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そもそもは織田信長の御用商人
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永楽屋本店のショーウィンドウ

起源は織田信長の御用商人だったらしい

そして江戸時代初期の1615年に綿布商として創業し、現代の当主は14代目にあたる

創業400年

凄い!というしかないほどご立派


京都・中京 室町通りにて


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by kouga2100 | 2017-08-26 00:21 |
京の路地
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路地とは建物と建物の間の細い通りを一般的に指す場合が多いが

京都では、その細い通りの両端が広い通りに接している場合を辻子(ずし)や図子(ずし)と呼び

細い通りの片方が行き止まりになっていて、コの字型に建物(民家)が立っている細い通りのことを路地(ろうじ)と呼ぶそうな

とにかく、細い通りのことを路地と呼んでいたが、このような区別があるとは知らなんだ

では、小路との違いは・・・・

いずれ調べてみたいと思う


京都・中京(なかぎょう)にて


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by kouga2100 | 2017-08-22 00:19 |
祭りの日
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祇園祭は先月終わった

祇園祭というのは山鉾巡行と、その3日前からの宵山だけが祭りではない

7月1日から31日まで1ヶ月に及び、その間にいろいろな行事が催行される


しかし、部外者の我々にとってはやはり山鉾巡行と宵山がメイン

その山鉾が組み立てられ、町々の通りに飾られている姿は巡行とはまた異なった風情があり

それを目当てに観光客や見物客で賑わう

その観光客や見物客を目当てに露店が出現する

小物類や古着類、そしてこのような端切れの店も

このような露店を見て歩くのも楽しいかもしれないが

なにしろ、京都盆地の真夏の炎天下

生半可な気持ちでの露店巡りは熱中症が待ち構えている


京都・中京にて


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by kouga2100 | 2017-08-15 00:19 | イベント
路地を往く
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「京」以外の町の路地はなんかうらぶれたところがあるけれど、京の路地は「粋」さすらを感じる

石畳、打ち水、そして路地の途中にも情緒ある店が展開している

それは飲食店であったり、小間物店であったり種々様々

さすが京の都と言わざるをえない

粋な女が通るとより様になる


京都・中京にて


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by kouga2100 | 2017-08-11 00:18 |
和装のおなご
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それなりの人生経験を積んだ女性の和服姿には大いに魅力を感じるが
最近の若い娘(こ)たちが着る浴衣や和服
あれはなんとかして欲しい
まるでGパンを穿いて歩いているかのように大股の外股で闊歩している
優雅さや淑やかさ、ほんの少しの色っぽさなんて微塵も感じられない
お隣の国の観光客が着物を着て京の町を歩いている姿よりはマシだけどね

京都・中京 室町通りにて

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by kouga2100 | 2016-08-07 00:22 | 人物
京のショーウィンドウ
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このショーウィンドウ、何の気なしに絵になるなと撮ってはみたものの
調べてみたら、大変な代物だった
このショーウィンドウの持ち主は「永楽屋本店」と言って綿布の商いが主だ
初代は織田信長の御用商人として活躍し、その後江戸時代初期の1615年に京都で創業
400年に及ぶ老舗中の老舗ということになる

京都・中京 室町通・姉小路東入ルにて

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by kouga2100 | 2016-08-05 00:18 |