<   2017年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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この地に来れば、お昼は必ずと云うほど立ち寄る蕎麦屋

その店内の天井からぶら下げられた吊るし雛


ちょっと渋めに仕上げてみた

仕上げると云っても、後からパソコンで色合いを調整するのではなく

FUJIFILMのカメラに搭載されているフィルムシミュレーション機能を利用している

フィルム時代ならば、表現意図に応じてフィルムを選んでいたが

その感覚で色再現や階調再現をカラーならば6種類のフィルムイメージから選べる

モノクロならば3種類から選べる


RAWで撮り、画像編集ソフトでチマチマ色合いを変えるより、フルムイメージを設定してJPEGで撮るほうがずっと的確だと思っている

フィルムで培われた色調表現はデジタルになってもFUJIFILMならでは

Canonを使っていた時はやむなくRAWで撮っていたが、FUJIFILMのXシーリーズに変えてからはJPEGで撮っている

事後処理の負担が少なくなった、記録媒体が小さくて済む、パソコンの負担が少なく処理速度が速い等いいことずくめだ

いまのところRAWで撮らなければならないマイナス要素はまったくない


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-11 00:19 | 屋内
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生まれて初めて訪れた

意外と近かった

我が家から車で阪神高速を使って約40分

帰りは時間に余裕があったので一般道を走って約80分


梅園も梅の木もきっちり手入れが行き届き、気持ちよく観梅できる

ここは毎年訪れてみたい梅園の一つになった

何が気に入ったかというと駐車場が無料で、すぐ近所に美味しい食事処がある


大阪・藤井寺 道明寺天満宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-10 00:18 | 植物
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最近はカフェと呼ぶ場合が多い

しかし、ここはどう見てもカフェではなく喫茶店だ

昔ながらの雰囲気

私は、どちらかというとカフェよりも喫茶店のほうが落ち着く

何と云っても喫茶店のほうが静かだ

ただ、古い喫茶店はタバコの臭いが染み付いているところが多い

間違ってそういうところに入ってしまうと、コーヒーを一気飲みして早々に退出してしまう

この喫茶店はどうかは知らない

気にはなっているが、一度も入ったことはない


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-09 00:21 |
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1970年開催の大阪万国博覧会

その時私は大学生だった

その広大な跡地は万博記念公園となり、改めての遊具は殆どないが自然を活かした素晴らしい公園になっている

その中に梅園があり、毎年訪れるのを楽しみにしている

この梅園は柵やロープで囲って無く、木の根元まで立ち入ることができる

それだけ観梅に訪れる人々のマナーが良いということだろう

反面、自分のバッグやリュックで小枝を折ってしまったり、蕾や花を落としてしまわないよう充分に気を付けなければいけない

マナー違反の人も居らず、晴天で且つ暖かな日で、実に気持ちのよい一日が過ごせた


大阪・吹田 万博記念公園にて


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by kouga2100 | 2017-03-08 00:20 | 植物
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大原三千院に行くには幾つかの方法がある

一つはマイカーで

二つ目は電車とバスで

電車とバスを使って行くには、JR京都駅から京都バスで行く方法と

京都まではJRか私鉄で行き、地下鉄に乗り換え国際会館まで、そして京都バスに乗り継ぐ方法がある

最近は、JR、地下鉄、京都バスを乗り継いで大原のバス停までのアクセス方法が多い


大原のバス停からは徒歩の上りであるが、土産屋が並んでいて店主との掛け合いもなかなか気に入っている

でも、冬場の平日となれば休みの店も多い

この土産屋も休み


京都・大原の里にて


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高畑(たかばたけ)サロン

文人、志賀直哉の旧居が高畑サロンと呼ばれていた

今、その旧居の隣に「高畑サロン」なるカフェが営業しているがまったく別物

ややこしい名称をつけてほしくは無いものだ


この志賀直哉邸に文人、画家、陶芸家などの様々な文化人が訪れ

文学論や芸術論を語り合う文化サロンになっていたことと、地名が高畑だったことから高畑サロンと呼ばれるようになったとか


立派なお屋敷であり、その庭に咲いていた白梅


奈良・高畑 志賀直哉旧居にて


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by kouga2100 | 2017-03-06 00:18 | 植物
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格子窓や格子戸、その言葉の響きだけで粋な感じがする

近年の防犯用の面格子とは訳がちがう

やはり格子は木製でなければしっくりこない

その格子は毎日毎日拭き掃除され、角が丸くなっているのを見ると

家人の古い物を大切にする心や生真面目さを伺うことができる

そんな格子から入り込む光はより輝いて見える


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-05 00:19 | 屋内
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今シーズンの梅撮影は京都・伏見の城南宮から始まった

翌日は京都府立植物園

その翌日は、京都のこの梅宮大社

そしてその翌日は奈良公園の片岡梅林

次の日は大阪の万博記念公園と五連ちゃんだ

そして1日空けて大阪の道明寺天満宮

その翌日は京都の北野天満宮

これだけ続けると飽きてくる

でも、あと二箇所行く予定


京都・梅宮大社にて


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by kouga2100 | 2017-03-04 00:21 | 植物


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あるお家の玄関先に、けっこうレトロなものが置いてある

井戸のつるべの滑車であったり、大八車の車輪であったりと

子供の頃に見たことのある懐かしい品々

そんな中にも、子供の頃に水遊びで使ったようなブリキ製の玩具のジョウロ

もう何年も雨ざらしで色も消え去り、錆色が余計に懐かしさを助長させる

このジョウロ、私の記憶の範囲では約5年前にはこの玄関先に存在した

その時の同じジョウロと思うが、塗装面の色は少しは残っていた

その時(2012年5月)の写真はMore


大阪・富田林 寺内町にて



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ようやく春が来たなと感じさせるもの

ある人は春一番が吹いた時かも知れないし、ある人はフキノトウが顔を出した時かも知れないが

私はやっぱり梅の花が咲き始めた頃

それは人夫々であって当たり前だと思うし

自分自身も子供の頃、若い頃、おっさん・じいさんと云われるようになった今

春を感じさせるものは違ってきた

子供の頃は、川の土手に顔を出した土筆であったし、若い頃は仕事に追いまくられて春を感じる余裕は無かった

あえて云うならば、コートが不要になった時

ここ数年でようやく季節を肌で感じ、何かを感じられるようになってきた気がする


京都・京都府立植物園にて


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by kouga2100 | 2017-03-02 00:23 | 植物
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