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白ツツジ
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今まで、ツツジとサツキの区別は花が大きめはツツジ、小さめがサツキぐらいの判断基準しかなかった

極めていい加減ではあるが、それで今までは全然支障はなかった

でも、自分の写真をWeb上で販売するようになって久しいが、花写真や魚写真、鳥写真は気を使う

いい加減な名称やキャプションは付けられないから必然的に調べることになる

今回はツツジとサツキの違いをWeb検索した

花の色、葉っぱの大きさや質感、そして蕊の数等など・・・

この花はツツジ!間違いなしだ(笑)


奈良・葛城 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-20 00:19 | 植物
新緑一葉
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新緑が一番美しい時期

初夏の光を浴びたもみじの葉っぱ

新緑の頃のもみじの葉っぱ、ついついカメラを向けてしまうが

ただ撮るだけでは同じようなもにばかりになってしまう

全体を狙うのか、ひと枝を狙うのか、はたまたひと枝の一部を狙うのか

何れにせよ、背景をどう組み合わせるのかが大事であり

同じようなものばかりになってしまうと云うことで、ちょっと変わった撮り方を

ちょっと変わった撮り方と云うのは奇抜な撮り方ではない

奇抜ではなく斬新さが必要

どちらもひと工夫もふた工夫もしなければならないのは同じだけれど

観る側からすると、奇抜なものはすぐに飽きてしまうが、斬新なものはいつまでも心に残る


奈良・葛城 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-17 00:21 | 植物
春陽の中
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暦の上では立夏を過ぎた

やっと春が来たと思ったのもつかの間、気温が25℃前後の日が続く

春というよりもはや初夏

若葉が初々しく且つ美しい

こういう季節が続いてくれたら日本も楽園になるのだが

あっという間に梅雨入り宣言されるんだよね・・・


奈良・當麻 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-08 00:21 | 植物
傘さす牡丹
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晴天の日になぜ番傘を?

私などは頭が単純にできているので、牡丹は日差しに弱いのかな?なんて思ってしまう

でも、時間の経過とともに影の位置は変わってしまうので効果は少ないのではと・・・


そこで、ちょっとだけ調べた結果、日差しではなく雨に弱いらしい

雨が牡丹の花の中に入ってしまうとすぐに花が駄目になってしまうとか

だから野外で育てるならば傘が必要

この傘が洋傘では風情も何もあったもんじゃない

番傘だからこそ絵になるし、写真にもなる


奈良・當麻 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-06 00:19 | 植物
野生の眼つき
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野良猫なのか飼い猫なのか

野良猫でも警戒心の弱い子もおれば、飼い猫でも警戒心の強い子もいる


人間にはパーソナルスペースなるものが存在する

これは、第三者がこれ以上近づいたら不快に感じるエリアのことで

そのエリアの広さ、距離は人によって異なるし、相手によっても異なる


同じように動物にもこの考えは通用する

このことを踏まえて撮影に臨まないと相手はすぐに逃げてしまう


どの様な表情が撮りたいのか、この子はどのくらい近づけるのか

ギリギリ近づいたときにさっと逃げてしまうのか、威嚇するのか

こういうことを把握しながら間合いを計るのが得策

遠くから望遠で狙っているだけでは面白くない


奈良・橿原 今井町にて


※横位置画像はクリックすると拡大します(これからも、今までも)


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by kouga2100 | 2017-04-01 00:20 | 動物
高畑サロンの梅花
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高畑(たかばたけ)サロン

文人、志賀直哉の旧居が高畑サロンと呼ばれていた

今、その旧居の隣に「高畑サロン」なるカフェが営業しているがまったく別物

ややこしい名称をつけてほしくは無いものだ


この志賀直哉邸に文人、画家、陶芸家などの様々な文化人が訪れ

文学論や芸術論を語り合う文化サロンになっていたことと、地名が高畑だったことから高畑サロンと呼ばれるようになったとか


立派なお屋敷であり、その庭に咲いていた白梅


奈良・高畑 志賀直哉旧居にて


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by kouga2100 | 2017-03-06 00:18 | 植物
玄関先
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この町はゴミひとつ落ちてなくてすこぶる綺麗だ

家々の玄関先もムダなものは置かれておらず掃き清められ、鉢植えの花などがそっと置かれているお家が多い

観光客を意識してなのか、美しくまとまっている

まるで映画の古い町並みのセットのようで生きた生活感が感じにくいほど・・・


子供の靴だろうか、玄関先にさり気なく干されているのを見て、やっと生の生活感が漂ってくる


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-02-13 00:22 |
醤油壺
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醤油瓶と呼んだり、醤油徳利と呼んだり、呼び方は様々

けれど、醤油を保存する陶器であることは間違いなさそう

しかし、残念なことに私はこのような容器に醤油が保存されている状態を見たことはない


私が物心ついた時は既にガラスの一升瓶だった

行くところに行けばあったのだろうが、その時の我が家では一升瓶

結婚した時は一升瓶だったのか、1リットルのペットボトルになっていたのか定かではない

40年も経てば記憶は完全に飛んでしまっている


今は、それ以外にも色んな容器で販売されている

こういうものでも、世の中は急速に変化していっている

IT関連なんぞ、1年も経てば大きく変わる

はてさて、どこまでついていけるやら


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-02-11 00:19 |
絵馬堂
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真新しい絵馬は殆ど無い

よく見る小さな絵馬からバカでかい絵馬まで

そこそこ年季のはいったものから、色あせてしまった相当古いものまで

由緒ある神社の絵馬堂のような雰囲気

いや、ここも由緒ある神社なのかも知れないが・・・


こういったシーンを表現するには色合いと言うものも考慮しなければならない

カメラの初期設定のままで撮るだけでは思った色が出ないのは当たり前


フィルム時代はフィルムそのものの銘柄選定であったり、プリント時のRGB調整で行ってきたが

いま、デジタルカメラではカメラメーカーによって呼び方は異なるが

ピクチャーコントロール(ニコン)、ピクチャースタイル(キャノン)などの機能が搭載されている

スタンダード・ビビッド・ポートレート・ナチュラル等々が選べる

要はフィルムの銘柄をワンショットごとに選べるということ

そして夫々はもっと詳細にも設定できる

こういった機能を使うことで、もっともっと表現の巾は広がる


奈良・今井町 春日神社にて


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by kouga2100 | 2017-02-07 00:18 | 寺社仏閣
入江写真美術館
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春日大社の南側に位置する高畑(たかばたけ)エリア

志賀直哉の旧居などもあり、のんびりと散策する好きなところのひとつ

このエリアの一角に入江写真美術館がある

正式名称は「入江泰吉記念奈良市写真美術館」というたいそうな名称になっている

ずっとずっと昔から気にはなっていたけれど

ご本人のの名前は聞いたことが無かったから前を通りかかることはあっても入館せずにいた

しかし、このまま入館せずに終わって後悔するよりは、入館してもしも後悔することがあってもそのほうが納得できるだろうと


結論は、ちょっとがっかり

その時の展示作品は春日大社関連の祭礼のモノクロの写真で、記録写真的なものばかり

当時は、薄暗いところで写し取ることすら大変な技術を要したと思われるが

私的には芸術的観点という面からはちょっと不満


この建物の設計は建築家の黒川紀章氏によるもの

こちらのほうがずっとずっと興味深かった


奈良・高畑 入江写真美術館にて


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by kouga2100 | 2017-01-28 00:18 | 建造物