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侘び寂び
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簡単なようでいてなかなか奥が深い、深すぎると云うか
まぁ〜いろんな説があるようだが
私は
豪華さや華やかさのない、簡素さや質素さを追求していく中に美を見出すことと理解しており
究極の「Simple is Best」だと思っている
写真も出来る限りそうありたいと願っているのだが、あれやこれやと煩悩が多すぎる

京都・竜安寺にて

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by kouga2100 | 2014-07-31 00:19 | 寺社仏閣
チンアナゴ
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猛暑だ
こういう時の撮影は涼しい水族館に限る

可愛い
砂から顔をだす仕草が実に可愛い
体調40㎝、胴の直径1㎝ということになっているが
水槽越し見みるその姿は胴の直径5㎜ぐらいに見える
右側で同じような姿をした縞模様はニシキアナゴ

神戸・須磨水族園にて

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by kouga2100 | 2014-07-30 00:17 | 動物
休憩所
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大きなお寺や神社には参拝客の為の休憩所を設けているところが多い
近畿エリアで私の好きな休憩所が3つある
そのひとつが、ここ奈良・元興寺の休憩所
そして奈良・春日大社の休憩所
最後に、奈良は東大寺・二月堂の休憩所
結果として奈良ばかりになってしまったが他意はない

奈良・なら町 元興寺にて

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by kouga2100 | 2014-07-29 00:25 | 寺社仏閣
法善寺横丁の女
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法善寺や法善寺横丁は数え切れないくらい訪れているが
それは昼間ばかり
夜、訪れたのは何年前だったか・・・
思い出せない

大阪・ミナミ 法善寺横丁にて

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by kouga2100 | 2014-07-28 00:20 | 人物
庭下駄
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久しぶりになら町を訪れた
近年は、元興寺の夏の桔梗と秋の彼岸花の時にしか訪れていない
元興寺を訪れた後に必ず立ち寄るのが「格子の家」
無料で奈良の町家の中を見ることができる
その町家の中の坪庭に置かれている庭下駄がようやく取り替えられていた
去年最後に見た時は痛々しいほど傷んでいた

奈良・なら町 格子の家

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by kouga2100 | 2014-07-27 00:20 |
竜安寺の石庭
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このは、いわゆる枯山水の庭であり15個の石が配置され
庭のどこから眺めても1個の石が隠れると云われている
但し、15個の石を全て見ることが出来る場所が1ヶ所だけあるらしい
そりゃ簡単だ、真上から眺めると全てが見えるなんて無粋なことは言わないで欲しい
方丈のの間の中心からだと全てを眺めることができるらしい
でも、そんなことを考えているとこの庭は撮れなくなってしまう
たとえ力づくで撮っても石庭のパンフレット写真ぐらいにしか撮れないだろう
要は好きな場所を好きなように切り取り、好きなように表現すれば良いのだと考えている

京都・竜安寺 石庭にて

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by kouga2100 | 2014-07-26 00:14 | 寺社仏閣
身代わり申
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地元の人は「庚申さん」と呼び、庚申さんのお使いの猿をかたどったお守りで
「身代わり申」とよばれ、魔除けであり、家の中に災難が入ってこないよう玄関の軒先に吊るしている
江戸時代には民間信仰として全国各地の庶民に広まったらしいが
今は極限られた地域にしか残っていないようだ
阪神間では、このなら町の庚申堂以外に京都の八坂庚申堂や大阪の四天王寺庚申堂がある

奈良・なら町にて

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by kouga2100 | 2014-07-25 00:13 |
NO SHOES
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日本人ならば、このスノコの存在意味を知らぬものはいないだろうが
海外の方にはちょっと分かり辛いのかも知れない
「NO SHOES On the board, Please 」と書いてあった
最近の観光地における英語表記は当たり前
中国語や韓国語の表記もメジャーな観光地には欠かせなくなった
でもここは・・・

京都・竜安寺にて

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by kouga2100 | 2014-07-24 00:23 | 寺社仏閣
赤い柵
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石山寺
最寄り駅は京阪石山寺駅
寺までは歩いて約10分の距離
ここは境内に入ってからなかなか骨が折れる
平らなところはほとんど無く、坂道あるいは階段での参拝となる
息はハアハア、汗はタラタラそして蚊に刺されるわで、散々な目にあった
帰り際に、入山料を徴収しているおばちゃんとちょっと立ち話
ここは紅葉が素晴らしいという
見頃は例年11月の中旬から末までで、20日頃がもっとも良いらしい

石山寺・八大龍王社 龍穴の池にて

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by kouga2100 | 2014-07-23 00:25 | 寺社仏閣
元興寺の桔梗
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丁度よい頃かと思い、元興寺を訪れた
境内に入るなり、まず桔梗の確認
良かった、咲いていた
しかし、境内のお庭の様子が何かちょっと違う
小ざっぱりし過ぎているのだ

お庭の手入れをされている年配の方と話していたら
桔梗を撮りに来られたのなら2週間ほど遅かったよと云われた
こっちは咲いていて満足していたのだけれど
云われてみるとなるほど桔梗の本数が少ない
今年は不作かと思っていたが、咲き終わったものは処理されてしまったようだ
例年ならば、終わった桔梗もそのままだったが今年は様子が違う
よくよく聞いてみると庭師さんが今年から変わったそうな
木立の手入れもずいぶん手が入っていて小ざっぱりしているのだ
慣れればそれはそれで良いのだが、個人的にはちょっと不満

奈良・なら町 元興寺にて

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by kouga2100 | 2014-07-22 00:16 | 植物