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階段を上がると
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この建物内にはエスカレーターもあればエレベーターもある

だから、わざわざ階段を利用する者などはいない(はず)

でもね、二階分ぐらいなら歩いて上がり下がりしたほうが早いし、健康の為にも私は普段からそう心がけている(つもり)

健康そうないい若者が一階上がるだけなのに、なかなか来ないエレベーターをじっと待っている姿を見るにつけ

日本の将来を彼らに任せていいのだろうかと思ってしまう(大げさ)


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-21 00:22 | 屋内
目玉の乱舞
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アカクラゲ

傘の大きさの割には触手が長い、約2m

水の流れに身を任し、ゆらりゆらりと

クラゲというものは一緒には泳ぎたくないけれど

じっと眺めているとけっこう癒される存在かもしれない


クラゲによってはコミカルな動きをするもの、日本舞踊のようにゆっくりと舞うもの

それぞれがそれなりに楽しめるが

実は、この2匹のクラゲ

目玉が踊っているように見え、それを意識して撮ったが

改めて見てみるとちょっと気色悪い


でも、水族館を訪れるとクラゲの水槽前で費やす時間が一番長い


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2017-02-20 00:18 | 動物
嵌まってしまう
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ここはれっきとした商業施設

商業施設の内部は撮影禁止だ

今までは、この色彩と造形美に魅了されて無許可で撮影をしていたが、趣味の範囲ということで警備の人たちも大目に見てくれていた

しかし、今回は違った

仲間の二人が捕まった、いや注意されて事務所まで

私も同行することになったが・・・

結局は趣味の撮影ということで、事後ではあるが撮影許可申請をして無罪放免

やはり、このぐらいはいいかという安易な気持ちは禁物

撮影許可を取らねばならないものは、事前にきっちりと!


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-19 00:21 | 建造物
これは椅子?それとも展示品?
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同じような箱が等間隔で幾つか設置してある

設置してある場所や置き方からすると休憩用の椅子と思える

でも、上部の天板には突起物があり、座るものではないようにも思える

結論が出ないまま一周りして戻ってきたら、数組の親子が座っていた

やっぱり椅子だったんだと・・・

ユニークな椅子であると同時に、周りにも主張しながら溶け込んでいる

さすが美術館


滋賀・守山 佐川美術館にて


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by kouga2100 | 2017-02-18 00:19 | 屋内
エレベーターの動き
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動いているものの動感の表現

基本的な考え方はやはり動いている被写体をブラす、いわゆる被写体ブレを発生さすこと

シャッター速度を遅くして、その被写体だけをブラせ、背景はきちっと止まっていることが前提(1枚目)

それ以外に流し撮りという方法がある

動いている被写体をピタッと止め、背景を流してしまう方法だ


エレベーターや動いている被写体に乗り込める場合は、もうひとつの動感表現がある

乗り込んだ被写体はピタッと止め、外の光景を流してしまう方法(2枚目)


固定概念にとらわれず、頭を柔らかくして取り組むことでもっともっと異なる表現があるかもしれない


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-17 00:22 | 建造物
佐川美術館
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この美術館も永いこと訪れてみたいと思っていた美術館

訪れてみたいと思う美術館には、その展示作品に興味を抱く場合と美術館の建物に興味を抱く場合とがある

私にとって、この美術館は後者の方


この素晴らしい造形美は、さぞかし名のある建築家によるものだと思っていたが

以外や以外、竹中工務店の設計・施工であった


滋賀・守山 佐川美術館にて


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by kouga2100 | 2017-02-16 00:19 | 建造物
裏通り
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大阪は難波の道頓堀、その裏通り

流石にここまでは観光客は入ってこない


しかし、一筋違えば観光客だらけ

通りを歩いている人たちの大半が日本人以外のアジア人

同じ大阪のコテコテの街中であるにも関わらず騒がしいだけで

浪速っ子独特の人懐っこさの中のコテコテ感が伝わってこない

大阪であって大阪に非ず

将来が心配だ


大阪・難波 道頓堀にて


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by kouga2100 | 2017-02-15 00:18 |
楕円の穴
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JR京都駅・中央改札出口前にこの楕円の穴はある

地下一階から最上階の大屋根までの吹き抜けになっている

地下一階から見上げた場合

一階から地下を俯瞰した場合

あるいは、様々な場所からこの楕円の穴を確認することができる

どう切り取るか、どんなアングルで捉えるか

ここもまた、何度狙っても飽きない被写体である


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-14 00:20 | 建造物
玄関先
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この町はゴミひとつ落ちてなくてすこぶる綺麗だ

家々の玄関先もムダなものは置かれておらず掃き清められ、鉢植えの花などがそっと置かれているお家が多い

観光客を意識してなのか、美しくまとまっている

まるで映画の古い町並みのセットのようで生きた生活感が感じにくいほど・・・


子供の靴だろうか、玄関先にさり気なく干されているのを見て、やっと生の生活感が漂ってくる


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-02-13 00:22 |
赤いオブジェ
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作品名「朱甲舞」

京都駅ビルの大階段の上がり口に展示してある

最初に観た時は、周りの状況からちょっと浮いているように感じたが

何回も何回も観るうちに、意外と馴染んでるやんと

この真っ赤な色合いも落ち着いた赤色に見えてきた


写真を含む芸術作品に於いて、何回も何回も観ているうちに飽きてくるものと、

より味わいが出てくるものがある

この「朱甲舞」は後者の方だと思うし

それが良い作品だと思う

ちょっと観、見栄えが良くて惹きつけられるものもあるが、すぐに飽きてくるものも多い


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-12 00:20 | 建造物