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野生の眼つき
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野良猫なのか飼い猫なのか

野良猫でも警戒心の弱い子もおれば、飼い猫でも警戒心の強い子もいる


人間にはパーソナルスペースなるものが存在する

これは、第三者がこれ以上近づいたら不快に感じるエリアのことで

そのエリアの広さ、距離は人によって異なるし、相手によっても異なる


同じように動物にもこの考えは通用する

このことを踏まえて撮影に臨まないと相手はすぐに逃げてしまう


どの様な表情が撮りたいのか、この子はどのくらい近づけるのか

ギリギリ近づいたときにさっと逃げてしまうのか、威嚇するのか

こういうことを把握しながら間合いを計るのが得策

遠くから望遠で狙っているだけでは面白くない


奈良・橿原 今井町にて


※横位置画像はクリックすると拡大します(これからも、今までも)


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by kouga2100 | 2017-04-01 00:20 | 動物
高畑サロンの梅花
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高畑(たかばたけ)サロン

文人、志賀直哉の旧居が高畑サロンと呼ばれていた

今、その旧居の隣に「高畑サロン」なるカフェが営業しているがまったく別物

ややこしい名称をつけてほしくは無いものだ


この志賀直哉邸に文人、画家、陶芸家などの様々な文化人が訪れ

文学論や芸術論を語り合う文化サロンになっていたことと、地名が高畑だったことから高畑サロンと呼ばれるようになったとか


立派なお屋敷であり、その庭に咲いていた白梅


奈良・高畑 志賀直哉旧居にて


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by kouga2100 | 2017-03-06 00:18 | 植物
玄関先
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この町はゴミひとつ落ちてなくてすこぶる綺麗だ

家々の玄関先もムダなものは置かれておらず掃き清められ、鉢植えの花などがそっと置かれているお家が多い

観光客を意識してなのか、美しくまとまっている

まるで映画の古い町並みのセットのようで生きた生活感が感じにくいほど・・・


子供の靴だろうか、玄関先にさり気なく干されているのを見て、やっと生の生活感が漂ってくる


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-02-13 00:22 |
醤油壺
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醤油瓶と呼んだり、醤油徳利と呼んだり、呼び方は様々

けれど、醤油を保存する陶器であることは間違いなさそう

しかし、残念なことに私はこのような容器に醤油が保存されている状態を見たことはない


私が物心ついた時は既にガラスの一升瓶だった

行くところに行けばあったのだろうが、その時の我が家では一升瓶

結婚した時は一升瓶だったのか、1リットルのペットボトルになっていたのか定かではない

40年も経てば記憶は完全に飛んでしまっている


今は、それ以外にも色んな容器で販売されている

こういうものでも、世の中は急速に変化していっている

IT関連なんぞ、1年も経てば大きく変わる

はてさて、どこまでついていけるやら


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-02-11 00:19 |
絵馬堂
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真新しい絵馬は殆ど無い

よく見る小さな絵馬からバカでかい絵馬まで

そこそこ年季のはいったものから、色あせてしまった相当古いものまで

由緒ある神社の絵馬堂のような雰囲気

いや、ここも由緒ある神社なのかも知れないが・・・


こういったシーンを表現するには色合いと言うものも考慮しなければならない

カメラの初期設定のままで撮るだけでは思った色が出ないのは当たり前


フィルム時代はフィルムそのものの銘柄選定であったり、プリント時のRGB調整で行ってきたが

いま、デジタルカメラではカメラメーカーによって呼び方は異なるが

ピクチャーコントロール(ニコン)、ピクチャースタイル(キャノン)などの機能が搭載されている

スタンダード・ビビッド・ポートレート・ナチュラル等々が選べる

要はフィルムの銘柄をワンショットごとに選べるということ

そして夫々はもっと詳細にも設定できる

こういった機能を使うことで、もっともっと表現の巾は広がる


奈良・今井町 春日神社にて


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by kouga2100 | 2017-02-07 00:18 | 寺社仏閣
入江写真美術館
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春日大社の南側に位置する高畑(たかばたけ)エリア

