「ほっ」と。キャンペーン
タグ:万博記念公園 ( 71 ) タグの人気記事
花の魅力
b0237687_21423064.jpg

花の魅力ってなんだろう

美しいから?可憐だから?いい香りがするから?

理由なんてどうでも良い

◯◯の花が咲いているから見に行こう、撮りに行こうと

四季折々咲いている花を追っかけてしまう


追っかけまわしてパシャパシャ撮れば、花は何にも云わないけれどストーカーと同じ

美しい花をより美しく撮る努力を如何にしているかが大事であり、永遠の課題でもある

花は何も喋れないから、その思いを汲み取ってやらねばならない

じっくりとその花と対峙すれば、その花の思いが伝わってくるのではないだろうか

と偉そうなことを言ってはいるが、これが極めて難しい

花撮影、簡単なようでいて、これなかなか奥が深い


大阪・万博記念公園 花の丘にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-11-12 00:20 | 植物
ハイキー調のコスモス
b0237687_23121468.jpg
b0237687_23122887.jpg

一昨日はローキー調のコスモスをアップした

今日はハイキー調のコスモス

ローキー調は露出補正をよりマイナスに、ハイキー調は露出補正をよりプラスに

これがカメラ側の操作であるけれど、どんな被写体もそれだけでローキー調にしたり、ハイキー調にしたりできるかというとそうではない

そのシーンの光の調子と被写体の色合いによってうまくいくかいかないかが決まってしまう


大阪・万博記念公園 花の丘にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-11-07 00:20 | 植物
コスモスのオーラ
b0237687_21411246.jpg

花の撮影教本、本屋に行けばいくらでも並んでいる

また、カメラ月刊誌や季刊誌にもよく特集が組まれている

そして発刊されている大方の記事内容では、望ましい撮影条件は直射日光の当たらない日陰か曇天が良いと・・・

確かに、それが一番美しく撮れるかもしれない

しかし、美しく撮れればいいの?

自分の表現は?と問いたい


光として利用価値のある、斜光や逆光、もっともっと大事にすべきだと思う

写真を撮るにあたって、こうあらねばならないということは一切ない

この気象条件だからダメだではなく、この気象条件だからこそ撮れるものがある

言い換えれば、この条件だからこそ表現できるものがあると考えるべきだと思う

文字になったものを鵜呑みにする、文字になったものが全てだと信じ込むのではなく

もっともっと自分の思いを表現する為にあらゆることを試してみようよ


大阪・万博記念公園 花の丘にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-11-05 00:21 | 植物
紅白の彼岸花
b0237687_14423390.jpg
b0237687_14424688.jpg

去年もボヤいていたような気がするが、今年も早すぎたり遅すぎたり、全くの不作だったり

数が少ない中にも、傷んでないものを探して撮ろうとすると当然ながら引いて撮ることはできなくなる

止むを得ずクローズアップばかりになってしまう

これではどこそこの彼岸花ではなく、近所の公園に数本咲いている花で充分

今年も時間と金の無駄遣いをしてしまった

まぁ、その時間と金の無駄遣いが心の癒やしになっていることは間違いないのだが


大阪・吹田 万博記念公園にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-10-05 00:19 | 植物
真っ直ぐに靭やかに
b0237687_21351730.jpg

万博記念公園内の日本庭園、その中にある竹林に彼岸花が咲くらしいとい情報をキャッチ

万博記念公園内の彼岸花が咲くスポットが幾つかあるのは知っていたが、竹林は初めて知った

行く前から、竹林に咲く赤い彼岸花をああ撮ろうこう撮ろうと、イメージを膨らませて万博記念公園に行った

日本庭園に行く前に、万博公園内の彼岸花スポットをくまなく訪れ、いざ日本庭園へ

入口のスタッフに彼岸花の状態はどうですか?と聞くと

えっ!彼岸花?

今年はまだ殆ど咲いてないよ

昨日、竹林で2~3本見かけたかな・・・と

その貴重な2~3本がこれ


大阪・万博記念公園 日本庭園にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-28 00:19 | 植物
清楚な彼岸花
b0237687_17002656.jpg

彼岸花と云えば赤い花

赤いだけではなくかなり毒々しい

最近は、赤い花だけではなく、白色や黄色あるい薄いピンク色の花まで出回っている

特に白色は多くなった

昔は、白い彼岸花は探し回らなければ見かけることは無かったが

最近は、普通の彼岸花が咲いているところに行けば、白い彼岸花も数は少ないが容易に見つけることができる

でも、終わりかけている事が多かった


最近気づき始めて、今回はっきりと認識したことがある

白い彼岸花の方が開花時期が一週間ほど早いような

えっ、そんなこと今頃知ったのかと言われればお恥ずかしい次第であるが


大阪・吹田 万博記念公園にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-09-21 00:23 | 植物
夏の花その名は
b0237687_2015811.jpg

美しいだの、可愛いだの、妖艶だの、花を賛美する言葉はいっぱいある
また、その様に感じるからこそカメラを向ける
でも、その花の名を知らないことが多い
花図鑑を作るわけではないので知らなくても良いと私は開き直っているが
知っているに越したことはないこともわかっている

これから増々暑い日が続きます
お身体を大切にお過ごしくださいませ

大阪・万博記念公園 夏の花八景にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-07-29 00:22 | 植物
夏の花・アガパンサス
b0237687_19344214.jpg

この花の名は、この夏初めて知った
知ったけれども舌を噛みそうで、なかなかうまく喋れない
アバカンサス?
いや、アガパンサス?
だんだんどちらが正解かわからなくなる

名を知った花というものはけっこう目につくものだ
珍しい花だと思っていたが、民家の庭先や道端にもけっこう咲いている
知っている限りでは、この青紫と白があるようだ

大阪・万博記念公園 夏の花八景にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-07-27 00:19 | 植物
FUJIFILM XF100-400mm(午後の蓮)
b0237687_17443767.jpg

蓮の撮影は早朝が良いという
では、早朝以外はダメなのか
要はどんなイメージの蓮が撮りたいかによって変わってくる
早朝は早朝でしか撮れないシーンがあるし、午後は午後しか撮れないシーンがある

FUJIFILM XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
フィルム換算約150-600mmだ
岸辺から少し離れている蓮も撮りたいと思ってこのレンズを購入してから初めて持ち出した
けれど、遠いところの花は少々カメラアングルを変えたところでその効果は少ないので、必然的に岸辺に近い花を狙った
そうすると一番困ったのが撮影最短距離1.75m
思った以上に離れないとピントが合わない
それと、レンズの重さ1.375kg
これは老体にはかなりしんどい
普段常用しているレンズXF18-135mmは490g、約3倍の重さだ
しかしこのレンズ、画像はピカイチ!
手ブレ補正もシャッター速度にして5段分、そして防塵防滴
この望遠ズーム、少々値が張るが性能的にはコストパフォーマンスは高いし
重さも他メーカーの同性能のズームと比べれば軽い
いつも持ち歩くには重いが、ここいちというシーンには強い見方になってくれるだろう
先日掲載した「蕾と蕾」もこのレンズ

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-07-19 00:22 | 植物
蕾と蕾
b0237687_21135427.jpg

同じような被写体を並べるとき、上下真っ直ぐに並べることはあまりしない
同じ並べるのなら、互い違いに並べるのが通例だ
でもあえて上下まっすぐに並べてみた
ただまっすぐに並べたけれど、少しは並べ方に工夫をしている

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

[PR]
by kouga2100 | 2016-07-17 00:21 | 植物