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この記号と数字の表示は当初、船体識別番号とい思っていたら記号と数字の並びの様式が違う

そこでよ~く調べてみたら漁船登録番号だった

「HG3」のHGは兵庫県

3は3級船でその意味は、海水面にて使用する総トン数5トン未満の動力漁船ということだった

ハイフン以下は個別番号

何の事はない、車のナンバープレートと同じではないか

でも、気になっていたことが分かってスッキリした


神戸・垂水 垂水漁港にて


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by kouga2100 | 2017-05-29 00:17 | 乗り物
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桟橋に繋がれた生け簀かな?

きっと生け簀!だろう

どんな魚がいるのだろう?

桟橋の上からでは少し距離があるので水面が光って水中が見えない


別の漁港で同じように桟橋に繋がれた生け簀があった

こちらの桟橋は簡易桟橋のようなもので、水面とさほど高低差がなかったので容易に中を覗くことができた

でも、ギョッとした

魚ではない、そこになにやら得体の知れない褐色の太短いホースのようなもの

う◯このように見えたけど・・・

ナマコだったー


神戸・垂水 垂水漁港


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by kouga2100 | 2017-05-27 00:24 |
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写真は真実のみを写し取るものだろうか?

確かに目の前の事象を写し取ってはいるが、それは一瞬の出来事

一連の流れから見える真実と、ほんの一瞬を捉えた内容とは一致しないことも多々ある

その多々ある真実とは異なる内容を逆手に取って、自分の写真表現する方法もある

例えばこの写真

タイトルを「漁場に向かう」とすれば、足取りも軽くこれからの釣果を期待して頭の中は釣りの事だらけ

と、読み取ることもできれば

「本日大漁」とタイトルすれば、また違ったように見えてくる

また、背中を丸めて自分の足元を見た瞬間を捉えれば、「本日は坊主なり」とタイトルすることもできる

要は、タイミングをうまいこと掴むことができれば自分の表現は思いのままということになる

この写真の真実はどうなんだということは何の意味もない


最近のマスコミがまさにそれだ

自分たちの都合の良い(言いたいこと)ことに関する部分のみ映像をカットして流している

自分たちが伝えたいことに合致するその一瞬を捉えた写真を掲載している

そして視聴者は騙され続けている


神戸・垂水 垂水アウトレットパークにて


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by kouga2100 | 2017-05-24 00:20 | 人物
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久しぶりに這いつくばった

昔は、バックの中には必ず小さなレジャーシートを忍ばせていた

何時でも路面に寝転がる事ができるように


デジタルになってから、いつしか背面モニターがチルト式になった、そして今はバリアングルに

あるいは、Bluetooth接続で自分のスマホからその画面を確認しながらリモート撮影できるようになり

容易にローアングル撮影が可能になった

容易にローアングル撮影が可能になった分、真剣さが損なわれているような気がする

これは自分だけそう感じるのかもしれないが、ファインダー撮影とモニター撮影では後者のほうが簡単にシャッターを切ってしまう傾向がある

大げさに云うと、魂が入っていないような気がする


もっと真剣に被写体と対峙したいという思いから、ファインダーを覗いて撮るという原点に立ち返り

あえて地面に這いつくばって撮ってみると

私はやっぱりこの方がしっくりくる


神戸・垂水 垂水漁港にて


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by kouga2100 | 2017-05-14 00:19 |
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アジュール舞子

東は垂水アウトレットパークから西は明石海峡大橋まで

この季節、暑くもなく寒くもなく、海からの風はがよい

この海岸線を歩くには最高の季節

時には砂浜に出て砂の感触を踏みしめて歩くのも良し、遊歩道から明石海峡大橋を眺めながら歩くのも良し

夏になるとこの砂浜は海水浴場になる

そうなると、散歩はできてもカメラを携えて歩くことはできなくなる

こういうことに関しては、日本は変な国だとつくづく思う


神戸・垂水 アジュール舞子にて


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by kouga2100 | 2017-05-07 00:19 |
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空いているベンチがあるのにわざわざ4人で窮屈に座らなくともいいのに・・・

しかし、この状態から4人の仲良し度合い、夫々のカップル度合いが読み取れるような気がする

なぜこんなに窮屈に座るのかは男どもの企み

おおっぴらにくっついてもそれほど不自然ではないだろうと

こういう考えを男どもがするということは、夫々のカップル度合いもそれほど進行していない

進行しておれば、カップルごとに座るだろうし、くっつくことは別の場所でできるから

要は、まだまだ友達同士、あるいはもう少し進行していて友達以上恋人未満といったところだろうか

などなど、いろいろ考えてしまう


神戸・垂水 垂水アウトレットパークにて


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by kouga2100 | 2017-05-02 00:21 | 人物
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垂水アウトレットパークから明石海峡大橋まで約1kmちょっとの道のり

アジュール舞子という砂浜の海岸線を歩き、明石海峡大橋の近くまで来るとコンクリートの岸壁に変わる

ここが釣り人たちのポイントになっているようだ

平日はパラパラと暇なおじさん達が釣り糸を垂れているが

土・日曜になると家族連れの釣り客で賑わう

その姿を捉えるのも良いが、それではそのものズバリになりがち

ちょっと捻った捉え方をすると、観る人が想像する余地が生まれる


神戸・垂水 明石海峡大橋の袂にて


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by kouga2100 | 2017-04-30 00:22 |
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この場所は垂水アウトレットの敷地内なのか、そうでないのか

微妙な場所であるが、アウトレットの西端には違いない

ここから「垂水なぎさ街道」が始まる

要は、砂浜の海岸線べりを明石大橋の袂まで歩いて行ける

海風が心地よい素晴らしい散歩道だ


神戸・垂水 三井アウトレットパーク・マリンピア神戸にて


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by kouga2100 | 2017-04-28 00:21 |
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神戸の垂水と淡路島の岩屋を結ぶ世界最長の吊橋

向こうに見える島影は淡路島

全長3,911m

建設途中の1995年、あの阪神淡路大震災が襲った

その結果、地盤のズレで建設予定距離が1m伸びてしまい、結果今の全長になってしまったようだ

その1m伸びてしまったことによる調整や設計変更そして資材の調達、どのように短期間で行ったのかすこぶる興味深い


神戸・垂水 明石海峡大橋にて


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by kouga2100 | 2017-04-20 00:23 | 建造物
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これだけ多くのしゃぼん玉

いったい何人の人が関わっているのかと思いきや

しゃぼん玉発生機が置いてあった

子どもたちは大はしゃぎ

夫々の家族がスマホで思い思いのポーズで撮っていた


こういう場合、肖像権という問題が生じてくる

だからといって後ろ向きの人物ばかりではつまらない

前向きの人物の顔を如何にしてしゃぼん玉で隠すかがポイント


神戸・垂水 三井アウトレットパーク・マリンピア神戸にて 


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by kouga2100 | 2017-04-14 00:19 | 人物
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