「ほっ」と。キャンペーン
<   2015年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧
旧居留地38番館
b0237687_2393756.jpg

久しぶりのホームグランド
見慣れた景色なのに、ファインダーから覗く景色は新鮮だ
アウェイだと、なんとかこのシーンをモノにしてやろうと肩肘を張ってしまうが
ここだと、おもいっきりリラックスしてカメラを構えることができる
だから原点に立ち返って写真を見直すことができるのかも知れない

今年もいよいよ大晦日
来年もまた宜しく願い申し上げます

神戸・元町 大丸前にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-31 00:22 |
カンガルーそれともワラビー?
b0237687_2246596.jpg

カンガルーなのか、ワラビーなのか
私には、こうであると断言できるほどの知識はない
せいぜい、ワラビーはカンガルーよりも小型と云うことぐらい

ここは動物園なので、檻の前にはその名称が表示されているはずなのに見ようともしない
この辺が歳をとり、いい加減になってしまった
好奇心というのか、知識欲というのか・・・

これではイカンなと・・・
来年はもっともっと好奇心も知識欲も旺盛でありたいと思う今日このごろ

神戸・灘 王子動物園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-30 00:18 | 動物
祇園でランチ
b0237687_854242.jpg

祇園も昔ほど敷居が高くは無くなってきているようだ
一見さんお断りでは厳しくなってきているのかも知れない

ここは元お茶屋(茶店ではない)
座敷だけではなく、窓辺にはテーブル席が数席設けられ、窓の外は祇園白川が流れる
春になれば白川沿いの桜並木がめちゃくちゃ綺麗らしい
桜の頃は、まず予約は取れないとか・・・
元お茶屋と言いながらも、要望すれば舞子はんも呼んでもらえる

京都・祇園にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-29 00:20 | 飲食物
イルミナージュ
b0237687_19221238.jpg

b0237687_19222339.jpg

b0237687_19223688.jpg

最近、どこもかしこもイルミネーション
こっちも行ってみたい、あっちも行ってみたいと心ははやるけれど
夕刻に一旦帰宅してしまうと、なかなか重い腰が上がらない

でも、この冬も主催者側に踊らされて何回か行ってしまうだろうなぁ〜
行ったら行ったで結構楽しめるのもイルミネーション

大阪・天王寺 天王寺イルミナージュにて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-28 00:21 | イベント
ままや
b0237687_22433690.jpg

ままやの「まま」はご飯のこと
これは関西地方の一部の方言だとばかり思っていたら東北の方でも同じ意味でこの表現があるらしい

サラリーマンをしていた頃、岡山で「ままかり」と云う名の美味しい魚がいることを知った
この「ままかり」の云われは「まま=ご飯」を借りてでも食べたい魚と云う意味らしい
岡山ではこの魚は一般的には「ままかり」と呼んでいるが
魚屋は「ままかし」と呼んでいると最近聞いた
ままかし・・・???
一呼吸おいて
あっ、な〜るほど(^^)

京都・先斗町にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-27 00:21 |
落柿舎
b0237687_20105219.jpg

落柿舎は俳人である向井去来の遺跡であり、去来は松尾芭蕉の門人
芭蕉が一番信頼した弟子であるらしい
その弟子の庵をなぜ「落柿舎」と呼ぶのか
その謂れをここでぐたぐたと述べても仕方がないので、知りたい方はネット検索してもらえれば出てくる

この落柿舎、私的には嵯峨野の中ではけっこう需要なポイントだ
でも、この中に入ったのは学生時代から数えて後にも先にも一回こっきり
中は正直言ってしょうもない

京都・嵯峨野 落柿舎前にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-26 00:21 | 建造物
Merry Christmas
b0237687_22343141.jpg

メリー・クリスマス
子供たちが巣立ってしまった今、この言葉の響きは皆無に等しい
今年はワインを開け、チキンを食ってそれらしきことを23日に終えてしまった
クリスマスという響きよりも、年末だという実感が沸々と

年賀状を用意しなければ、正月の準備をしなければという気持ちばかりで
嬉しくもなんともないクリスマスである

大阪・天王寺 天王寺イルミナージュにて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-25 00:23 | イベント
主役と脇役
b0237687_2158178.jpg

こういう映り込みを撮る場合、実物を見せすぎて説明過多になる場合が多い
もちろん、シンメトリー構図で実物と映り込みの両方をきっちりと見せる場合もあるが・・・
映り込みを主体(主役)とする場合は映り込みだけで充分ではなかろうか
ただ、それだけではちょっと寂しいので、主役を引き立てる脇役の存在が欲しくなる
その脇役は、写り込みの実物の一部でも良いし、他のものであっても良い
大事なことは、その脇役は主役の足を引っ張るようであってはならないし、主役を引き立てるものである必要がある
そうするためには主役と脇役のバランス(比率)はどうかというと
大まかには主役7に対して脇役3ぐらいが望ましいとされている
もちろん、この比率は大きさ(面積)だけではなく、形や色の重さを考慮したものである
すなわち、目立ち加減の比率と考えたら良いかと思う

京都・先斗町にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-24 00:18 |
冬来たりなば
b0237687_14242020.jpg

今年の11月は暖かすぎた
お陰で紅葉はさっぱりだった
12月になってようやく冬らしい気温に戻っていたけれど
一昨日と冬至の昨日はまた冬らしくない暖かさだった
気温が暖かなことは身体に優しいけれど
一気に本来の寒さに戻ってしまうと身体がなかなかついて来てくれない

奈良・長谷寺にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-23 00:23 | 植物
Shark
b0237687_1351466.jpg

b0237687_1353069.jpg

b0237687_1354019.jpg


水族館で目の前を泳いでいる魚の写真をただ撮るだけでは面白く無い
水面下から水面を仰ぎ見る
そうすると、そこにを泳いでいる魚の姿が映り込んでいる
水面は揺らいでいるので魚の姿はクッキリとは映らない
実物の魚と水面で揺らいでいる映り込んだ魚の姿
これ、けっこう面白い

大阪・天保山 海遊館にて

[PR]
by kouga2100 | 2015-12-22 00:20 | 動物