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お稲荷さん
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当たり前だが「いなり寿司」のことではない

でも、いなり寿司のことを「おいなりさん」と呼ぶこともある


このお稲荷さんは正真正銘、本家本元の伏見稲荷大社のお狐さま

稲荷大社の境内とその裏山の稲荷山を含めてどれほどのお狐さまがいらっしゃるのか想像を絶する

稲荷山には一万基あるいはそれ以上と云われている小さな祠(お塚と呼ばれている)があるので、最低2万頭のお狐さまがいらっしゃることになる

そして、夫々がまた顔つきや表情が異なるから、一頭一頭見比べて回るのもまた一興


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2017-06-17 00:19 | 寺社仏閣
庇護の下
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「猿でさえ」という言い方はお猿さんに失礼かもしれないが

自分たちの子供はきちっと育て、独り立ちできるように教育・指導している

悪いことは悪い!と

集団生活の中で何を成すべきかを

一方人間様は・・・

育児放棄・児童虐待のニュースが頻繁に流れる

ほんの一部の人達ではあるが

「猿にも劣る」行為である

この一部の人達のパーセンテージが増えること無く、むしろ減ることを祈り続けたい


京都・嵐山 モンキーパークいわたやまにて


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by kouga2100 | 2017-06-10 00:19 | 動物
お前の出番は終わったゾ
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去年の剪定のし忘れなのか、あえて残したのか

秋から冬そして春にかけて、落葉してしまって茎だけのときでさえ、このドライフラワー化した花があるからこそ

冬であっても開花時の紫陽花の咲き誇る姿が蘇ってくる

去年の残骸ではなく去年の面影となる

しかし、蕾からせっかちなヤツは既に花を咲かせている今、去年のことよりこれからの思いが募る

そうなると、去年の面影ではなく去年の残骸となる

自然とは残酷なものだ


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-06 00:20 | 植物
悪戯小僧
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別に悪戯をしたわけではない

この眼つき、大人を伺いながら何かをしてやろうという眼つきでやんちゃっぽい

こういう眼つきは子供の特権

こういう眼つきの子には魅力を感じる

良いも悪いも、何かをしてくれそうで何らかの期待をしてしまう


京都・嵐山 モンキーセンターいわたやまにて


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by kouga2100 | 2017-06-05 00:19 | 動物
小猿
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小猿と言うものはなぜこんなに愛くるしいのか

猿だけではなく、動物の子どもは皆そう思う

ルールもモラルも存在しないなら、誰しも持ち帰ってしまうだろう


話は変わるが、ここの猿たちは穏やかだ

他の猿山で聞くような凶暴さはまったくない

猿と人間の間に分け隔てるものは存在しない

私の足元を悠々と大人の猿も子供の猿も通り過ぎていく

ちょっとしゃがめば背中を撫でることは簡単にできる

しかし、それは厳禁だ

猿を抱っこすることは当然であるが、撫でることも禁止

目をじっと見つめるのも禁止

飲食物を見せるのも禁止

びっくりさせるようなことも当然禁止

これらのことが、きっちりと守られているからだと思う


目の届く範囲には必ず監視するスタッフの方がいらっしゃる

最初は、猿を監視されていると思っていたが、もちろん猿の監視もされているが

どうも、観光客の監視の方に重点をおいておられるようだ

今のところ、ざっと観光客を見渡せば90%が欧米系、7~8%が日本人、残りがアジア系

ここの猿たちの穏やかさがいつまでも続くように、これからもマナーが守れる観光客であって欲しい


京都・嵐山 モンキーセンターいわたやまにて


※横位置画像をクリックすると拡大します(これからも、これまでも)


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by kouga2100 | 2017-06-01 00:20 | 動物
窓際の椅子
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この日は雨

屋内であっても雨は影響する

雨漏りがあると云うわけではない

影響すると云えば、マイナスイメージとして捉えられてしまいそうだが、良い意味での影響だ

何がと云うと、室内に入り込むひ光

雨の日や曇の日は優しい拡散光で屋内が照らしだされる

晴れの日であればクッキリとしたメリハリのある影ができるが、雨や曇りの日は柔らかな境目がはっきりしない優しい影ができる

メリハリのある影も悪くはないが、柔らかな影は捉えようによって様々な表現が可能になってくる


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-05-15 00:20 | 屋内
赤れんが倉庫群
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この日はあいにくと雨

いや、絶好の撮影日和

このような建造物を撮る時は、晴れて表面が乾いているよりも

表面が濡れてしっとりとしている方が色の出方が美しい

あらゆる被写体の埃で覆われた表面が雨で洗い流されたり、埃による光の乱反射が無くなるから本来の色が出しやすくなる

雨だから撮影を止めようではなく、雨だからぜひ行こうと思えるようになればしめたもの


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-05-12 00:19 | 建造物
押し花
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押し花というより踏み花

淀川河川敷公園背割堤の桜が期待はずれだったので、岩清水八幡宮に参拝した

ここの桜もやはりまったく!

ここは桜が駄目なら椿がある

京阪・八幡市駅前から男山ケーブルで登る

山頂駅から本殿までの参道にギッシリではないが椿の花がちょうど見頃

その参道に落ちた椿の花

何人もの参拝者に踏まれたのであろう、押し花のようになっていた


京都・八幡 石清水八幡宮にて


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by kouga2100 | 2017-04-13 00:20 | 植物
窓際の階段
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建築当初は階段は含まれていなかったように思える

どう見ても後付の二階フロアーと階段

レンガ造りの大きな倉庫

時代の流れに合わせて倉庫内の造りも推移していったと憶測する

写真を撮るだけではなく、時代の流れを自分なりに憶測するもの一興

今、二階のフォロアーは自由に歩き回る事ができるとともに

耐震補強も施され、安心して内部見学ができる


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-04-09 00:21 | 建造物
床のキズ
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突っ立ったままで物事を眺めていると、いい被写体はなかなか見えてこない

まず、光がどう入ってきているかを確認しよう

被写体面に対して真っ直ぐに入ってくる光はメリハリのない平面的な絵になってしまう

それ以外の、斜めや横からの光は被写体面の凹凸がどんなに小さくても影ができる

影ができれば立体感が生まれる

まず、光を読んで影を探そう


そしてカメラアングルを変えることで、また違ったものが見えてくる

その中に自分の求めている表現があるかも知れない


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-04-07 00:20 | 屋内