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二月堂その階段
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二月堂にお参りするにはお堂に向かって左右に二つの階段がある
右側の階段は屋根なし、左側の階段は屋根あり
右側から上り、左側から降りてくるのが私の作法
屋根あり階段の上から見下ろすこの雰囲気が好きだから

奈良・東大寺 二月堂にて

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by kouga2100 | 2016-06-30 07:27 | 寺社仏閣
愛猫家
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境内での犬の散歩お断りと言う社寺仏閣は多い
まぁある意味最もだと思う
では猫はどうなんだというと微妙なところ

愛猫家なんだろう
紫陽花と我が愛猫を撮ろうとしているが、なかなか飼い主の方を向いてくれない
挙げ句の果ては・・・

京都・福知山 観音寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-29 00:20 | 動物
紫煙
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お寺の本堂の前に設置されている大きな線香立て
その中の線香とその煙
肉眼では綺麗に煙が立ち昇っている姿を捉える事ができるが
何も考えずに、ピントを合わせシャッターを切るだけでは何じゃこれはと言うことになりかねない

背景が暗いか、背景色が黒っぽくなければ煙はなかなか捉えられない
煙は動いている、生きている
動いているからこそシャッター速度で表情が変わる

無風状態では煙が一直線に立ち昇るなるだけで面白くもなんともない
風があると煙が拡散されてしまう
適度な微風が望ましい

そう考えると感性や技術だけでは補えない
じっと待つ忍耐力と運が無ければ成り立たない

奈良・東大寺 大仏殿にて

※画像をクリックすると拡大します(単写真の横位置画像は全て拡大できます)

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by kouga2100 | 2016-06-28 00:18 | 寺社仏閣
紫陽花の髪飾り
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お地蔵様には髪の毛がない
髪の毛が無ければ髪飾りは不要
むしろウィッグ?
そんなことより自分の頭髪を気にしなければならない

京都・福知山 観音寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-27 00:21 | 寺社仏閣
祇王寺の庭
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嵯峨野は年に何回か訪れる
祇王寺は嵯峨野を散策するルート上にあるが、訪れるのは年に一回ぐらい
祇王寺が嫌いなのではない、むしろ好きな方だ
度々訪れると自分の内のイメージが色褪せるような気がして・・・
心の内にそっとしておきたい

でも無性に訪れてみたくなる時がある
真っ青な苔に木立の新緑
この時を於いて他は無い

京都・嵯峨野 祇王寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-26 00:19 | 寺社仏閣
でんでんむしむし蝸牛
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紫陽花には雨と蝸牛がよく似合う
晴れの日の蝸牛は葉の裏側で殻に閉じこもってじっとしており、なかなか見つけ難い
見つけたからといって絵になりにくいので探すつもりもない
でも、雨が降ると活動を始めるのか見つけやすくなる
見つけてもなかなかイメージする場所に居てくれないから
そっとつまんで場所移動

小さいころの蝸牛の記憶は殻にこんなに鮮やかな渦巻きのラインは無かった
殻そのものはもっと地味だったような気がする
これも外来種なのだろうか
日本古来の蝸牛はどこに

京都・福知山 観音寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-25 00:21 | 動物
ケンコーミラーレンズ400mm(着陸)
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日本で飛んでいる飛行機を一番間近で見れる場所、滑走路の延長線上にある千里川の土手
着陸時にタイヤが接地する時の迫力ある瞬間を捉えようとしてもフィルム換算200mmの望遠ズームでは少々役不足
そこで持ちだしたのが、以前ダメ元で買ったケンコーミラーレンズ400mm(KF-M400FX)だ
このレンズ、通常のレンズとは異なり天体望遠鏡で言うなら反射望遠鏡と同じ仕組
倍率の高さの割には軽くて小さくて安価
フルム換算約600mmの超望遠レンズ
このぐらいの焦点距離で、ちょうど自分が思う着陸時の迫力ある画が手に入る
ただ難点も幾つかある
安いだけあって解像力が少々甘い、いい言い方をすれば柔らかな描写だ
そして、絞り値はミラーレンズとしては当たり前なんだがF8固定
AFに関しては、過去に製造された他社レンズの中にはAFもあったらしいが、ミラーレンズに関しては基本的にはMF
また当然の如く手ブレ補正はあり得ない
と、いうことでこのミラーレンズ少々持て余し気味

大阪・大阪国際空港 千里川にて

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by kouga2100 | 2016-06-24 00:20 | 乗り物
線路脇
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境内の敷地ギリギリに近鉄電車が走り去る
境内の紫陽花や木立の隙間から狙うのでまったく見通しがきかない
音だけが頼り
だから、先頭車両の顔を捉えるなんて至難の業
もちろん、数撃ちゃ当たる形式で連写をすればヒット率は高くなる
でも、それよりも電車そのものを適度に流す方を優先した
駅が近いので、スピードはけっこう遅い
SS1/30でようやくこれだけ流れた
もう少しSSを遅くしたかったけれど、手ブレ補正無しでの手持ちでは私の技量では限界
この時のレンズの焦点距離は50mm、フィルム換算では約80mm

車窓にあじさいが映り込んでくれたのは想定外

奈良・橿原 久米寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-23 00:22 | 乗り物
子ざる五態
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人間の子供はもちろんのこと、動物の子供もほんに可愛い
愛くるしい表情、愛くるしい仕草
抱きしめたくなるのはやまやまなれど、ここの猿は人間慣れしているといえども野生の猿
小ざるに手をだそうものなら母猿が一気に襲いかかってくるだろう

ここの猿は大人しいので、撮影者はついつい近づき過ぎて威嚇されている場面をよく目撃する
その度に監視員さんが飛んできて、猿を追い払ってくれる

動物にはパーソナルスペースなるものがあり、それ以上近づくと不快に感じる距離がある
もちろんその距離は個体差があるが、そういうものがあることを認識して動物に接するべきであると思う
ただ可愛いというだけで近づいたり触れたりすると、危害を加えられなくとも動物の方に相当なストレスが発生していると思うべきである

京都・嵐山 モンキーパーク岩田山にて

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by kouga2100 | 2016-06-22 00:21 | 動物
蜘蛛の棲家
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紫陽花を撮りに行って蜘蛛を撮るとは・・・
蜘蛛が良いかどうかは別として、花撮りに行くと様々な虫がそこに生息している
紫陽花の場合は蜘蛛であったり、その他昆虫であったり
運が良ければ蝸牛やアマガエルにも遭遇する
ただ、花ばかりを追いかけているとそういうものは見えてこない
必ず何か居るはずだと思い探していると、けっこう様々な小動物が隠れている

奈良・橿原 久米寺にて

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by kouga2100 | 2016-06-21 00:19 | 動物