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早春の天満宮
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京都・北野天満宮、学問の神様だ

梅の頃は毎年訪れている、そして本殿には必ずお参りする

でも、この北野天満宮には苦い思い出がある

学生の時、出席日数が不足してある科目の単位が取れず卒業が危ぶまれた

トータルの必要単位は取得できていたが、たまたまその科目は必須科目

4回生まで持ち越したのは必須と認識していなくて、取得単位の最終確認をしていて初めて気がついた


そこで学問の神様である北野天満宮に卒業の願掛けし

念の為に、担当教授宅まで酒を下げてお願いに行ったが

結果、留年

働きながら勉強し、半年後に追試を受けて及第点をなんとか確保

半年遅れの卒業となった

要はいくらお願い事を神様にしても何の足しにもならないことを二十歳そこそこで悟ってしまった

それ以来、今に至るまで社寺仏閣でお願い事をしたことがない

でも、お祈りと感謝の気持ちを込めて参拝はする


京都・北野天満宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-18 00:20 | 寺社仏閣
白梅の向う
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花撮影と云うものは・・・
前にもつぶやいた事があるが、マクロやクローズアップ写真ばかりでは、どこそこに行って撮ってきたというにはもったいない気がする
マクロやクローズアッパ写真を否定しているわけではない
そればかりだと、時間と費用をかけて行くよりは近所で充分ではないかと・・・
やはり、どこそこへ行ったのであれば、そこの情景を花とともに写し取ったものもあってもいいのでは

京都・北野天満宮にて

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by kouga2100 | 2016-03-14 00:23 | 植物
赤いべべ着た異邦人
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京都では最近やたらと着物姿の外人をみかける
少し前までは、きちっとした着物姿で似合う似合わないは別として
外人が日本文化に親しんでくれることは良いことだと思っていたが
最近は
一枚の着物を羽織って帯を締めただけ、足元は当然ご本人のその時の履物
これでは帰国してから日本文化を味わってきたといわれても
ちょっと違うんじゃないと言いたくなってしまう
業者さんよ、もうちょっとしっかりとした日本文化を紹介してくれよ

京都・北野天満宮にて

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by kouga2100 | 2016-03-10 00:21 | 人物
まだまだ寒い
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三寒四温というけれど
ほんの先日までは昼間はコートが不要だった
しかし昨日は震え上がった
仕事で奈良に行っていたけれど、小雪がパラパラと舞ったのには閉口した
来週は一気に暖かくなるという予報
これで桜の硬い蕾がほころぶかも

京都・北野天満宮にて

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by kouga2100 | 2014-03-22 00:07 | 植物
FUJIFILM X-T1(梅一枝)
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そろそろ桜の開花がちらりほらり
でも、我が地方の開花宣言はもう少し先になるらしい
そんな状況なのにまだ「梅」
あと何点か掲載して今シーズンの梅は終わります

京都・北野天満宮にて

X-T1
先日、ここで紹介させてもらった問題点のしての「光漏れ」の続編
一昨日の月曜日に、我が愛機も光漏れが発生していたので大阪の富士に持ち込んだ
その時、来週の月曜日には修理してお渡しできる状態になっていますからという話
一週間はちょっと痛いなぁ〜と思いながら、その間はX-E2一台でやりくりすることにした矢先
昨日の水曜日の夕方に富士から電話があった
「修理完了しました!」
えっ、何が?
「お預かりしているX-T1です」と
問題発生してからの対応の早さに驚き
また修理の日数も予定の半分弱
サバを読んでいたのかもしれないが、その早さにまた驚きだ

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by kouga2100 | 2014-03-20 00:07 | 植物
FUJIFILM X-T1(ちっちゃなカメラウーマン)
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もう、可愛いとしか言い様がない
持っているカメラは、ちゃんと写るカメラだろうか
それともただの玩具だろうか

京都・北野天満宮にて

X-T1
X-E2からMF時にフォーカスアシストとして二つの機能が搭載されている
一つがデジタルスプリットイメージという機能で、この機能の説明をしたいと思うのだが
言葉だけではちょっと説明しづらいので、興味のある方はネット検索してみてください
レンジファインダーのカメラやAFの無かった頃の一眼レフのピントの合わせ方とよく似ているが
全く異質のもので、個人的には見難いという判断で今のところパスしている
もう一つがフォーカスピーキングという機能で、以前からSONYのミラーレスでは採用されている機能だ
ピントが合った時、その輪郭部分に色をつけて分かり易くする機能で
この色付けが、X-E2の時は白色しか無かったので被写体によってはすごく分かり辛かった
しかし、このX-T1になって色付けが3色(白、青、赤)可能になり、色が選べるようになった
進歩だ
被写体によってその都度、色を変更してよりピントを合わせやすくしたいのだが
残念ながら、色の変更はメニューを落とし込んでいかねば変更できない
せっかくファンクションボタンが、あるいはそれに相当するボタンが4つあり、機能割当が出来るようになっているが
機能割り当て可能項目に、この色の変更は入っていない
ものすごく残念だ!
このあたりも今後のファームウェアのバージョンアップ時に対処してもらいたいところだ
今までここに挙げた問題点はその都度FUJIFILMの方にも伝え、バージョンアップ時に対処してくれているので
今回も期待したい

