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押し花
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押し花というより踏み花

淀川河川敷公園背割堤の桜が期待はずれだったので、岩清水八幡宮に参拝した

ここの桜もやはりまったく!

ここは桜が駄目なら椿がある

京阪・八幡市駅前から男山ケーブルで登る

山頂駅から本殿までの参道にギッシリではないが椿の花がちょうど見頃

その参道に落ちた椿の花

何人もの参拝者に踏まれたのであろう、押し花のようになっていた


京都・八幡 石清水八幡宮にて


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by kouga2100 | 2017-04-13 00:20 | 植物
窓際の階段
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建築当初は階段は含まれていなかったように思える

どう見ても後付の二階フロアーと階段

レンガ造りの大きな倉庫

時代の流れに合わせて倉庫内の造りも推移していったと憶測する

写真を撮るだけではなく、時代の流れを自分なりに憶測するもの一興

今、二階のフォロアーは自由に歩き回る事ができるとともに

耐震補強も施され、安心して内部見学ができる


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-04-09 00:21 | 建造物
床のキズ
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突っ立ったままで物事を眺めていると、いい被写体はなかなか見えてこない

まず、光がどう入ってきているかを確認しよう

被写体面に対して真っ直ぐに入ってくる光はメリハリのない平面的な絵になってしまう

それ以外の、斜めや横からの光は被写体面の凹凸がどんなに小さくても影ができる

影ができれば立体感が生まれる

まず、光を読んで影を探そう


そしてカメラアングルを変えることで、また違ったものが見えてくる

その中に自分の求めている表現があるかも知れない


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-04-07 00:20 | 屋内
変わり雛
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絹の縮(ちじみ)織物の総称を「ちりめん(縮緬)」と呼ぶらしい

その「ちりめん」の発祥地である丹後ちりめんの京都府与謝野町の加悦を訪れた

「ちりめん街道」と銘打って観光資源の一つとして宣伝しており、昔の風情を残した町並みを想像して訪ねてみたが

なるほど古い立派な木造家屋がそこそこ残っており、それなりの風情を醸し出してはいるが写真にはなりにくい

その中で、「ちじみ」で財を成した旧尾藤(びとう)家住宅が一般公開されていたので見学させてもらった

「超」がつく程の豪邸であり、金に糸目をつけずという言葉がピッタリの日本家屋

訪れた時は3月末であったが、その家に伝わる雛人形の数々が披露されていた

立派な銘のありそうなものはさておき、納戸のような質素で薄暗い部屋に飾ってあった変わり雛

立派な雛人形よりもこっちの変わり雛が気にいった


4月からは、たぶん様々な五月人形が飾られるのであろう


京都・与謝野町 加悦(かや)にて


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by kouga2100 | 2017-04-06 00:19 | 屋内
赤れんが倉庫群
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JR東舞鶴駅から徒歩で約20分

JR三ノ宮駅前のバスターミナルからJR東舞鶴駅までの直通高速バスが出ている

所要時間は約2時間

我が家からだと車で高速道路をぶっ飛ばして2時間弱

まぁ~ちょっと時間ができたから行ってみようかという距離ではないので今回で3回目

この煉瓦倉群、全てではないが数棟は内部見学ができる

窓から差し込む自然の光、その雰囲気がたまらない

でも、外観もなかなかのものだ


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-04-04 00:18 | 建造物
線と線
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夏になれば蓮の花が咲く

もう少ししたら新葉が顔を出してくるだろう

それまでは去年の茎と遊ぶことができる

あまり密集せず、あまり閑散とせず、茎の折れ曲がり方やその水面に映り込む形の良いところを狙う

青空と白い雲が適度に映り込んでいれば尚良しというところだろうか


京都・京都府立植物園にて


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by kouga2100 | 2017-03-29 00:19 | 植物
よくぞここまで頑張った
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そろそろ新緑の季節になろうとしているのに

雨や風や雪に耐え、よくぞ頑張ったものだ

ある人は未練がましいというけれど、私はよくぞ頑張ったと褒めてやりたい

潔く諦めるということも大事であるが、とことん頑張ってみるということも大事かな


京都・京都府立植物園にて


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by kouga2100 | 2017-03-24 00:20 | 植物
真っ赤な椿
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松の小枝に椿がひとつ

私が置いたのではない

誰かが置いて行ったのだろう

通常なら「椿が置いてあるー」と思いながら通り過ぎていくのだが

何か感ずるものがあったので立ち止まった

ただ面白いからカメラに収めるのではなく

何が自分の心の針を振らしたのか

この「何が」を見定めることで表現内容が変わってる

表現内容が決まることでカメラの設定が決まる

カメラの設定を決めてからどう撮ろうかなと思案するのは本末転倒


松の小枝に光が当たってテカっている

普通なら邪魔者扱いにするか、PLフィルターでテカリを抑えるだろう

でも私は、テカった小枝が椿の花から伸びている触手のように見え、未確認生物のように映った 

ならばどう撮るか、そしてカメラの設定はどうするかは必然的に決まってくる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-22 00:22 | 植物
酒水
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一升の酒を造るのに八升の水がいるといわれている酒造り

伏見はかって「伏水」とも書かれていたほどに質の高い伏流水が豊富な土地

月桂冠大倉記念館や黄桜のカッパカントリーの敷地内、御香宮神社の境内にも湧き出した名水を一般人も味わうことができる井戸がある

もちろん、各酒造会社にも井戸があるのだろうが、見学したことがないので分からない

面白いことは、同じエリアにあるにも関わらず、各井戸水の味が微妙に違う

といっても、味わったことのある井戸水は先の3箇所だけだけど


京都・伏見 月桂冠大倉記念館にて


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by kouga2100 | 2017-03-21 00:21
城南宮の枝垂れ梅
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遅咲きの梅はまだ咲いているところもあるが

私の中ではもうお終い

この城南宮、そこそこ遠いけれど今シーズンは3回も訪れてしまった

一回目は三分咲程度だったので二回目は満開を狙ってバッチリと

少々撮り足らなかったので三回目は翌日に

この三回目が良くなかった

満開の土曜日だったためか、人が多すぎて多すぎて


今シーズンの梅の投稿もこれが最後

フィナーレとして華やかに


京都・伏見 城南宮にて


※画像をクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-03-20 00:20 | 植物