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かき氷・ほうじ茶味
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一昨年ぐらいから夏場になるとかき氷が気になっている

情報誌や口コミで、どこそこのかき氷が旨いと知るとついつい訪れてみたくなる

町中を歩いていて、かき氷の案内とその写真が紹介されておれば、時間があれば入ってしまう

今回は宇治の平等院の近くで休憩に入ったお茶のメーカー「福寿園」のカフェ

お茶のメーカーのかき氷、それも宇治とくれば「宇治金時」のかき氷

それはあまりにも王道すぎる

ここはあえて、ほうじ茶味のかき氷を所望

これが思った以上に旨かった

ほうじ茶のあの香ばしい香りが疲れを癒やす


京都・宇治 福寿園宇治工房にて


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by kouga2100 | 2017-07-26 00:18 | 飲食物
お出迎え
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赤と緑は映える

補色関係に近い色調だから

写真に於いてもそうだが、捕食関係の色というものはある程度理解している方が間違いなく有利だ

もちろん、赤と緑だけならインパクトは生まれるが平面的になってしまう

光をどう読み、どう使うかで立体感や奥行き感が生まれる

神社の鳥居の柱と新緑のもみじ

もみじがあたかもお出迎えしてくれているような構図・構成にした


京都・宇治 宇治上神社にて


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by kouga2100 | 2017-07-21 00:21 | 寺社仏閣
何の顔?其の二
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撮ったら何かの顔に見えた

ではなく

シャッターを押す前に何かの顔に見えそうだから、よりそう見えるためにどうすれば良いかを考え、動く

それが自分のイメージ作りであり、結果オーライではない

よりそう見えるために、絞りは?焦点距離は?露出補正は?アングルは?光の状態は?等などを考えるのがその順序である

最初からどれだけ暈そうか?構図はどうするのか?露出補正は?等と技術面から入り、結果オーライでは自分の作品にはなり得ない

たとえ、良いものが撮れてもそれは偶然の産物でしかないから、二度と同じレベルのものを創り上げることはできない

しかし、「数撃ちゃ当たる」というのも確かに写真の世界ではあり得る

デジタルの時代になってから余計にその傾向が濃くなってきた

だから厄介だ

自分の写真の評価を見誤ってしまい易い


動物の顔や姿に見えるものを探す

シャッターを押す前のイメージ作りには欠かせない練習となる

結果オーライではない

事前にイメージがあって創り上げたものだからこそ自分の気持が入る


京都・宇治 三室戸寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-19 00:20 | 植物
湧き水
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近くに宇治川が流れる

伏流水だろうか、深く掘られた井戸ではなく、地表に湧きい出た水

水面に映る周りの新緑が清々しい


京都・宇治 源氏物語ミュージアムにて


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by kouga2100 | 2017-07-17 00:19 | その他
番傘
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本殿の前に位置する拝殿

本殿は慎ましやかであるが、拝殿はそれに比べてなかなか立派

本殿の正面からは、その内部を伺い知ることは困難であるが

拝殿の後ろに回り込めば、容易に拝殿の内部が把握できる

そして、正面の窓から入る光が床と調度品を照らす微妙な明暗を堪能することができる

今回は番傘が広げられていたが、普段はこの傘は無い

過去には、このように傘が広げられた状態のときもあった

よーく考えてみると、今回もそうだがあの時も前日に雨が降っていたような・・・

ひょっとしたら、雨の日に宮司が使った傘を干しているのかもしれない


京都・宇治 宇治上神社にて


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by kouga2100 | 2017-07-16 00:23 | 寺社仏閣
ショウブ?
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アヤメ?ショウブ?カキツバタ?

似たような花、私には区別がつかない

アヤメとショウブは漢字で書くとどちらも「菖蒲」

ますます区別がつかない

まぁ~花期からすると花菖蒲かと推測できるが定かではない

花びらの模様と葉の形や葉脈のクッキリ加減で区別できるらしい

調べたその時はなるほどと感心し、これは「花菖蒲」だと断言できるが

その区別の仕方はすぐに忘却の彼方へと去っていく

来年もまた同じことをブツブツ言っているだろう


京都・宇治 宇治川の畔にて


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by kouga2100 | 2017-07-13 00:18 | 植物
ハート型
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関西の紫陽花の名所として毎年のように報道される宇治の三室戸寺

ただ素晴らしいだけではなく、報道される内容にハートの形をした紫陽花が咲くという

過去何回かその報道を見て、「ふ~ん」という気持ちしかなかったが

行くたびに来園者の中から「ハートの紫陽花を探そうね」という会話が聞こえてくる

そして、「見つからないねー」という会話も聞こえてくる


今年は、いっちょう探してみるかと一念発起してちょっとだけ頑張ってみた

結果はいとも簡単に、そして幾つかのハート型を探し出すことができた

普通に眺めていたらまず見つからない

カメラアングル

ひとつの被写体をいろんなアングルから眺める、あるいは想像する

そんな癖がついているから

今眺めている角度ではハートに見えないが、この角度からだと見えるのではないかと見る角度を変えてみる

そのような撮影目線で探すといとも簡単に見つかった

幾つか見つけた中の一番形の良い、しかもピンクを選んだ


京都・宇治 三室戸寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-07 00:20 | 植物
自撮り
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一時、観光地に行けば自撮り棒だらけという時期もあったが
最近は少し落ち着いてきたようだ
でも、自撮りする娘は内外を問わじ相変わらず多い
見ていて吹き出してしまうようなポーズで撮っている娘もいれば、絵になる娘もいる
この娘は、ただスマホで撮っているだけではなく、スマホに別売のレンズを装着している
なかなかやるなという感じ

京都・宇治 三室戸寺にて

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by kouga2100 | 2016-07-15 00:21 | 人物
場末のママは厚化粧
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花を撮るなら歳の頃なら十七・八を探せと
初々しくて傷が無く美しいものをと、よく云われたものだ
しかし、必ずしもそうでないと思う
盛りを過ぎた花、あるいは傷のある花にも味わい深いものがある
自分がそれをどのように感じ、どのように表現できるかによる

場末のママには人生の厚みや重みがある、情の深さもある
自分がどう接するかだ(笑)


京都・宇治 三室戸寺にて

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by kouga2100 | 2014-07-04 00:16 | 植物
時の流れ
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今年の夏、蓮の撮影はこの三室戸寺だけ
いや、もう一回どこかの蓮を撮りに行きたいと思っている

京都・宇治 三室戸寺にて

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by kouga2100 | 2013-07-18 06:22 | 植物