X-T1が発売されてほぼ一ヶ月
感じたまま、そのままを記述しました
あくまでも私個人の独断と偏見ですので、そのまま鵜呑みせず
これから新たに購入しようとする方は、じぶんで確かめてみてください
本日をもってX-T1に関する意見は、とりあえず終わりとしますが
また新たに感ずることが出た時は、ここでまた述べさせていただきたいと思っております

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by kouga2100 | 2014-03-15 00:05 | 人物
FUJIFILM X-T1(春の夢の如し)
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標準露出なんてクソ食らえだ
自分がどう表現したいかによって、露出オーバーもあれば露出アンダーもある
ただ、そのアンダーやオーバーはコントロールされていることが大事
要は、シャッターを押す前にイメージがしっかり出来上がっているかいないかが分かれ道だ
露出ミスのオーバーやアンダーと区別する為
コントロールされたもののみ、私はあえて「ローキー」、「ハイキー」と呼んでいる

京都・北野天満宮にて

X-T1
このX-T1だけではなく、X-E2から点像復元技術なるものが搭載されている
そもそも点像復元技術とは何ぞや
光には直進性があり、その直進性があるからこそ、ピントを合わせばシャープな画像が得られる
しかし、光には極狭のスリットや極小の穴を通過するとき、回折現象と言って光が屈折してしまい直進性が失われる現象が起きる
それ故に、レンズの絞りを絞り込み、絞り穴を小さくすればするほど回折現象が発生しやすくなり
せっかくピシッとピントを合わせてもシャープな画像が得られなくなる
この回折現象をレンズ毎にに解析し、ソフト的に屈折した光を補正する技術のことである

では、この回折現象はどれくらい絞り込めばその影響が表れるのかというと
f11ぐらいから影響が出始めるという高名な写真家もおれば、いやf22ぐらいでも大丈夫という高名な写真家もいる
まぁ〜それぐらい微妙な話なのでどのような目的で絞り込むのかということであり
その目的いかんによっては、微妙にシャープさが損なわれるよりもその目的を達する方が価値がある場合もある
そんなことで、この点像復元技術の必要性も微妙である
でもこんなシーンでは積極的に使えるのではなかろうか
1.f22に絞って手前から無限遠までパンフォーカスで撮影したいシーン
2.シャッター速度を落としたいが、回折現象が気になってやむを得ずNDフィルターを使うシーン
ただし、この技術はマウントアダプターを使っての他社製のレンズを付けたらなんの効果も現れない

X-T1の写真はたつの市室津漁港にて

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by kouga2100 | 2014-03-08 00:04 | 植物
FUJIFILM X-T1(60mmマクロ)
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FUJIFILMのマクロレンズ60mm・f2.4
このレンズ、AFが極めて遅い
X-E1にこのレンズを付けたとき、遅すぎてえらい代物を買ってしまったと後悔したほどだ
今、X-E2およびX-T1のAF速度が速くなったのとレンズそのもののファームウェアも更新され
ストレスは若干残るものの、花のように動かないものであれば問題なく撮影できるようになっている
このレンズ、最近では珍しく倍率が等倍ではなく、0.5倍なのだ
私の場合、通常は等倍撮影するほどのクローズアップ撮影は無に等しいのだが
水滴を撮るときだけは高倍率が欲しくなる

X-T1
Xシリーズで初めて防塵・防滴仕様と背面モニターが可動式になった
防塵・防滴仕様は、雨の日の撮影が結構多い私にとってはこれはありがたい
しかし、防塵・防滴仕様のレンズが発売されていないのは拍子抜けであるが、いずれ順次発売されて行くことであろう
また可動式の背面モニターであるが、チルト式であってフリーアングルでないのが残念
フィルム時代の一眼レフに比べたら楽チンになったことは言うまでもないが、ここは踏ん張ってフリーアングルにしてほしかった

京都・北野天満宮 梅園にて

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by kouga2100 | 2014-03-04 00:06 | 植物