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線と線
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夏になれば蓮の花が咲く

もう少ししたら新葉が顔を出してくるだろう

それまでは去年の茎と遊ぶことができる

あまり密集せず、あまり閑散とせず、茎の折れ曲がり方やその水面に映り込む形の良いところを狙う

青空と白い雲が適度に映り込んでいれば尚良しというところだろうか


京都・京都府立植物園にて


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by kouga2100 | 2017-03-29 00:19 | 植物
よくぞここまで頑張った
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そろそろ新緑の季節になろうとしているのに

雨や風や雪に耐え、よくぞ頑張ったものだ

ある人は未練がましいというけれど、私はよくぞ頑張ったと褒めてやりたい

潔く諦めるということも大事であるが、とことん頑張ってみるということも大事かな


京都・京都府立植物園にて


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by kouga2100 | 2017-03-24 00:20 | 植物
真っ赤な椿
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松の小枝に椿がひとつ

私が置いたのではない

誰かが置いて行ったのだろう

通常なら「椿が置いてあるー」と思いながら通り過ぎていくのだが

何か感ずるものがあったので立ち止まった

ただ面白いからカメラに収めるのではなく

何が自分の心の針を振らしたのか

この「何が」を見定めることで表現内容が変わってる

表現内容が決まることでカメラの設定が決まる

カメラの設定を決めてからどう撮ろうかなと思案するのは本末転倒


松の小枝に光が当たってテカっている

普通なら邪魔者扱いにするか、PLフィルターでテカリを抑えるだろう

でも私は、テカった小枝が椿の花から伸びている触手のように見え、未確認生物のように映った 

ならばどう撮るか、そしてカメラの設定はどうするかは必然的に決まってくる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-22 00:22 | 植物
酒水
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一升の酒を造るのに八升の水がいるといわれている酒造り

伏見はかって「伏水」とも書かれていたほどに質の高い伏流水が豊富な土地

月桂冠大倉記念館や黄桜のカッパカントリーの敷地内、御香宮神社の境内にも湧き出した名水を一般人も味わうことができる井戸がある

もちろん、各酒造会社にも井戸があるのだろうが、見学したことがないので分からない

面白いことは、同じエリアにあるにも関わらず、各井戸水の味が微妙に違う

といっても、味わったことのある井戸水は先の3箇所だけだけど


京都・伏見 月桂冠大倉記念館にて


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by kouga2100 | 2017-03-21 00:21
城南宮の枝垂れ梅
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遅咲きの梅はまだ咲いているところもあるが

私の中ではもうお終い

この城南宮、そこそこ遠いけれど今シーズンは3回も訪れてしまった

一回目は三分咲程度だったので二回目は満開を狙ってバッチリと

少々撮り足らなかったので三回目は翌日に

この三回目が良くなかった

満開の土曜日だったためか、人が多すぎて多すぎて


今シーズンの梅の投稿もこれが最後

フィナーレとして華やかに


京都・伏見 城南宮にて


※画像をクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-03-20 00:20 | 植物
青い空
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三寒四温

暑さ寒さも彼岸まで

もうちょっとですね

コートを脱ぎ捨て活動的に動き回れるのが待ち遠しい

風はまだまだ冷たいけれど、陽だまりにいるとポカポカと

ただ、そろそろ大陸から本格的に黄砂が飛んでくる

しばらくは真っ青な空は拝めなくなる

それもまた春の訪れ


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-03-19 00:18 |
早春の天満宮
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京都・北野天満宮、学問の神様だ

梅の頃は毎年訪れている、そして本殿には必ずお参りする

でも、この北野天満宮には苦い思い出がある

学生の時、出席日数が不足してある科目の単位が取れず卒業が危ぶまれた

トータルの必要単位は取得できていたが、たまたまその科目は必須科目

4回生まで持ち越したのは必須と認識していなくて、取得単位の最終確認をしていて初めて気がついた


そこで学問の神様である北野天満宮に卒業の願掛けし

念の為に、担当教授宅まで酒を下げてお願いに行ったが

結果、留年

働きながら勉強し、半年後に追試を受けて及第点をなんとか確保

半年遅れの卒業となった

要はいくらお願い事を神様にしても何の足しにもならないことを二十歳そこそこで悟ってしまった

それ以来、今に至るまで社寺仏閣でお願い事をしたことがない

でも、お祈りと感謝の気持ちを込めて参拝はする


京都・北野天満宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-18 00:20 | 寺社仏閣
宝泉院の本堂
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本堂から眺める額縁の庭

二面の大きな窓が設けられており

通常は二面の窓の建具はすべて取り払われ、枠だけを残し

その窓枠を額縁に見立てて庭を鑑賞する

しかし、この日は珍しく一面はガラス戸を残したまま

つい先程まで霙が吹き込んでいたかららしい

だからと云うわけではないが、視点を変えて本堂内部の様子も少し入れてみた


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2017-03-17 00:19 | 寺社仏閣
枝垂れ梅その一枝
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枝垂れ梅と云えば城南宮

最盛期の城南宮は人でごったがえす


枝垂れ梅はどちらかと云うと引いて撮りたい

でも、少し引くだけで人が入ってしまう

少し待てば何とかなるかも知れないは楽観視しすぎ

なにしろ細い通路が大渋滞しているのだから

止むを得ず近接撮影となる

でも、それなりに工夫は必要


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-16 00:23 | 植物
二人の時間
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水族館というものは子供が行く処と心得ていたが

意外と若いカップルも多いようだ

この京都水族館に限らず、大阪の海遊館や神戸の須磨水族園も然り


京都に住んでいた私の若い時は水族館でデートするなんて思いもしなかった

京都はもちろんのこと、大阪にも水族館は無かったから

そういう面では今の若者が羨ましい


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2017-03-15 00:22 | 人物