「ほっ」と。キャンペーン
お西さんの廊下
b0237687_08390489.jpg

京都の人間は西本願寺のことを「お西さん」と呼ぶ

私も学生時代は京都で過ごした

生粋の京都人が友達に居た

話の中で「お西さん」がね・・・

私は???

それ誰?

そんな芸能人は知らんけど・・・

もちろん大笑いされた

その後親切に教えてくれた

「お西さん」というのは西本願寺のことやでと

ちなみに「お東さん」は東本願寺のこと


お西さんの正門の前は南北の堀川通り

この通りは、もう何十回どころか何百回も通っている

でも、今まで一度も中に入ってことはなかった

今回が生まれて初めて


京都・西本願寺にて


[PR]
# by kouga2100 | 2017-02-06 00:21 | 寺社仏閣
二階の窓
b0237687_08225774.jpg

街中を歩く

何か気になる被写体はないかと不審者のごとくキョロキョロと

その時、自分の眼の高さかそれよりも下方ばかりを眺めている場合が多いと思う

上方向に眼をやってみよう

また違ったものが見えてくる


大阪・南堀江 オレンジストリートにて


[PR]
# by kouga2100 | 2017-02-05 00:22 |
京都駅ビルの大屋根
b0237687_08094285.jpg

相変わらず京都にはよく来ているし、京都駅に降り立つことも多いが

この場所は久しぶり

京都駅に着くと、即座にバスか地下鉄に乗り込み目的地に向かってしまう

あるいは阪急電車かマイカーか

同じ京都市内でも行く場所によって変わってくる


この場所は何と言っても超広角が欲しくなる

センサーサイズがAPS-Cサイズの我がカメラ

この時の焦点距離は10mmだ

フィルム換算だと約16mm

このぐらいの超広角レンズがちょうど良い


京都・京都駅ビル


※横位置画像はクリックすると拡大します(今までも、そしてこれからも)


[PR]
# by kouga2100 | 2017-02-04 00:19 | 建造物
イルカLIVE
b0237687_22560142.jpg
b0237687_22561303.jpg

水族館ではおなじみのイルカショー

イルカLIVEであったり、イルカパフォーマンスショーであったりと、水族館によって呼称は異なるが

やっていることは同じ

イルカはこんなこともできるよ、あんなこともできるよというパーフォーマンスショー

その中でも、写真愛好家にとっての見どころはやはりジャンプシーン

ジャンプしたところを如何に臨場感あふれるシーンとして捉えるかが頭の痛いところ

ジャンプしたところをただ撮るだけでは記録写真に終わってしまう

止めるのかブラすのか、どちらにせよ背景が気になるところ

イルカがジャンプしたその背景は撮影者にとってはコントロール不能なところ

(ジャンプの度に客席をウロウロすることはできない)

背景は観客であったりスタジオアムの設備であったりと、なかなか思うようにいかない

ならばと言うことで、達した結論は

背景を流せば、時として煩雑になりがちなものを抑えることができるのではないかと

且つ、迫力と臨場感を損なわずに済むのではないかということで上下方向への流し撮りを敢行


神戸・須磨 須磨水族園にて


[PR]
# by kouga2100 | 2017-02-03 00:20 | イベント
白亜の宮殿
b0237687_18170202.jpg

LEDのイルミネーション、出始めた頃は冷たくて情緒がなくて・・・

あまり好ましいとは思わなかったが、だんだん慣れてきたせいか、意外といいじゃないかと思うようになってきた

そもそも今までの白熱電球の代替え品としてLED電球を使った為にしっくりこなかっただけで

今日のようにLEDの特性を知った上で使えば納得できる表現ができるようだ

慣れてきたからではなく、企画する側がLEDの特性に合わせた企画・構成にしているからだと思う


このシーンはやはりLEDならではと思う

昔の白熱電球ではこの表現は出来ないだろう


だからチクッと言いたい

昔のフィルムカメラでの撮影感覚のままでデジタルカメラを使うとどうなるか・・・

答えは明白


神戸・フルーツフラワーパークにて


[PR]
# by kouga2100 | 2017-02-02 00:16 | イベント