昔は事務所ビル
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このビルの前の通りを乙仲通りという

通称「乙仲」と呼ばれる海運貨物取扱業者が昔はこの通りにひしめいあっていたかららしい

その乙仲さんたちの会社や事務所が使っていたビルの一室を今は若者たちがファッション関係の店舗や事務所として使用している

商品を売る場所であったり、企画する場所であったりと、若者たちの起業する母艦になっている

将来この一室から世界に通用するファッション関係の会社が育てばいいのになぁと思っている


しかしその一方で、起業した組織の生存率は1年で40%、5年で15%、10年で6%でしかないと聞く

このい事実を起業する若者たちはどう考えるのか

10年も経てば起業した大半が消滅し、ほんの一握りしか残らない

ただ勢いだけで突っ走るのではなく、なぜ消滅するのか、なぜ生き残れるのかを分析し、ぜひとも一握りの中に残って欲しいものである


神戸・元町 乙仲通りにて


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# by kouga2100 | 2017-05-09 00:23 |
春陽の中
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暦の上では立夏を過ぎた

やっと春が来たと思ったのもつかの間、気温が25℃前後の日が続く

春というよりもはや初夏

若葉が初々しく且つ美しい

こういう季節が続いてくれたら日本も楽園になるのだが

あっという間に梅雨入り宣言されるんだよね・・・


奈良・當麻 當麻寺にて


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# by kouga2100 | 2017-05-08 00:21 | 植物
足跡
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アジュール舞子

東は垂水アウトレットパークから西は明石海峡大橋まで

この季節、暑くもなく寒くもなく、海からの風はがよい

この海岸線を歩くには最高の季節

時には砂浜に出て砂の感触を踏みしめて歩くのも良し、遊歩道から明石海峡大橋を眺めながら歩くのも良し

夏になるとこの砂浜は海水浴場になる

そうなると、散歩はできてもカメラを携えて歩くことはできなくなる

こういうことに関しては、日本は変な国だとつくづく思う


神戸・垂水 アジュール舞子にて


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# by kouga2100 | 2017-05-07 00:19 |
傘さす牡丹
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晴天の日になぜ番傘を?

私などは頭が単純にできているので、牡丹は日差しに弱いのかな?なんて思ってしまう

でも、時間の経過とともに影の位置は変わってしまうので効果は少ないのではと・・・


そこで、ちょっとだけ調べた結果、日差しではなく雨に弱いらしい

雨が牡丹の花の中に入ってしまうとすぐに花が駄目になってしまうとか

だから野外で育てるならば傘が必要

この傘が洋傘では風情も何もあったもんじゃない

番傘だからこそ絵になるし、写真にもなる


奈良・當麻 當麻寺にて


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# by kouga2100 | 2017-05-06 00:19 | 植物
自家消費用?
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青空市場と謳って入るが青空ではなくキチッとした建物

ここは、この佐野漁港で水揚げされたと思われる海鮮品の一般消費者を対象とした市場だ

建物の外側は内部の小売店の業務用の出入り口が連なっている

その出入り口前はダンボールが積まれてあったり、魚を捌くスペースになっていたり

ここは魚を捌くだけではなく、小魚の天日干しまで

余った魚を天日干ししているのか、はなっから販売用の天日干しをしているのかは定かではないが

美味そうではあったことは確かだ


大阪・泉佐野 佐野漁港にて


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# by kouga2100 | 2017-05-05 00:22 | 飲食物