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何の顔?
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マンガに出てくるキャラクターのように見えなくもない

でも当てはまるキャラクターの名は出てこない

そんなことより、この顔のように見える正体は?


昔々若い頃、ほんの少しヨットを齧った時期がある

もちろん、大型のクルーザータイプではなく小型のディンギータイプ

それも1~2人用の小さなやつ

その頃は真剣に購入を検討したが、購入費用や保管費用、そして年間何日海に出れるのかと考えると購入には至らなかった


その頃、カタマランタイプのヨットでも遊んだ

そのカタマランタイプの船体に似ている、船尾の一部が欠けているようだけど・・・

あの頃は風を読むことに熱中した

今、光を読むことに熱中している


大阪・大正 尻無川左岸にて


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by kouga2100 | 2017-07-18 00:22 |
日傘
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最近、日傘を差している人が多いこと

成人女性ならまだしも、爺さんまで差して歩いている

いやそれだけではないぞー

通学時に制服を着た女子高生まで差している

日焼けや紫外線うんぬん、分からないでもないが


これほど日傘を常用している国民も少ないのではないかと

街中での日傘、私の目の高さにあって危なくてしょうがない

まぁ~100歩譲って日本女性の美容と健康のために目を瞑ろう

しかし、ハイキングや登山の時までは堪忍してほしいなぁ〜


太陽の光、マイナス要素もあるけれどプラス要素が置き去りになっているような気がする

マイナス要素ばかりを報道したがるマスコミの方々

視聴率や発行部数は大事だけれど

人気取りばかりに目を向けるのではなく、「人」のためになるには何を報道すべきかをもっと考えてもらいたいものだ


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-14 00:19 | 寺社仏閣
蝸牛
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私の知っている蝸牛とは様相が異なる

殻の色に対して渦巻きの線が鮮明だ

胴体の肌の色も白っぽい

日本人に対して白人系との違いのような気もする

目鼻立ちがクッキリしているというか、体型にメリハリがあるというか

昔は可愛いと思っていた蝸牛

当時の蝸牛は、殻をつまむと胴体は殻の中に隠れてしまい、弱々しさや奥ゆかしさを感じたが

最近の蝸牛は堂々としており、殻の中に身を隠そうともしない

弱々しさや奥ゆかしさは微塵も感じ取れない

ここまでメリハリがある姿や、クローズアップで捉えてみるとけっこうグロい姿

自分の中で蝸牛のイメージが少し異なってきた気がする


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-12 00:20 | 動物
沙羅双樹はナツツバキ
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この花の木を日本では沙羅双樹、または沙羅の木と呼んでいる

二本ならんだ沙羅の木の下でお釈迦様が入滅したことから沙羅の木は沙羅双樹と呼ばれるようになったらしい

また、この沙羅の木は耐寒性が弱く日本では育ちにくく、ツバキ科のこのナツツバキを代替え木として各寺院で植栽しているようである

本物の沙羅の木の花とはどう見ても似ているようには見えない(写真で見る限り)

なぜこの花の木が代替え木になったのか、その理由が知りたいところである


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-10 00:19 | 植物
カエデの赤ちゃん
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丸太ん棒が積み重ねられ、もう永いことそのままになっているのだろう

飛来してきたカエデの種が発芽し、かわいい若葉を覗かせている

新緑ではなく真紅

時期は6月、決して紅葉しているわけではない

赤ちゃんだから?

若葉が赤いカエデがある

その種類かと思われるが、赤色がなんとも可愛らしい


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-08 00:22 | 植物
シズル感
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「シズル」とは美術用語辞典によると、英語の擬音語で肉がジュージューと焼け

肉汁が滴り落ちているような状態のことを「sizzle」と言うらしい

そこから転じて広告やデザイン、そして写真の世界で瑞々しさや臨場感と言う意味で使われている


ただ綺麗に撮るだけでは記録写真かメニュー用の写真にしかならないが

如何に臨場感を出すか、如何に美味しそうに見せるか、それが大事

画面の中にほんの少し動きを入れてみる

それだけで、今まさに食べようとしている、味わっているというような臨場感が生まれてくる


食品だけに限らず、さまざまなものに応用が効くはずだ

ほんのちょっと工夫するだけで


大阪・北浜 五感にて


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by kouga2100 | 2017-07-06 00:19 | 飲食物
紫陽花の葉にすがりて
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昨夜の風雨に落とされてしまったのか、もみじの若葉が紫陽花の葉っぱの上に

紫陽花の葉っぱにすがり、地面に落ちるのをかろうじて踏みとどまっているかのように見えるが

はたして本人の気持ちは

落ちたからには潔く、早く土に戻りたいと願っているかもしれない

そう考えると、この紫陽花の葉っぱは余計なお世話となる


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-05 00:19 | 植物
アンタが主役
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以前、このブログで花をクローズアップで撮るならばどこの花を撮っても同じこと

むしろ、時間をかけて交通費を使って行くのは無駄なことという意味のことを書いた

今もその考え方は変わっていないけど、無性に花のクローズアップを撮ってみたくなるときがある

また、どこそこの花を撮りに行くということで気合が入る

でも、遠くまで行って部分的なクローズアップだけではもったいない気がする

クローズアップで撮るにせよ、そこに何らかの自己表現が望まれる


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-29 00:20 | 植物
六月になってもサツキ(皐月)とはこれ如何に
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撮影はちょうと1週間前の6月後半

サツキ(皐月)とは誰もが知っている5月のことである

この花の名前もサツキ

皐月の頃に咲く花と言う意味で名づけられたのだと思うが、開花時期が遅すぎではないかと

でも、この皐月とは旧暦の5月のことであり、旧暦の5月は今の新暦では5月下旬から7月上旬を指すらしい

それならば、開花時期は遅くもなんともない

むしろ適切な時期に開花している言える

日本の季節感を表す言葉

この旧暦を基準にしたものが多いように思う

大げさではあるが、旧暦を知らずして日本語の奥深さは理解し難いのではないと思う今日このごろ


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-28 00:19 | 植物
水紫陽花
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お寺の境内にある噴水池

例年、この時期には紫陽花の花が浮かんでいる

ただ、訪れる時期によって新鮮な花の状態の時もあれば、入れ替える寸前の時もある

今回は残念ながら・・・


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-26 00:20 | 植物