志賀直哉の旧居などもあり、のんびりと散策する好きなところのひとつ

このエリアの一角に入江写真美術館がある

正式名称は「入江泰吉記念奈良市写真美術館」というたいそうな名称になっている

ずっとずっと昔から気にはなっていたけれど

ご本人のの名前は聞いたことが無かったから前を通りかかることはあっても入館せずにいた

しかし、このまま入館せずに終わって後悔するよりは、入館してもしも後悔することがあってもそのほうが納得できるだろうと


結論は、ちょっとがっかり

その時の展示作品は春日大社関連の祭礼のモノクロの写真で、記録写真的なものばかり

当時は、薄暗いところで写し取ることすら大変な技術を要したと思われるが

私的には芸術的観点という面からはちょっと不満


この建物の設計は建築家の黒川紀章氏によるもの

こちらのほうがずっとずっと興味深かった


奈良・高畑 入江写真美術館にて


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by kouga2100 | 2017-01-28 00:18 | 建造物
黒いポリバケツ
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摘み取られた水仙が黒いポリバケツに数輪

なんとも可愛く感じられる


でもね

これらの水仙を鑑賞するために拝観料を払って来ているのだから

たかが数輪と云えども参拝客の目につくところで摘み取らないで欲しい思うのは身勝手だろうか

傷んだ花を摘み取るのは大いに結構

でも、今盛りの花は・・・

いっぱい咲いているから数輪ぐらいいいじゃないかと云ってしまえばそれまでだが


奈良・般若寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-24 00:18 | 植物
ZEISS Touit 50mmF2.8が創りだす画
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奈良の般若寺と云えばコスモス

コスモス寺と云われるほどコスモスで有名で、秋になれば寺全体がコスモスで埋め尽くされる

冬場はあまり知られていないが、水仙がそこそこ咲く

秋のコスモスのイメージで訪れるとがっかりするが、イメージを切り替えるとそれなりに楽しめる


久々にマクロレンズを持ち出した

以前、フジノンレンズであるXF60mm F2.4 Macroを使っていたが

描写力は申し分なかったが、AFスピードが遅すぎたので手放し

ZEISSのTouit 50mmF2.8 Makro Planarに切り替えた

AFスピードは若干早くなったけれど自分が思うスピードには及ばなかった

描写力はフジノンレンズとほぼ同じくらいかな

それは、X-E2やX-T1のボディーを使っていた頃の話

AFスピードに満足できなかったので、自然と使用頻度は下がりここ1年ほどは全く使っていなかった


けれど、ボディーをX-Pro2に変えた今、どうかなと思って改めて持ち出した

ところが、AFスピードは心地よいスピードとは言えないけれど、ストレスを感じる遅さではなくなっている

ぐっと速くなっている

それにもまして、描写力が以前のX-E2やX-T1の時とは比べられないほど良くなっている

久々に鳥肌が立った

デジタルのシャープさとフィルムの柔らかさを兼ね備えた感じがする

これほどX-Pro2とZEISSの相性がいいとは思わなかった


以前、CanonのEos5D MarkⅡを使っていた時にFUJIFILMのX-Pro1が描き出す画を見たときのショックと同じだ

あの時も鳥肌が立った

だからあの時、Canonの機材すべてを処分しFUJIFILMに切り替えた


奈良・般若寺にて


※画像をクリックし、拡大して御覧ください


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by kouga2100 | 2017-01-10 00:23 | 植物
花梨の実
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ジャガイモに非ず

実はカリンの果実

それもバカでかい

通常の大きさは奥の小さい方

カリンは喘息にも効果があるという

娘が小さい頃、喘息持ちだったので庭に植えていた

今も毎年たわわに実るけど

自然に地上の戻るのみ

実が硬すぎて鳥も食わない


奈良・橿原 今井町にて


※FUJIFILMのコンパクトデジカメ X-30で撮影


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by kouga2100 | 2017-01-08 00:18 | 植物
カラーポッド
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道端の菜園

家庭菜園と言うのは、敷地内の庭であったりベランダであったりと

あくまでも個人所有のエリア内で行うものだと信じていたが・・・

ひょっとしたら、公道とのギリギリの所有敷地内だったのかも知れない


それよりも、色とりどりの鉢と野菜(ネギ)の彩りに惹かれてしまった

ただ、このシーンに光と影が無かったらカメラを向けていなかっただろう


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-01-06 00:19 |