湧き水
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近くに宇治川が流れる

伏流水だろうか、深く掘られた井戸ではなく、地表に湧きい出た水

水面に映る周りの新緑が清々しい


京都・宇治 源氏物語ミュージアムにて


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# by kouga2100 | 2017-07-17 00:19 | その他
番傘
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本殿の前に位置する拝殿

本殿は慎ましやかであるが、拝殿はそれに比べてなかなか立派

本殿の正面からは、その内部を伺い知ることは困難であるが

拝殿の後ろに回り込めば、容易に拝殿の内部が把握できる

そして、正面の窓から入る光が床と調度品を照らす微妙な明暗を堪能することができる

今回は番傘が広げられていたが、普段はこの傘は無い

過去には、このように傘が広げられた状態のときもあった

よーく考えてみると、今回もそうだがあの時も前日に雨が降っていたような・・・

ひょっとしたら、雨の日に宮司が使った傘を干しているのかもしれない


京都・宇治 宇治上神社にて


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# by kouga2100 | 2017-07-16 00:23 | 寺社仏閣
仁王像
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由緒あるお寺には山門があり仁王像が安置されている

仁王像は、阿形と吽形の対になっており、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ守護神として安置されているらしい


ここで仁王像の講釈を垂れる気はサラサラないのでこれぐらいにしておくが

この仁王像の前には必ずと云っていいほど、保全のための金網が張り巡らされている

普通に撮れば、この金網は必ず写り込むし、AFで撮ればこの金網にピントが合ってしまい

仁王像は素人が彫った腑抜けの木像ぐらいにしか見えなくなってしまう


では、この金網が写り込まないようにするにはどうすればよいか

この金網をくぐり抜けて撮ることができれば、それに越したことはないが、それはまず叶わぬ事柄

一般的よく行われている方法は、レンズの焦点距離はできるだけ長く、絞り値は開放値

そしてレンズのさきっぽを金網にぴったりとつけ、且つ金網に対して垂直になるように構えると金網はまず写り込まない

但し、仁王像の背丈が高すぎるとレンズを金網に対して垂直に保つことができず

レンズのさきっぽの上部は金網から離れてしまい、撮った写真の上部には金網が薄っすらと写り込んでしまう

では背丈の高い仁王像を撮影するにはどうすればよいか

正直なところ、為す術はない

仁王像の顔に薄っすらと金網が写り込んでもいいような表現方法をとるか、潔く諦めるか、その二つしか無い

「勇気ある撤退」、これも写真をするにあたって極めて大事なことである

無理やり撮ってもろくな事はないし、作品にもなり得ない


奈良・橿原 久米寺にて


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# by kouga2100 | 2017-07-15 00:19 | 寺社仏閣
日傘
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最近、日傘を差している人が多いこと

成人女性ならまだしも、爺さんまで差して歩いている

いやそれだけではないぞー

通学時に制服を着た女子高生まで差している

日焼けや紫外線うんぬん、分からないでもないが


これほど日傘を常用している国民も少ないのではないかと

街中での日傘、私の目の高さにあって危なくてしょうがない

まぁ~100歩譲って日本女性の美容と健康のために目を瞑ろう

しかし、ハイキングや登山の時までは堪忍してほしいなぁ〜


太陽の光、マイナス要素もあるけれどプラス要素が置き去りになっているような気がする

マイナス要素ばかりを報道したがるマスコミの方々

視聴率や発行部数は大事だけれど

人気取りばかりに目を向けるのではなく、「人」のためになるには何を報道すべきかをもっと考えてもらいたいものだ


大阪・池田 久安寺にて


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# by kouga2100 | 2017-07-14 00:19 | 寺社仏閣
ショウブ?
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アヤメ?ショウブ?カキツバタ?

似たような花、私には区別がつかない

アヤメとショウブは漢字で書くとどちらも「菖蒲」

ますます区別がつかない

まぁ~花期からすると花菖蒲かと推測できるが定かではない

花びらの模様と葉の形や葉脈のクッキリ加減で区別できるらしい

調べたその時はなるほどと感心し、これは「花菖蒲」だと断言できるが

その区別の仕方はすぐに忘却の彼方へと去っていく

来年もまた同じことをブツブツ言っているだろう


京都・宇治 宇治川の畔にて


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# by kouga2100 | 2017-07-13 00:18 | 植物