タグ:宝泉院 ( 16 ) タグの人気記事
宝泉院の本堂
b0237687_22403768.jpg

本堂から眺める額縁の庭

二面の大きな窓が設けられており

通常は二面の窓の建具はすべて取り払われ、枠だけを残し

その窓枠を額縁に見立てて庭を鑑賞する

しかし、この日は珍しく一面はガラス戸を残したまま

つい先程まで霙が吹き込んでいたかららしい

だからと云うわけではないが、視点を変えて本堂内部の様子も少し入れてみた


京都・大原 宝泉院にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-03-17 00:19 | 寺社仏閣
池の底
b0237687_21505099.jpg

日陰の処は氷が残っているが、日向の処は氷は解けてしまっている
ここ大原はけっこう寒いと思っていたが、意外とそれほどでもないということなのか
それとも、この冬が暖かすぎるのか

京都・大原 宝泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-02-13 00:20 | 寺社仏閣
おもてなし
b0237687_2154483.jpg

b0237687_216012.jpg

雪が積りやすい1月下旬から2月上旬
年1回は必ず訪れる、京都大原の宝泉院
少し前までは、三千院に行ったついでに宝泉院を訪れる感じであったが
最近は宝泉院に行ったついでに三千院を訪れるようになった

ここの拝観料は800円と高めではあるがそれなりの価値はある
美味しいお抹茶と茶菓子でもてなしてくれる
そして本堂から眺める五葉松
特に、本堂のこのように奥まったところから眺めるのが素晴らしい
その時に、拝観者がお茶をいただいている後ろ姿を撮影できれば尚良し

京都・大原 宝泉院

[PR]
by kouga2100 | 2016-02-07 00:18 | 寺社仏閣
宝泉院額縁の間
b0237687_820478.jpg

正確には額縁庭園を眺める客殿ということになるのだろうか
客殿から見た西方の開口部、柱と柱の空間を額縁に見立てて鑑賞する間(部屋)
庭の名を「盤桓園」(ばんかんえんと読むのだろうか)と称し、立ち去りがたいという意味があるらしい

京都・大原 宝泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-03-17 00:19 | 寺社仏閣
雪時々晴れ
b0237687_1947423.jpg

大きな窓というか開口部というか、その建具は全て外されている
開口部の窓枠を額縁にして庭を見せる為だ
晴れているときは良いが、時折雪が舞い込んでくる
当然お茶はあっという間に冷めてしまう
それでも、冷めた茶をすすりながら庭を眺める価値はある

京都・大原 宝泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2014-02-23 00:08 | 寺社仏閣
雪の宝泉院
b0237687_818245.jpg

b0237687_8181515.jpg

b0237687_8182863.jpg

b0237687_8184093.jpg

2月に大原の里に来ると、ほぼ間違いなく雪がある
たまにほとんど無いときがあるが、それはよほど運の悪いとき
年に何回かは三千院を訪れるが、必ずこの宝泉院も訪ねることにしている
今回は、程よい雪化粧で大満足だ

京都・大原 宝泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2014-02-11 00:06 | 寺社仏閣
春の庭
b0237687_15334993.jpg

撮影日は2月15日、紛れも無い真冬の霙が降ったり止んだり
ほんの少し薄日が差したところでハイキー気味で撮影
そして色調を少しだけ変更
本当は寒い日であったが、春先のイメージに
写真とは真実を写し取るものと解釈され易いが
撮影者の意思によって真実は曲げられる
それだけに、怖いと云えば怖いし、面白いと云えば面白い

京都・大原 宝泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2013-03-01 06:32 | 寺社仏閣
春の足音
b0237687_193551100.jpg

蹲にそっと置かれた水仙
春はもうそこまで
これから、一雨ごとに暖かくなっていくのか
しかし梅の花、今年もずいぶん遅れているようだ

京都・大原 宝泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2013-02-24 06:34 | 植物
お抹茶
b0237687_10424016.jpg

b0237687_1043171.jpg

b0237687_10431817.jpg

大原三千院に来たら必ず立ち寄るところ宝泉院
ここの庭をお抹茶をいただきながら眺めるのが好きだ
冬場は雪があれば尚良いが、建具類は取り払われているため
外気が自由に出入りしている
温かなお抹茶も、あっという間に冷めてしまう

京都・大原宝泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2013-02-20 06:28 | 飲食物
もてなしの心
b0237687_14593829.jpg

京都・大原三千院に来ると必ず立ち寄る処がある
三千院から歩いて2〜3分、宝泉院である
何時行っても、入り口にこのような花が生けてあり
時期によって、花や花器が変わる
毎回、どのような花がどのように生けてあるのか興味深い
また、ここの拝観料は800円とちょっと高めであるが
お抹茶と茶菓子がセットになっている
この茶菓子がまた絶品
私は決して甘党ではないが、この茶菓子は毎回楽しみにしている

京都・大原 法泉院にて

[PR]
by kouga2100 | 2013-02-03 06:34 | 寺社仏閣