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ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら撮っているとあっという間に時間は過ぎ去っていく

寒さ冷たさのおかげで指先の感覚が無くなてきた

ふと時計に目をやると2時間が経過していた

頑張ればもう少し撮り続けるだけの気力は残っていたが無理は禁物

歳を重ねれば重ねるほど自分の体を労ってやらねばならない

若い時のように無理はきかない

切り上げて駐車場に行くと我が車と路面は薄っすらと雪化粧

ちょうど切り上げ時だったようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-01-31 00:23 | イベント
第一回プラチナブロガーコンテスト
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平日の10時すぎ

普段なら真冬であっても自分のペースで歩けないほど観光客で賑わっている

さすが大雪が降った翌日、観光客はまばら

でもこの道に観光客の姿が途絶えることはなかった

人影のない雪の積もった竹林の小径を撮りたかったが、願いは叶えられず


ほとんどの観光客が海外からの観光客

キャッキャと言いながらへっぴり腰で歩いている

その横を滑ってなるものかと、強い信念を持って追い越し先を急いだ

お陰で、知らず知らずのうちに普段使わない筋肉を使ったためか

翌日は見事に足腰の筋肉痛に見舞われた


京都・嵯峨野にて


※横位置画像はクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-01-30 00:18 | 風景
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この冬一番の冷え込みの時に訪れたようだ

先日降った雪は綺麗に除雪され、その痕跡は殆ど残っていなかったが粉雪が舞う空模様

空はどんよりと雪雲が垂れ込み、月も星もまったく見えない漆黒の夜空

イルミネーションの光だけが浮き上がる


ここは毎冬訪れている

飾り付けがガラッと変わるわけではなく、全く同じというわけでもない

少しづつ変化させているのが面白い

ここは新しいな、あれは去年ああだったが今年はこうか・・・

というふうな楽しみ方もできる


2時間も滞在してると手袋をしているにも関わらず指先の感覚がなくなってきた

指先を切ったニットの手袋

昼間だと全く支障は無いけれど、冷え込んだ夜間撮影では少し無理があるようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


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by kouga2100 | 2017-01-29 00:20 | イベント
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春日大社の南側に位置する高畑(たかばたけ)エリア

志賀直哉の旧居などもあり、のんびりと散策する好きなところのひとつ

このエリアの一角に入江写真美術館がある

正式名称は「入江泰吉記念奈良市写真美術館」というたいそうな名称になっている

ずっとずっと昔から気にはなっていたけれど

ご本人のの名前は聞いたことが無かったから前を通りかかることはあっても入館せずにいた

しかし、このまま入館せずに終わって後悔するよりは、入館してもしも後悔することがあってもそのほうが納得できるだろうと


結論は、ちょっとがっかり

その時の展示作品は春日大社関連の祭礼のモノクロの写真で、記録写真的なものばかり

当時は、薄暗いところで写し取ることすら大変な技術を要したと思われるが

私的には芸術的観点という面からはちょっと不満


この建物の設計は建築家の黒川紀章氏によるもの

こちらのほうがずっとずっと興味深かった


奈良・高畑 入江写真美術館にて


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by kouga2100 | 2017-01-28 00:18 | 建造物
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実際はもちろん綿の木ではない

この木はもみじの木

落葉してしまった小枝に雪が付着し綿の実のようにふわふわとしている

ふわふわとしているから、ちょっとした風で小枝が揺れるとこの塊が落ちてくる

ふわっとした塊だから直接体に当たっても何の支障もない

いや、ほんの少し支障がある時がある

それは、この塊が後ろの首筋を直撃した時

塊の一部が背中に入り込む

「ギャ~!」というほど冷たくびっくりさせられる


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-27 00:20 | 風景
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チャリンコ(ちゃりんこ)という響きから、その語源は大阪だと思いこんでいたらまったく違った

では、その語源や由来はと調べてみたが決定打が無い

子供のスリの隠語、韓国語、ベルの鳴る音等などあるがもう一つしっくりこない

でも、この呼び方は比較的新しく1970年代ぐらいからの全国的な呼び方のようだ

ただ、東海地方の一部では異なる呼び方(ケッタ)があるらしい

もちろん正式には「自転車」であることに間違いはない


大阪・南堀江 オレンジストリートにて


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by kouga2100 | 2017-01-26 00:22 |
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竹がしなやかなのは誰もがよく知っていること

でも、どのくらいしなやかなのか

正直なところ、これほどしなやかとは夢にも思はなかった

雪が無くなればまた元通りになるであろう


世間からの様々な圧力

これだけしなやかに対応できれば、ストレスは溜まらないだろうに


京都・嵯峨野にて


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by kouga2100 | 2017-01-25 00:19 | 植物
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摘み取られた水仙が黒いポリバケツに数輪

なんとも可愛く感じられる


でもね

これらの水仙を鑑賞するために拝観料を払って来ているのだから

たかが数輪と云えども参拝客の目につくところで摘み取らないで欲しい思うのは身勝手だろうか

傷んだ花を摘み取るのは大いに結構

でも、今盛りの花は・・・

いっぱい咲いているから数輪ぐらいいいじゃないかと云ってしまえばそれまでだが


奈良・般若寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-24 00:18 | 植物
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千二百体の羅漢像が雪に埋もれてしまった

しょうがないので、お顔が見える羅漢像に的を絞る

こういう場合、ただ撮ったということで終わりがちになってしまうので

ストーリー性を持たせるために2枚の組写真で構成した


この千二百羅漢、現代的な姿をした姿もあるので、いったいいつ頃のものかと調べてみたら

なんと、新しすぎる

この寺で「昭和の羅漢彫り」と銘打って1981年から始まった

当初は5年で500体を目標としていたが、あれよあれよという間に10年で1200体になったとか

仏像を彫るということでは全くの素人の参拝者が彫って奉納したものばかり

1200体ということになっているが、1200体以上あるかもしれない


京都・奥嵯峨 愛宕念仏寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-23 00:20 | 寺社仏閣
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ここは何時来ても楽しい

晴れている時はもちろんの事、曇っていようが雨が降っていようが

午前であっても、午後であっても

夏であろうが冬であろうが

夫々違った顔を見せてくれる

でも、万人に違った顔を見せてくれる訳ではない

撮影者がその気で対峙しないとつまらない顔しか見せてくれない

人の撮影データを聞き、そのままをセッティングして撮る人には微笑むことすらしてくれないであろう


淡路島・夢舞台にて


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by kouga2100 | 2017-01-22 00:18 | 建造物
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