尻無川右岸
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JR大阪駅から環状線で天王寺まで内回りで行くと、途中に大正という駅がある

その駅に着くほんのすこし前に尻無川という川を渡る

その川を通過する時、右手の車窓から川の両岸に係留されたプレジャーボートや雰囲気のあるリバーサイドのレストラン

そんなものが目に飛び込んできて、いつかはこの大正駅に降り立ち、この川の両岸の様子を写真に撮ってやろうと・・・

そう思ってから随分年月が流れてしまったが、ようやく訪れる事ができた


訪れてみて判明したこと

川に沿って一般道が走っているが、川と道路の間が私有地になっていて建物やフェンス・塀などがあって川岸にたどり着けない

お洒落なレストランのように見えた店も、常連客相手のようで一見では入り辛い雰囲気

まぁ~結果から云うと、川岸にはたどり着けなかった

車窓から見るのと地上から見るのとでは雲泥の違い、月とスッポン


大阪・大正 尻無川左岸にて


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# by kouga2100 | 2017-05-26 00:22 | 風景
フルーツワッフル
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ワッフルの美味しい店があると聞いた

JR摂津本山駅から線路沿いに歩いてすぐのところ

場所はよく知っている辺りなのですぐに行ってきた

ワッフル専門店ではなく普通のカフェ

ただ、紅茶やコーヒーにこだわりを持っているのではなく、ワッフルとサンドイッチにこだわっているもよう

当然、話に聞いていたワッフルの上にドサッとフルーツを乗せてあるものを注文

直径15cm程の円形のワッフルの上にまずアイスクリーム、そしてホイップクリームが重ねてあり

その周りを囲むようにして様々なフルーツが添えてある

今はシーズンを外してしまったが、イチゴのチーズンはこのフルーツの代わりにイチゴばかりが添えられるらしい


このように添えてあるフルーツには、今までそれほど美味しいと感じたことはなかったが、このフルーツたちは美味しかった

だから余計にイチゴのシーズンには必ず来てみたいと思ってしまう


神戸・東灘 岡本にて


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# by kouga2100 | 2017-05-25 00:19 | 飲食物
写真は真実を写し取るもの?
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写真は真実のみを写し取るものだろうか?

確かに目の前の事象を写し取ってはいるが、それは一瞬の出来事

一連の流れから見える真実と、ほんの一瞬を捉えた内容とは一致しないことも多々ある

その多々ある真実とは異なる内容を逆手に取って、自分の写真表現する方法もある

例えばこの写真

タイトルを「漁場に向かう」とすれば、足取りも軽くこれからの釣果を期待して頭の中は釣りの事だらけ

と、読み取ることもできれば

「本日大漁」とタイトルすれば、また違ったように見えてくる

また、背中を丸めて自分の足元を見た瞬間を捉えれば、「本日は坊主なり」とタイトルすることもできる

要は、タイミングをうまいこと掴むことができれば自分の表現は思いのままということになる

この写真の真実はどうなんだということは何の意味もない


最近のマスコミがまさにそれだ

自分たちの都合の良い(言いたいこと)ことに関する部分のみ映像をカットして流している

自分たちが伝えたいことに合致するその一瞬を捉えた写真を掲載している

そして視聴者は騙され続けている


神戸・垂水 垂水アウトレットパークにて


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# by kouga2100 | 2017-05-24 00:20 | 人物
桟橋に生えた雑草
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大きな漁港

桟橋がいくつもある

大きかろうが小さかろうが、どの漁港もゴミが散乱していたり雑草が生えていたり

それがまた漁港の雰囲気を醸し出しているのかも知れないが

職場という観点からもう少しなんとかしてもいいのではと思うことも・・・

同じ港でありながら、客船が繋留される桟橋はけっこう整理・整頓・清掃が行き届いている

それは客商売だから?

それだけの理由とはいうことはないのだろうが・・・


大阪・泉佐野 佐野漁港にて


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# by kouga2100 | 2017-05-23 00:21 |
モネの池
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前々から気になっていた「モネの池」

岐阜県は関市の山中にある小さな池

この池が、クロード・モネの「睡蓮」に似ているからそう呼ばれるようになったとか

このモネの「睡蓮」は好きで我が家にも飾ってある、もちろんレプリカだけどね

そんなこんなで、ぜひ一度訪れてみたいと思っており、ようやく訪れる決心がついた

なにしろ我が家から車で往復約500km、それを日帰りしようとするのだからそれなりの決心が必要

現地に到着して失望した、えっ!どこがモネ?

「モネの池」と命名した方は、ひょっとしたら、あの代表作「睡蓮」を見たことがないのではと思うくらい

私がイメージしていたモネの「睡蓮」とは程遠いものがあった


でも、「モネ」と冠しているから失望したわけであって、被写体そのものは素晴らしい!

澄んだ水、適度に生えた睡蓮と水草、その中を錦鯉が優雅に泳ぐ

実にフォトジェニックな光景である

「モネ」という文字を葬ってしまえば実に魅力のある池だ

睡蓮の咲く頃、もう一度訪れてみようかなと思うぐらい


岐阜・関 モネの池にて


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# by kouga2100 | 2017-05-22 00:19 | 風景