分からない

ここで無理して歩を進めると、滑落して怪我は免れない

ここは慎重に慎重に

お陰で手前の笹や雑木が外せない

もみじの枝が中途半端

気持ちも中途半端で消化不良だ

意気地なしと云われようが、ここは安全を期して撤退するしか無い

潔く諦める決断にも勇気がいる


京都・嵯峨野 鳥居本にて


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by kouga2100 | 2017-02-01 00:18 | 風景
竹林の小径「写真部門」
第一回プラチナブロガーコンテスト
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平日の10時すぎ

普段なら真冬であっても自分のペースで歩けないほど観光客で賑わっている

さすが大雪が降った翌日、観光客はまばら

でもこの道に観光客の姿が途絶えることはなかった

人影のない雪の積もった竹林の小径を撮りたかったが、願いは叶えられず


ほとんどの観光客が海外からの観光客

キャッキャと言いながらへっぴり腰で歩いている

その横を滑ってなるものかと、強い信念を持って追い越し先を急いだ

お陰で、知らず知らずのうちに普段使わない筋肉を使ったためか

翌日は見事に足腰の筋肉痛に見舞われた


京都・嵯峨野にて


※横位置画像はクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-01-30 00:18 | 風景
綿の木
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実際はもちろん綿の木ではない

この木はもみじの木

落葉してしまった小枝に雪が付着し綿の実のようにふわふわとしている

ふわふわとしているから、ちょっとした風で小枝が揺れるとこの塊が落ちてくる

ふわっとした塊だから直接体に当たっても何の支障もない

いや、ほんの少し支障がある時がある

それは、この塊が後ろの首筋を直撃した時

塊の一部が背中に入り込む

「ギャ~!」というほど冷たくびっくりさせられる


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-27 00:20 | 風景
しなやかに
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竹がしなやかなのは誰もがよく知っていること

でも、どのくらいしなやかなのか

正直なところ、これほどしなやかとは夢にも思はなかった

雪が無くなればまた元通りになるであろう


世間からの様々な圧力

これだけしなやかに対応できれば、ストレスは溜まらないだろうに


京都・嵯峨野にて


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by kouga2100 | 2017-01-25 00:19 | 植物
愛宕念仏寺
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先日の日曜日、この愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)に車で向かったが門前で泣く泣く引き返した

その翌日、リベンジで再び愛宕念仏寺を訪れた

この日は前日の轍を踏まないために、大丈夫と思われたが念のために渡月橋のたもとに駐車し、徒歩で向かった

渡月橋から嵯峨野路を歩いていくと奥嵯峨と云われるその一番奥に念仏寺がある

雪道を小一時間歩く、疲れは感じなかったが翌日は脚と腰が筋肉痛


この念仏寺、千二百羅漢が有名で、綿帽子を冠った姿を撮るつもりで訪れたが

雪が多すぎ、殆どの羅漢像が雪に埋もれておりガッカリもいいところ

今回は、たどり着きはしたものの描いていたイメージとは程遠かった


京都・奥嵯峨 愛宕念仏寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-21 00:19 | 寺社仏閣
鮎ずし
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京都・嵯峨野には年に数回は訪れる

そしてそのときの昼食は、5回訪れたら3回はここ「鮎の宿 つたや」

「鮎の宿」というぐらいだから鮎料理がウリだ

だからといって、鮎のコース料理などを注文すると大変な出費になる

ましてお昼、一般的なランチ価格で済ませたい

だから、いつも「鮎丼」

このブログにも何回か登場したが、子持ち鮎のまるごと甘露煮の一匹が丼の上にドカ~んと

丼価格で云うと値が張るが、高級和牛のステーキ丼よりも遥かに美味いと思う

しかし、毎回そればかりと云うわけには行かず

今回はちょっと張り込んで、ミニ懐石

その中の一品

これまた絶品


京都・嵯峨野にて


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by kouga2100 | 2016-12-21 00:22 | 飲食物