b0237687_16500874.jpg

久しぶりに岡山に行ってきた

以前はしょっちゅう行っていたが、最近はとんと

知人が岡山でギャラリーをするという

場所を聞いたら、大正時代に建てられた木造3階建の会館で、以前から撮ってみたいと思っていた建物

車で約2時間

即答で「行くわー」

まさか来るとは思っていなかったようで、当の本人はびっくり

その建物の一階にあるカフェ

ギャラリーはそこそこにし、一人でカフェでゆっくりまったり

建物内の雰囲気を味わった


岡山・禁酒会館にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-11-19 00:01 | 建造物
b0237687_21032196.jpg

銅の精錬所跡

その当時の繁栄を誇るかの如く、レンガ造りの煙突がそびえ立つ

しかし、その精錬所は大正8年に創業を停止、それ以降一度も再開されることはなく今に至っている

その為、煙突の一部は崩れ落ち、いつ倒壊してもおかしくない状態である

この精錬所跡地に足を踏み入れることは可能であるが、見学ルートが設けてあり限られたところしか立ち入れない

以前訪れたときは、もう少しこの煙突に近づけたような・・・

その時、この煙突が倒壊したら自分が今いる場所はヤバイと思った記憶がある


岡山・瀬戸内 犬島にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-17 00:20 | 建造物
b0237687_22463653.jpg
b0237687_22464879.jpg
b0237687_22470219.jpg

瀬戸内国際芸術祭の犬島に於けるアート作品の一つ

こういうアート作品は、作品そのものだけを眺めていても充分ではない

もちろん、そのものだけでも充分に評価すべきな作品であると思うが

作品の組み立て方からみると、周りの景色というかシチェーションを含めて鑑賞するのが望ましいのではないかと・・・

ちょうど、日本庭園の借景という技法を用いているのではないかとつくづく思う

それは犬島のアートだけではなく、以前行った直島のアートも然り


岡山・瀬戸内 犬島にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-08 00:20 | イベント
b0237687_08355888.jpg

銅精錬所跡地にある発電所跡

今は、煉瓦で積み上げられた建物の外壁の一部と煙突しか残っていないので、発電所があったと言われればそうかいなと思うぐらい

発電所だったならば、この高い煙突から火力発電所だったのかなと


この島の現在の人口は50数名

精錬所が最盛期の頃は5000~6000人の人口であったらしい


岡山・犬島 銅精錬所跡にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-06 00:20 | 建造物
b0237687_07470118.jpg

この島と地続きではないが、すぐそこに

小さな小さな無人島と思われる

数年前に来た時もやはり撮った

狭い砂浜に建てられた一軒の小屋

物置なのか、使われなくなったバンガローなのか

すぐ側に小さな船着場が設けられているから行き来はあるのだろう


岡山・瀬戸内 犬島にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-04 00:20 | 風景
b0237687_21350098.jpg

入口で係員から簡単な説明を受け、真っ暗な通路に放り出される

とにかく明りに向かって歩いて行くしか無い

明りは目の前一直線

しかし、この通路は一直線に見えるけれども鏡を使ったトリックで、鍵型に曲がりくねっている

急いでまっすぐ進むと鏡にぶち当たる

そろそろと歩いて何回曲がったか

やっと薄暗い大きな空間にたどり着く

その空間にこの美術館唯一の作品が・・・

その作品は素晴らしいが、えっ!これだけ?

まぁ~、それ以外にもちょっとした作品らしきものはあるけれど

なんかすっきりしない

この建物自体が作品?

そう思うと納得もいく


岡山・犬島 犬島精錬所美術館にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-02 00:22 | 建造物
b0237687_1911491.jpg

太陽がジリジリと照りつける炎天下
水面には周りの木立や空の様子が映り込む

少年時代の夏休み、近所のため池にこぶな釣りによく行ったものだ
安物の竹の一本ザオに自分で仕掛けを作り、餌はミミズ
半ズボンに白のランニングシャツ、そして農作業用の麦わら帽子
夏休みの終わりには、誰が一番黒いか競い合ったものだ

この池を眺めていたら、そんなシーンが蘇ってきた

岡山・瀬戸内 犬島にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-08-31 00:19 | 風景
b0237687_21253690.jpg

美しい空、美しい海
瀬戸内国際芸術祭の作品を観なくとも、精錬所跡の写真を撮らなくとも
この島で1日ゆっくりするだけで心が洗われるような気がする
島の面積0.54k㎡、道は狭く曲がりくねっており、平坦な道は少ない
自分の足だけが頼りで、滞在中は自動車なるものは全く見かけなかったし
島の端から端まで徒歩で十分の距離

自分の歩く速さが時間の単位
だから、時間はゆっくりと流れる
また島内にはゴミ一つ落ちていなかった
実に美しい島だ

岡山・瀬戸内 犬島にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-08-29 00:24 | 風景
b0237687_22553314.jpg

瀬戸内国際芸術祭、多くは観ていないので断言はできないけれど
多くの作品は屋内の空間を利用した大規模な作品が多く、また作品の中に入って鑑賞できるのが特徴だ
もちろん屋外で単体として展示されている作品もあることはある
その屋内空間を利用した作品の撮影は犬島では禁止されている場合が多い(係員が常駐)

改めてその係員に聞いてみた
こんなに素晴らしい作品なのにカメラの収められないのは残念、本当にダメ?と
係員の回答は、作品そのものの撮影は禁止しているけれど、作品を展示している建物の外観撮影はOKであり、作品の一部が写し込まれるのは構いませんと
う〜ん、解釈のしようで如何ようにもとれる

ということで撮ってみた
その作品の特性だけを残してどんな作品かわからないぐらいアレンジして撮った

岡山・犬島 瀬戸内国際芸術祭にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-08-27 00:18 | イベント
b0237687_177711.jpg

岡山の瀬戸内に浮かぶ犬島
ここに銅の精錬所跡があり、ここを撮影すべく行ってきた
今回は2度目だったが、ちょうど瀬戸内国際芸術祭の会場の一つとなっており
芸術作品にふれることもできるわいと思っていたが、今ひとつぴんと来るものがなかった
何年か前にその芸術祭の別会場の一つであった直島に行った時は凄く感動したけれど・・・
3時間かけて行って3時間滞在して、3時間かけて帰ってきた

本当はもう少し滞在時間をとっていたが、あまりの暑さで早く切り上げたが帰りの船の時刻まで1時間半もあった
改めて時刻表を確認したら、予定のひとつ前の船があと10分で出港する
慌てて桟橋に向かう途中、乗船予定の船が入ってきた

岡山・犬島にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-08-25 00:21 | 乗り物
←menuへ