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夏の極楽堂
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元興寺の本堂のこと

本堂の後ろには禅室があり、共々国宝指定されている


朝夕が涼しくなってきたが昼間は相変わらず暑い

この本堂の両側の緑は萩

そろそろ咲き始めるのではないだろうか

萩は秋の七草の一つ

もう少しで秋

この元興寺にも真っ赤な彼岸花が咲き乱れる


奈良・なら町 元興寺にて


※本日1日(金)から7日(木)まで富士フィルム大阪サービスステーションのコミュニティーギャラリーで

FUJIFILM Xシリーズで撮影した作品展が開催されている

私の作品も展示されている

10:00~19:00 最終日は14:00まで

お暇な方はぜひ時間つぶしにでも


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by kouga2100 | 2017-09-01 00:22 | 建造物
ブリキのワンコ
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真夏の晴天下、お昼時のレストランの店先

鉢植えを背負わされたワンコが痛々しく思える暑さだ


ワンコが背負わされている植物は

英名では「dollar plant」、日本での通称名は「金のなる木}、又は「成金草」

正式な和名はあるようだがほとんど使われていない


店先に、あるいは店内に「招き猫」を飾り、商売繁盛を願っているお店は多々あるが

このように直接的に「金(カネ)」を意識した店は珍しい

もっとも、店主がこの植物の意味を承知で店頭に出しているのか、そんな意味など無関心なのか

あるいは、軽いジョークなのかは分からない

承知の上ならば、入りたくないレストランの部類に入る


奈良・なら町にて


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by kouga2100 | 2017-08-19 00:20 | 雑貨・小物
浮図田の桔梗
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浮図田とは先日も説明したが、石塔や石仏を寄せ集めたところと私は解釈している

この元興寺のウリは、この浮図田に咲く夏の桔梗と初秋の彼岸花

ここの浮図田は隣接して二つに分けられており、大まかに片方が桔梗、もう片方が彼岸花と区別して咲かせている

そして、それぞれの咲き具合が近年芳しくない

先日訪れたときに、たまたま庭師の方がこの浮図田の手入れをされていたので、立ち話で聞いてみた

ここ数年、桔梗や彼岸花の咲きが芳しくないように思えるのですが、何故なんでしょうねーと

庭師の方曰く、同じ場所に同じ花ばかりを長年咲かせているので土壌が弱って来ているのです

今、その土壌の改良をしているのでもうしばらくお待ち下さいと

このもうしばらくと言うのは数日ではなく、多分数年


奈良・なら町 元興寺にて


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by kouga2100 | 2017-08-14 00:18 | 植物
お堂の向こう側
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お堂の中からではない

向こうに見える出入り口に対して、手前にもお堂の出入り口がある

手前の出入り口から向こうの出入り口を通して浮図田を

基本的には堂内は撮影禁止

この撮影方法は堂内の一部が写ってしまうのでお寺側の了解を得ている

浮図田とは、石塔や石仏が集められたエリアと私は解釈しているが、詳細は別として大まかには間違ってはいないと思う


奈良・なら町 元興寺にて


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by kouga2100 | 2017-08-12 00:20 | 寺社仏閣
融和
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融和とは、解けて混じり合うこと、溶け込んで調和すること


この夏から秋にかけて屋外の芸術作品に接する機会が多かった

意識して観賞しに行ったこともあれば、行った先で偶然鑑賞することになったことも

今回も偶然に

偶然とは云え、芸術作品に出会った限りは自分なりにじっくりと観賞してみたい

しかし、多くの場合その作品単体ではもう一つしっくりと心に響いてこない

それは私の感性の無さなのかどうかは分からないが・・・


その作品と周囲の情景を踏まえて鑑賞すると、自分なりにスッキリと受け入れることができ、カメラを向けたくなってくるものも多い

その作品と周りの情景は単体で見ると全く異質のものであるが

セットで見ると夫々が溶け合って美しいハーモニーを奏でているように思えることもしばしば

それが作者の狙いなのか、そうでないのかは私には分からない


奈良・なら町 元興寺にて


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by kouga2100 | 2016-10-15 00:21 | 寺社仏閣
身代わり申
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元興寺に行くと、その後はなら町散策、これが私の定番コース

なら町をぶらりぶらり、通る道はほぼ毎回同じだけれど、道順はその時の気分

その中にも必ず立ち寄る場所が数カ所ある

その中のひとつに「格子の家」がある

奈良の町家だ

今は住んでいる方はいらっしゃらない、無料で一般開放

無料だからといってちゃちな代物ではない、十分な趣があるし、きちっと管理されている


奈良・なら町 格子の家にて


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by kouga2100 | 2016-10-10 00:22 | 雑貨・小物
美脚
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奈良町家の中二階
格子戸から入る光が板の間に映える
薄暗い板の間に映る格子模様の光は心が和む

眺めている限りはそれで充分なのだが、写真的には少し物足りない
そういう場合は、自分のイメージになるまで待つしか無い
自分的にはここに美しい脚元が欲しかった
生脚だと如何にもと言う感が拭えない
ジーンズのすらっとした脚元がちょうど良い

奈良・なら町 格子の家にて

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by kouga2100 | 2015-10-25 00:24 | 屋内
庭下駄
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京町家と同じように奈良町屋も間口が狭く奥が深い
玄関から奥に行く途中に坪庭がある

坪庭に赤い鼻緒の女下駄
ぐっと情緒を感じてしまう

奈良・なら町 格子の家にて

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by kouga2100 | 2015-10-12 00:21 | 雑貨・小物
浮図田に咲く
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朝、我が家の駄犬を連れての散歩の折
散歩仲間に出会うと、今までは「まだまだ暑いですねー」だった挨拶が
数日前から「涼しくなりましたねー」に変わった
今年の彼岸花もすでに枯れ始めている

「浮図田」と書いて「ふとでん」と読む
奈良の元興寺にある石塔・石仏群を指すらしい

奈良・なら町 元興寺にて

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by kouga2100 | 2015-09-28 00:25 | 植物
線香花火
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見事なほどお彼岸の時に咲く彼岸花
秋のお彼岸とは、秋分の日を挟んで前後3日間、計7日間を言うらしい
そう考えてみると、今年の彼岸花の最盛期は場所によって少々異なるがお彼岸前だったような
2箇所ほど22日と23日に周ってみたが、両方とも7日から10日ほど遅かったようだ
もちろん、蕾もあれば開花したてのものもあったが、全体的には終わりかけ

奈良・なら町 元興寺にて

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by kouga2100 | 2015-09-26 00:17 | 植物