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目玉の乱舞
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アカクラゲ

傘の大きさの割には触手が長い、約2m

水の流れに身を任し、ゆらりゆらりと

クラゲというものは一緒には泳ぎたくないけれど

じっと眺めているとけっこう癒される存在かもしれない


クラゲによってはコミカルな動きをするもの、日本舞踊のようにゆっくりと舞うもの

それぞれがそれなりに楽しめるが

実は、この2匹のクラゲ

目玉が踊っているように見え、それを意識して撮ったが

改めて見てみるとちょっと気色悪い


でも、水族館を訪れるとクラゲの水槽前で費やす時間が一番長い


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2017-02-20 00:18 | 動物
楕円の穴
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JR京都駅・中央改札出口前にこの楕円の穴はある

地下一階から最上階の大屋根までの吹き抜けになっている

地下一階から見上げた場合

一階から地下を俯瞰した場合

あるいは、様々な場所からこの楕円の穴を確認することができる

どう切り取るか、どんなアングルで捉えるか

ここもまた、何度狙っても飽きない被写体である


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-14 00:20 | 建造物
赤いオブジェ
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作品名「朱甲舞」

京都駅ビルの大階段の上がり口に展示してある

最初に観た時は、周りの状況からちょっと浮いているように感じたが

何回も何回も観るうちに、意外と馴染んでるやんと

この真っ赤な色合いも落ち着いた赤色に見えてきた


写真を含む芸術作品に於いて、何回も何回も観ているうちに飽きてくるものと、

より味わいが出てくるものがある

この「朱甲舞」は後者の方だと思うし

それが良い作品だと思う

ちょっと観、見栄えが良くて惹きつけられるものもあるが、すぐに飽きてくるものも多い


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-12 00:20 | 建造物
もうひとつ新たな発見
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こんなところも入っていいのかな?と思いつつ図々しく大胆に入った

京都駅ビルの中

このエリアは今回が初めてであるし、こんなところがあるなんて・・・

新たな撮影ポイントはまだまだありそう

京都駅ビルの中、もう歩き尽くしたと思っているのは己のみ

もっともっと精力的に探してみよう

新たな発見がまだまだありそう

同じ場所、通い続けることによって新たなポイント、新たなシャッターチャンスが訪れる


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-10 00:21 | 屋内
新たな発見
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同じ場所を何度訪れても新たな発見があるものだと、今回はつくづく感じさせられた

京都駅ビルに京都タワーが映り込む箇所はあそこあそこと・・・

それもどのように映り込むかまで把握しているつもりだったが

えっ!こんなところにも映り込んでるやんかと


同じ場所であっても、違った観点から、違った角度から眺めてみる必要性を思い知らされた

また、季節や時間帯、天候によっても同じ場所、同じ角度からであっても違って見えるもの

だから、同じ場所を何度訪れても飽きない


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-09 00:21 | 建造物
半鐘のある光景
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半鐘

釣り鐘の小型のものを指し

寺院など境内の僧侶に時刻やその他の知らせを知らせるために打ち鳴らすもので、打ち鳴らし方で夫々の意味を持たせていた

江戸時代以降、その地域の火事や洪水などを知らせる為に使われるようになり火の見櫓にも設置された


私の小さい頃は、近所にまだ火の見櫓があり半鐘が吊るされていた

その半鐘が打ち鳴らされると子供心にもドキッとさせられたものだ


撮った画像に、何か物足りないなぁ〜と感じた時

そこに季語を入れてやるとガラッと変わる

写真で言う季語とは季節や時間を感じさせるもの

この場合は屋根瓦の雪


京都・西本願寺にて


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by kouga2100 | 2017-02-08 00:20 | 寺社仏閣
お西さんの廊下
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京都の人間は西本願寺のことを「お西さん」と呼ぶ

私も学生時代は京都で過ごした

生粋の京都人が友達に居た

話の中で「お西さん」がね・・・

私は???

それ誰?

そんな芸能人は知らんけど・・・

もちろん大笑いされた

その後親切に教えてくれた

「お西さん」というのは西本願寺のことやでと

ちなみに「お東さん」は東本願寺のこと


お西さんの正門の前は南北の堀川通り

この通りは、もう何十回どころか何百回も通っている

でも、今まで一度も中に入ってことはなかった

今回が生まれて初めて


京都・西本願寺にて


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by kouga2100 | 2017-02-06 00:21 | 寺社仏閣
京都駅ビルの大屋根
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相変わらず京都にはよく来ているし、京都駅に降り立つことも多いが

この場所は久しぶり

京都駅に着くと、即座にバスか地下鉄に乗り込み目的地に向かってしまう

あるいは阪急電車かマイカーか

同じ京都市内でも行く場所によって変わってくる


この場所は何と言っても超広角が欲しくなる

センサーサイズがAPS-Cサイズの我がカメラ

この時の焦点距離は10mmだ

フィルム換算だと約16mm

このぐらいの超広角レンズがちょうど良い


京都・京都駅ビル


※横位置画像はクリックすると拡大します(今までも、そしてこれからも)


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by kouga2100 | 2017-02-04 00:19 | 建造物
平野屋前
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この平野屋の前は土手になっており、その上は車道

その土手の法面は、紅葉時期は絶好の撮影ポイント

茅葺屋根と紅葉、そして店頭の緋毛氈

実に絵になる

はたして雪の時はどうかと、行ってみたら

既に先人一人分の足跡

同じように考える写真愛好家がいるんだと嬉しくなった


ただ、この法面で紅葉時のような思い切った立ち位置を確保することが出来ない

何故ならば雪に埋まって法面の様子が皆目分からない

ここで無理して歩を進めると、滑落して怪我は免れない

ここは慎重に慎重に

お陰で手前の笹や雑木が外せない

もみじの枝が中途半端

気持ちも中途半端で消化不良だ

意気地なしと云われようが、ここは安全を期して撤退するしか無い

潔く諦める決断にも勇気がいる


京都・嵯峨野 鳥居本にて


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by kouga2100 | 2017-02-01 00:18 | 風景
竹林の小径「写真部門」
第一回プラチナブロガーコンテスト
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平日の10時すぎ

普段なら真冬であっても自分のペースで歩けないほど観光客で賑わっている

さすが大雪が降った翌日、観光客はまばら

でもこの道に観光客の姿が途絶えることはなかった

人影のない雪の積もった竹林の小径を撮りたかったが、願いは叶えられず


ほとんどの観光客が海外からの観光客

キャッキャと言いながらへっぴり腰で歩いている

その横を滑ってなるものかと、強い信念を持って追い越し先を急いだ

お陰で、知らず知らずのうちに普段使わない筋肉を使ったためか

翌日は見事に足腰の筋肉痛に見舞われた


京都・嵯峨野にて


※横位置画像はクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-01-30 00:18 | 風景