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真っ赤な椿
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松の小枝に椿がひとつ

私が置いたのではない

誰かが置いて行ったのだろう

通常なら「椿が置いてあるー」と思いながら通り過ぎていくのだが

何か感ずるものがあったので立ち止まった

ただ面白いからカメラに収めるのではなく

何が自分の心の針を振らしたのか

この「何が」を見定めることで表現内容が変わってる

表現内容が決まることでカメラの設定が決まる

カメラの設定を決めてからどう撮ろうかなと思案するのは本末転倒


松の小枝に光が当たってテカっている

普通なら邪魔者扱いにするか、PLフィルターでテカリを抑えるだろう

でも私は、テカった小枝が椿の花から伸びている触手のように見え、未確認生物のように映った 

ならばどう撮るか、そしてカメラの設定はどうするかは必然的に決まってくる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-22 00:22 | 植物
酒水
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一升の酒を造るのに八升の水がいるといわれている酒造り

伏見はかって「伏水」とも書かれていたほどに質の高い伏流水が豊富な土地

月桂冠大倉記念館や黄桜のカッパカントリーの敷地内、御香宮神社の境内にも湧き出した名水を一般人も味わうことができる井戸がある

もちろん、各酒造会社にも井戸があるのだろうが、見学したことがないので分からない

面白いことは、同じエリアにあるにも関わらず、各井戸水の味が微妙に違う

といっても、味わったことのある井戸水は先の3箇所だけだけど


京都・伏見 月桂冠大倉記念館にて


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by kouga2100 | 2017-03-21 00:21
城南宮の枝垂れ梅
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遅咲きの梅はまだ咲いているところもあるが

私の中ではもうお終い

この城南宮、そこそこ遠いけれど今シーズンは3回も訪れてしまった

一回目は三分咲程度だったので二回目は満開を狙ってバッチリと

少々撮り足らなかったので三回目は翌日に

この三回目が良くなかった

満開の土曜日だったためか、人が多すぎて多すぎて


今シーズンの梅の投稿もこれが最後

フィナーレとして華やかに


京都・伏見 城南宮にて


※画像をクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-03-20 00:20 | 植物
枝垂れ梅その一枝
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枝垂れ梅と云えば城南宮

最盛期の城南宮は人でごったがえす


枝垂れ梅はどちらかと云うと引いて撮りたい

でも、少し引くだけで人が入ってしまう

少し待てば何とかなるかも知れないは楽観視しすぎ

なにしろ細い通路が大渋滞しているのだから

止むを得ず近接撮影となる

でも、それなりに工夫は必要


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-16 00:23 | 植物
紅白の梅
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城南宮は枝垂れ梅

神苑内は枝垂れ梅ばかりと思っていたが

実は2本だけ枝垂れ梅ではなく普通の紅白の梅が植わっている

それがこれ

神苑以外の境内の梅もまた普通の梅

これらの梅もまた素晴らしい


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-14 00:21 | 寺社仏閣
枝垂れ梅
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梅は咲いたか、桜はまだかいな

桜は後一ヶ月ほど、梅は咲き始め、ほぼ見頃を迎える今日この頃


ここの撮影に行ったのは今月の22日

平日であったためと、まだ三分咲き程度だったのが幸いしたか、花見客はまばら

ゆっくりと撮影はできたけれど、もう少し咲いていて欲しかったというのが本音

今頃は満開になっているだろうな~

ここの枝垂れ梅はほんと見事、自信をもってお勧めできる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-02-28 00:19 | 植物
御神水珈琲
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稲荷山にはいくつかの茶店がある

簡単な食事ができるところや飲料水を売っているところなど

この茶店のウリは御神水珈琲とゆで卵

きっと山から湧き出した清水を使って点てた珈琲と思うが一度もここで飲食したことはない

一度ぐらいは話のネタに御神水珈琲なるものを飲んでみてもバチは当たらないだろう


京都・伏見 稲荷山にて


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by kouga2100 | 2016-10-21 00:19 | 寺社仏閣
一ノ峰
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稲荷山の頂上のことで、そこには社があり祠がいくつも祀られている

標高はたかだか233mだけれど

稲荷大社の本殿から千本鳥居を通って奥社(奥の院)へ

そこからはひたすら上りの階段、まあ~ちょっとしたハイキングの味わい


後は別ルートで下るだけなので気が楽ではあるが、年配の方で膝を痛めている方は下りの方が辛そうだ

降りる前にちょっと社を一周り

一周りと言ってもあっという間に周ってしまう

一周りして来て表に出るほんの手前

こんなところにも私なりの撮影ポイントがある


京都・伏見 稲荷山にて


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by kouga2100 | 2016-10-19 00:18 | 寺社仏閣
しめ縄の雫
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雨上りの稲荷大社

どこに行ってもそうであるが、雨の日と晴天の日では狙うものが違ってくる

雨の日の雫はなかなか撮りにくい

だってすぐに落ちてしまうから

雫を狙うなら雨上りが撮りやすい

風が吹かない限りはじっくりと狙える

しかし、鳥居のしめ飾りは厄介だ、どうあがいてみても背丈が足りない

18-135mmの望遠ズームで腕を伸ばしてモニターで確認しながらシャッターを切る

そんな体制では手ブレ補正がついているとは言え、まして望遠端ギリギリでの撮影では手ブレの可能性は大である

こいう云うときこそ、明るかろうがISO(感度)を上げてシャッター速度を稼ぎ、手ブレ防止に務めるべきだ

ISOを上げるのは暗い場所だけでは無いぞー


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2016-10-11 00:20 | 寺社仏閣
薬力の滝
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滝行の為の行場

滝というより、山間の清水を引いてきたと云うようなもの

雨が上がったばかりなので水量は通常の何倍もある

引いてきた清水を高いところから落としているので、行場の床にあたる部分に穴が空いてしまうのだろう

行をしないときはこうしてポリバケツで受けているようだ

この様な行場が稲荷山には幾つもあるようだが、観光ルート?通常の参拝ルート?にはここ一ヶ所しか見当たらない

通常の参拝ルートから外れないと幾つもの滝行を行う行場は拝むことは出来ない

近いうちに、通常ルートから外れてその行場を訪ねてみたいと思っている


京都・伏見 稲荷山にて


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by kouga2100 | 2016-10-08 00:19 | 寺社仏閣