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三角構図
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構図もいろいろある中のひとつ、三角構図

画面の中で主題を基本にポイントとなる被写体2つを線で繋げば三角になるよう被写体を配置する構図

オーソドックスな構図であるけれど使い方次第で様々な表現が可能になる

正立の三角形にすれば安定感が生まれるし

倒立の三角形にすれば不安定さが強調できる

適度な傾きや三角の形を変えれば画面の中に変化や動きを表現することもできる

けっこう使い勝手の良い構図である


神戸・神戸港 メリケンパークにて


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by kouga2100 | 2017-06-30 00:21 |
アンタが主役
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以前、このブログで花をクローズアップで撮るならばどこの花を撮っても同じこと

むしろ、時間をかけて交通費を使って行くのは無駄なことという意味のことを書いた

今もその考え方は変わっていないけど、無性に花のクローズアップを撮ってみたくなるときがある

また、どこそこの花を撮りに行くということで気合が入る

でも、遠くまで行って部分的なクローズアップだけではもったいない気がする

クローズアップで撮るにせよ、そこに何らかの自己表現が望まれる


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-29 00:20 | 植物
六月になってもサツキ(皐月)とはこれ如何に
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撮影はちょうと1週間前の6月後半

サツキ(皐月)とは誰もが知っている5月のことである

この花の名前もサツキ

皐月の頃に咲く花と言う意味で名づけられたのだと思うが、開花時期が遅すぎではないかと

でも、この皐月とは旧暦の5月のことであり、旧暦の5月は今の新暦では5月下旬から7月上旬を指すらしい

それならば、開花時期は遅くもなんともない

むしろ適切な時期に開花している言える

日本の季節感を表す言葉

この旧暦を基準にしたものが多いように思う

大げさではあるが、旧暦を知らずして日本語の奥深さは理解し難いのではないと思う今日このごろ


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-28 00:19 | 植物
西の空に向かいて
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夕方、飛び立つ飛行機を眺めていると無性に旅行がしたくなる

それも飛行機を使った旅行が

考えてみると、もう永いこと飛行機には乗っていない

国内線は何時が最後だったか全く覚えていないほど昔

国際線はクアラルンプール・関空間が5年ほど前で最後かな

もうチェックインの仕方すらも判らないのではと冷やかされる

気がついたらパスポートの期限は過ぎ去っていた


伊丹・大阪国際空港 伊丹スカイパークにて


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by kouga2100 | 2017-06-27 00:19 | 乗り物
水紫陽花
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お寺の境内にある噴水池

例年、この時期には紫陽花の花が浮かんでいる

ただ、訪れる時期によって新鮮な花の状態の時もあれば、入れ替える寸前の時もある

今回は残念ながら・・・


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-26 00:20 | 植物
中之島
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堂島川と土佐堀川に囲まれた中洲

その上流は大川であり、またその上流は淀川に至る

言い換えれば淀川の支流にあたる

見ての通り、高層ビルが林立している訳ではなく、かといって低層の建物ばかりがゴチャゴチャしているわけでもない

適度の凹凸があり適度の空間がある都市エリアになっている

北浜側から眺めると映り込みもなかなかのものだ


大阪・中之島 北浜にて


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by kouga2100 | 2017-06-25 00:23 |
梅雨の頃はやっぱり紫陽花
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今年の梅雨はいったいどうなっとるの!

7日の「梅雨入りしたもよう」宣言の日に雨が降っただけで、その後はまったく雨の降る気配なしと思っていたら

ようやく21日に普通の雨、その後も晴れたり曇ったり

これじゃ普通の天気じゃないですか


そんな梅雨でもやっぱり紫陽花が恋しくなる

毎年毎年紫陽花撮影には何度も行っているけれど、今年は止めておこうと言う気は起こらない

でも、撮り方は毎年同じようなものばかりでマンネリ化してきていることは紛れもない事実

これをどう打破するかが今年の課題

斬新な撮り方はしたいけれど、奇抜な撮り方はしたくない


小野・浄土寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-24 06:51 | 植物
ボンネットの文様
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ここは北浜にあるとある証券会社の屋内駐車場

ピカピカの黒塗りの高級車が駐車していた

ボンネットやフロントガラス、ルーフにまで周りの情景が映り込んでいた

こういう場合、車内に人物がいないかを確認してから撮影しないと気まずい思いを負わされる

誰も居ないことを確認しいろんなアングルで撮っていると、持ち主らしきお方が戻ってこられた

「あっ!どうも・・・」

これだけの言葉を発しただけ

二人の間には気まずい空気が流れたのは言うまでもない

当然その後は一礼して逃げるようにその場を立ち去ったことは容易に想像できると思う

相手が紳士で良かったよ、ホント!


大阪・北浜にて


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by kouga2100 | 2017-06-23 00:22 |
黄昏時
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正直なところ

日中にこんなソーンを撮ったところでクソ面白くもなんともない

黄昏時の空の色、誘導灯の灯りも点灯し、あたりが暗くなりだし機体に当たる陽の光も強調される

だから、昼間と同じシーンでもそれなりになんとかなってしまう

当たり前のことだけど、今更ながら光の重要さを再認識させられる


伊丹・大阪国際空港 伊丹スカイパークにて



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by kouga2100 | 2017-06-22 00:18 | 乗り物
岩肌
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山を削って道を通した感じの片側の法面

岩というより固められた土のようにも見える

当初は平らな法面だったのだろうが、今は雨などで侵食され、ずいぶん凹凸が出来てしまっている

木の根っこが出てきたり、柔らかなところには植物が

表面も苔が生えたりと色も様々

光の加減で実にPhotogenicなシーンが展開する

こういうシーンを見つけた時は、美しい景色や花を見つけた時以上に興奮してしまう


その撮影シーンに通りかかった人は、私が何を撮っているのか皆目分からない様子

多くの人は何を撮っているのか見定めようとするけれど、怪訝な顔つきをして去っていく

ある人は、「何か居るんですか?」と

真面目に答えても理解してくれそうもないので、「あの根っこを撮ってます」と答える

多くの人は納得はするが「ふ~ん」と、いかにも「しょうもない」という表情で去っていく


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-21 00:20 | その他