「ほっ」と。キャンペーン
醤油壺
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醤油瓶と呼んだり、醤油徳利と呼んだり、呼び方は様々

けれど、醤油を保存する陶器であることは間違いなさそう

しかし、残念なことに私はこのような容器に醤油が保存されている状態を見たことはない


私が物心ついた時は既にガラスの一升瓶だった

行くところに行けばあったのだろうが、その時の我が家では一升瓶

結婚した時は一升瓶だったのか、1リットルのペットボトルになっていたのか定かではない

40年も経てば記憶は完全に飛んでしまっている


今は、それ以外にも色んな容器で販売されている

こういうものでも、世の中は急速に変化していっている

IT関連なんぞ、1年も経てば大きく変わる

はてさて、どこまでついていけるやら


奈良・橿原 今井町にて


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# by kouga2100 | 2017-02-11 00:19 |
もうひとつ新たな発見
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こんなところも入っていいのかな?と思いつつ図々しく大胆に入った

京都駅ビルの中

このエリアは今回が初めてであるし、こんなところがあるなんて・・・

新たな撮影ポイントはまだまだありそう

京都駅ビルの中、もう歩き尽くしたと思っているのは己のみ

もっともっと精力的に探してみよう

新たな発見がまだまだありそう

同じ場所、通い続けることによって新たなポイント、新たなシャッターチャンスが訪れる


京都・京都駅ビルにて


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# by kouga2100 | 2017-02-10 00:21 | 屋内
新たな発見
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同じ場所を何度訪れても新たな発見があるものだと、今回はつくづく感じさせられた

京都駅ビルに京都タワーが映り込む箇所はあそこあそこと・・・

それもどのように映り込むかまで把握しているつもりだったが

えっ!こんなところにも映り込んでるやんかと


同じ場所であっても、違った観点から、違った角度から眺めてみる必要性を思い知らされた

また、季節や時間帯、天候によっても同じ場所、同じ角度からであっても違って見えるもの

だから、同じ場所を何度訪れても飽きない


京都・京都駅ビルにて


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# by kouga2100 | 2017-02-09 00:21 | 建造物
半鐘のある光景
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半鐘

釣り鐘の小型のものを指し

寺院など境内の僧侶に時刻やその他の知らせを知らせるために打ち鳴らすもので、打ち鳴らし方で夫々の意味を持たせていた

江戸時代以降、その地域の火事や洪水などを知らせる為に使われるようになり火の見櫓にも設置された


私の小さい頃は、近所にまだ火の見櫓があり半鐘が吊るされていた

その半鐘が打ち鳴らされると子供心にもドキッとさせられたものだ


撮った画像に、何か物足りないなぁ〜と感じた時

そこに季語を入れてやるとガラッと変わる

写真で言う季語とは季節や時間を感じさせるもの

この場合は屋根瓦の雪


京都・西本願寺にて


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# by kouga2100 | 2017-02-08 00:20 | 寺社仏閣
絵馬堂
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真新しい絵馬は殆ど無い

よく見る小さな絵馬からバカでかい絵馬まで

そこそこ年季のはいったものから、色あせてしまった相当古いものまで

由緒ある神社の絵馬堂のような雰囲気

いや、ここも由緒ある神社なのかも知れないが・・・


こういったシーンを表現するには色合いと言うものも考慮しなければならない

カメラの初期設定のままで撮るだけでは思った色が出ないのは当たり前


フィルム時代はフィルムそのものの銘柄選定であったり、プリント時のRGB調整で行ってきたが

いま、デジタルカメラではカメラメーカーによって呼び方は異なるが

ピクチャーコントロール(ニコン)、ピクチャースタイル(キャノン)などの機能が搭載されている

スタンダード・ビビッド・ポートレート・ナチュラル等々が選べる

要はフィルムの銘柄をワンショットごとに選べるということ

そして夫々はもっと詳細にも設定できる

こういった機能を使うことで、もっともっと表現の巾は広がる


奈良・今井町 春日神社にて


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# by kouga2100 | 2017-02-07 00:18 | 寺社仏閣