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通常は屋内に吊るされている

しかし、この日は屋外にも

玄関先に吊るされた吊るし雛

太陽の陽を浴び壁面にその影が

普段は見れない吊るし雛の影


大阪・富田林 寺内町 「雛めぐり」にて


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by kouga2100 | 2017-04-02 00:22 | イベント
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「雛めぐり」と称して、お雛様を公開している

この町のすべての民家が公開しているわけではないが、思った以上の数である

民家だけではなく、お店も含め屋外にも様々な様式で飾り付けてある

屋内に至っては段飾りもあれば平面的なもの、内裏さまだけであったり市松人形も居たりと種々様々

雛人形だけではなく、それに関わる小物類であったり、その家のお宝的なものもあったりと、けっこう眼を楽しませてくれる


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-25 00:21 | イベント
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今年は3月11日(土)・12日(日)の二日間

今年で11回を数える

でも、私が訪れたのは今年が初めて

寺内町そのものはちょくちょく訪れるが、観光客はおろか地元の人も殆ど見かけないぐらいひっそりとしている町だ

でもこの二日間は人で溢れかえり昼食を摂るにも一苦労する


この二日間では期間が短か過ぎるということで、今年から「ひな飾り散策」と題して

2月25日~3月20日まで、お雛さまが飾られるようになったとか

これで毎年訪れることができそうだ


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-23 00:18 | イベント
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この地に来れば、お昼は必ずと云うほど立ち寄る蕎麦屋

その店内の天井からぶら下げられた吊るし雛


ちょっと渋めに仕上げてみた

仕上げると云っても、後からパソコンで色合いを調整するのではなく

FUJIFILMのカメラに搭載されているフィルムシミュレーション機能を利用している

フィルム時代ならば、表現意図に応じてフィルムを選んでいたが

その感覚で色再現や階調再現をカラーならば6種類のフィルムイメージから選べる

モノクロならば3種類から選べる


RAWで撮り、画像編集ソフトでチマチマ色合いを変えるより、フルムイメージを設定してJPEGで撮るほうがずっと的確だと思っている

フィルムで培われた色調表現はデジタルになってもFUJIFILMならでは

Canonを使っていた時はやむなくRAWで撮っていたが、FUJIFILMのXシーリーズに変えてからはJPEGで撮っている

事後処理の負担が少なくなった、記録媒体が小さくて済む、パソコンの負担が少なく処理速度が速い等いいことずくめだ

いまのところRAWで撮らなければならないマイナス要素はまったくない


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-11 00:19 | 屋内
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最近はカフェと呼ぶ場合が多い

しかし、ここはどう見てもカフェではなく喫茶店だ

昔ながらの雰囲気

私は、どちらかというとカフェよりも喫茶店のほうが落ち着く

何と云っても喫茶店のほうが静かだ

ただ、古い喫茶店はタバコの臭いが染み付いているところが多い

間違ってそういうところに入ってしまうと、コーヒーを一気飲みして早々に退出してしまう

この喫茶店はどうかは知らない

気にはなっているが、一度も入ったことはない


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-09 00:21 |
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格子窓や格子戸、その言葉の響きだけで粋な感じがする

近年の防犯用の面格子とは訳がちがう

やはり格子は木製でなければしっくりこない

その格子は毎日毎日拭き掃除され、角が丸くなっているのを見ると

家人の古い物を大切にする心や生真面目さを伺うことができる

そんな格子から入り込む光はより輝いて見える


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-05 00:19 | 屋内


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あるお家の玄関先に、けっこうレトロなものが置いてある

井戸のつるべの滑車であったり、大八車の車輪であったりと

子供の頃に見たことのある懐かしい品々

そんな中にも、子供の頃に水遊びで使ったようなブリキ製の玩具のジョウロ

もう何年も雨ざらしで色も消え去り、錆色が余計に懐かしさを助長させる

このジョウロ、私の記憶の範囲では約5年前にはこの玄関先に存在した

その時の同じジョウロと思うが、塗装面の色は少しは残っていた

その時(2012年5月)の写真はMore


大阪・富田林 寺内町にて



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富田林市の寺内町(じないまち)には、江戸時代から昭和初期に建てられた181棟の伝統的建造物が存在する

この地域は重要伝統的建造物群保存地区に指定されている

その中には、重要文化財であったり、大阪府の有形文化財に指定されている商家も少なくはない

ただ、ほとんどの伝統的建造物としての商家や町家は今なお生活の場として活用されているので見学は出来ない

私の知る限りでは、181棟のうち2棟だけ一般公開されている


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2016-09-18 00:19 | 建造物
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寺内町がある富田林市には海がない

河内平野の内陸部

こんな所で釜揚げしらす丼がメニューにあった

それもお値段は少々高め

でも、迷わず釜揚げしらす丼を注文した

なぜならばこのお店、以前に飛び込みで入った時に値段の割には素材に対するこだわりを感じたし、実際に美味かったから

リーズバブルで美味しい食事を提供してくれる店なのに、少々お高いメニュー

これはきっと素晴らしい素材を使ったしらす丼だろうと思ったのが注文した理由


注文した時に聞かれた

上にのせる卵は生ですか?スクランブルですか?と

えっ、スクランブル?????と聞き直しはしなかったけれど心の中では?だらけ

ここはやっぱり王道の生卵で!


少々待たされはしたけれど、しらすの量の多さにびっくりし、又その旨さに舌鼓をうち

卵は、色といい形といい輝きといい、そのへんのスーパーで売っている卵とは格の違いがひと目で分かるほど

もちろん味も絶品


次にこの町を訪れるのが楽しみだ、今度は何を注文しようかとワクワクしてしまう


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2016-09-12 00:16 | 飲食物
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古民家の窓や開口部から入る光は何故美しいのだろう
それは和風建築であろうと洋風建築であろうと別け隔てなく美しい
京都や奈良の町家(屋)、大阪の商家、神戸の異人館
昭和初期までの建築物にそれを感じる
ひょっとしたら、当時の大工は光と影の美しさを承知で開口部の方向や大きさを定めたのではなかろうか
現代建築物(家屋)は、ただ明るいだけで情緒もヘッタクレもないような気がする

大阪・富田林 旧杉山家にて

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by kouga2100 | 2016-06-14 00:21 | 屋内
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