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階段を上がると
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この建物内にはエスカレーターもあればエレベーターもある

だから、わざわざ階段を利用する者などはいない(はず)

でもね、二階分ぐらいなら歩いて上がり下がりしたほうが早いし、健康の為にも私は普段からそう心がけている(つもり)

健康そうないい若者が一階上がるだけなのに、なかなか来ないエレベーターをじっと待っている姿を見るにつけ

日本の将来を彼らに任せていいのだろうかと思ってしまう(大げさ)


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-21 00:22 | 屋内
嵌まってしまう
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ここはれっきとした商業施設

商業施設の内部は撮影禁止だ

今までは、この色彩と造形美に魅了されて無許可で撮影をしていたが、趣味の範囲ということで警備の人たちも大目に見てくれていた

しかし、今回は違った

仲間の二人が捕まった、いや注意されて事務所まで

私も同行することになったが・・・

結局は趣味の撮影ということで、事後ではあるが撮影許可申請をして無罪放免

やはり、このぐらいはいいかという安易な気持ちは禁物

撮影許可を取らねばならないものは、事前にきっちりと!


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-19 00:21 | 建造物
エレベーターの動き
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動いているものの動感の表現

基本的な考え方はやはり動いている被写体をブラす、いわゆる被写体ブレを発生さすこと

シャッター速度を遅くして、その被写体だけをブラせ、背景はきちっと止まっていることが前提(1枚目)

それ以外に流し撮りという方法がある

動いている被写体をピタッと止め、背景を流してしまう方法だ


エレベーターや動いている被写体に乗り込める場合は、もうひとつの動感表現がある

乗り込んだ被写体はピタッと止め、外の光景を流してしまう方法(2枚目)


固定概念にとらわれず、頭を柔らかくして取り組むことでもっともっと異なる表現があるかもしれない


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-17 00:22 | 建造物
裏通り
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大阪は難波の道頓堀、その裏通り

流石にここまでは観光客は入ってこない


しかし、一筋違えば観光客だらけ

通りを歩いている人たちの大半が日本人以外のアジア人

同じ大阪のコテコテの街中であるにも関わらず騒がしいだけで

浪速っ子独特の人懐っこさの中のコテコテ感が伝わってこない

大阪であって大阪に非ず

将来が心配だ


大阪・難波 道頓堀にて


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by kouga2100 | 2017-02-15 00:18 |
二階の窓
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街中を歩く

何か気になる被写体はないかと不審者のごとくキョロキョロと

その時、自分の眼の高さかそれよりも下方ばかりを眺めている場合が多いと思う

上方向に眼をやってみよう

また違ったものが見えてくる


大阪・南堀江 オレンジストリートにて


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by kouga2100 | 2017-02-05 00:22 |
階段下のチャリンコ
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チャリンコ(ちゃりんこ)という響きから、その語源は大阪だと思いこんでいたらまったく違った

では、その語源や由来はと調べてみたが決定打が無い

子供のスリの隠語、韓国語、ベルの鳴る音等などあるがもう一つしっくりこない

でも、この呼び方は比較的新しく1970年代ぐらいからの全国的な呼び方のようだ

ただ、東海地方の一部では異なる呼び方(ケッタ)があるらしい

もちろん正式には「自転車」であることに間違いはない


大阪・南堀江 オレンジストリートにて


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by kouga2100 | 2017-01-26 00:22 |
ガラスの壁面
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ビルの壁面が全面ガラス板

ガラスを透したの内部の物と、映り込んだ背後の光景が折り重なる

後から見てみると、どれが実物でどれが映り込みか、判断がなかなか容易ではない


大阪・難波 道頓堀にて


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by kouga2100 | 2017-01-20 00:22 |
水掛不動の光
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ここは法善寺横丁

この光を辿っていけば法善寺の水掛不動尊にたどり着く

たどり着くという表現は大袈裟になってしまう

ほんの15m~20mぐらいの路地の先にある


後で感じたこと

この光の巾はもう少し狭い方が良かったのでは

路地に対して太陽の角度でこの光の巾は変わる

この路地は南北を向いているので時間が経てば午前は巾は広くなり、午後は狭くなるはず

ほんの数分待つだけで状況は大きく変わる


大阪・難波 法善寺横丁にて


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by kouga2100 | 2017-01-18 00:20 |
なごり
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「銘木一枚板あります」

このすぐ傍を道頓堀川が流れる

昔は家具屋筋で「橘通り」と呼ばれ今は「オレンジストリート」と呼ばれている

道頓堀川による木材の運搬が容易だった為か、幕末の頃にはすでに存在したようだ

戦後の高度成長期に「家具の町」と全国に知れ渡るくらい栄えたようだが、今は衰退している

でも、家具屋さんもあれば木材加工の店もあり、昔の名残をかろうじて残している


橘通りがなぜオレンジストリートと呼ばれるようになったのか

昔は家具屋さんの通りだったが、今は若者に人気のあるファッション関係の店が軒を連ねている

橘→柑橘系→オレンジということで、今の通称になったとか

嘘か本当かは各自で判断していただきたい


大阪・南堀江にて


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by kouga2100 | 2017-01-16 00:19 |
壁面のパイプ
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茶屋町のど真ん中にこの壁面がある

中崎町に撮影に行った帰りはこの茶屋町を経由して帰ることにしている

茶屋町に行った限りは必ずこの壁面を撮る


この壁面を撮る写真愛好家が多いのか

そしてマナーの悪い輩が多いのか

一時はガードマンが見張っていて、この壁面に近づくことを許してもらえなかった

聞くところによると、この壁面近くに設置してある什器類を勝手に動かしてしまうとか・・・

確かに撮影に邪魔になるから動かしたい気持ちは分からないでもないが

それはしてはならないこと

こういう話を聞くにつけ、分別を持ったいい大人がと・・・

残念でならない


大阪・茶屋町にて


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by kouga2100 | 2016-12-30 00:15 |