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FUJIFILM X-T1(銀色の野原)
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雪は解け始め、雪で隠れていた色々なものが顔を出し始める
それは新鮮な緑色をした新芽でなくとも良い
何かが顔を出すことで春の訪れを感じる

京都・大原の里にて

X-T1
ファインダー(EVF)がすこぶる見やすい
大きくて、明るくて、キメが細かくて
また表示タイムラグも、ものすごく短くなった
今までのものに比べて(自社比率)タイムラグは1/10になったとか
もう、光学ファインダーと何ら変わらないと言ったら言い過ぎであるが
ストレス無しで十分に使えることは確かである
今回、面白い試みが三つほど
一つ目はファインダーの画面の大きさを変えることができる
フルスクリーンにしたら、メガネをかけているとスクリーンが大きすぎ少し欠けてしまうので
欠けない程度の大きさを選ぶことができる
二つ目はMFの時、2スクリーン表示を選ぶことができる
メインのスクリーンは小さめで、子スクリーンにフォーカスエリアが拡大して表示される
この機能を利用しようとしたら、いちいちフォーカスしたい箇所にフォーカスエリアを移動しなければならないので面倒だ
ちょっとアイディア倒れっぽい
三つ目は、ファインダーの下部に表示される撮影情報
これがなんと縦位置に構えたら、今までは左右どちらかのサイドに表示されるものが、下部に表示されるという優れもの
ただ、最初のうちはあるべきところに表示されないのでうろたえてしまう
そしてこの撮影情報の表示される文字の色であるが、絞りとシャッター速度がブルーで他はホワイト
但し、シャッター速度は基本はホワイトであるが、ピントが合った時にブルーに変わる
この三つ目もちょっと遊びすぎでアイディア倒れの感が否めない

X-T1の写真は旧西宮ヨットハーバーにて

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by kouga2100 | 2014-02-28 00:08 | 風景
イクメンたち
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時代は確実に変わりつつある
様々なところでベビーバギーに乳飲み子を乗せ、ミルクからおむつ等一式入ったバッグを肩に掛け
父親一人で子どもと行動を共にしている若い父親をよく見かける
少しでも母親の育児負担を減らそうと、あるいは積極的に父親も育児に関わっていこうと
そういう若い父親を人々は敬意を払って「イクメン」と呼ぶ
私に小さい子供がいた時代は身を粉にして企業に貢献した
人呼んで「企業戦士」
この呼び方は今思えば、間違っても敬意を払ってではなく、哀れみをもっての呼び方だったのではと思う
勤務していた当時の企業は、今風に言えば間違いなく「ブラック企業」だ

大阪・天保山 海遊館にて

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by kouga2100 | 2014-02-27 00:07 | 人物
FUJIFILM X-T1(御神籤)
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御神籤なんてものはここ数年と云うより◯十年もひいてないような気がする
自分のものより他人がひいたものをあれこれ言ってワイワイガヤガヤ騒いでいる方が楽しい
しかしなんだねー
昔は、ひいた御神籤は境内の立木の枝に結びつけたものだが
近年は結びつける場所が用意してあり
そこにきちっと結びつける人もいれば、昔ながらに立木の枝に結びつける人もありで
人それぞれですねー

京都・大原 三千院にて

X-T1
画像に関しては、X-E2と同じセンサー、同じ画像処理エンジンを搭載しており申し分なし
操作系においてもずいぶん改善され、撮影時の各値変更も極めてスムーズに行うことができる
絞り値は言うに及ばず、ISOであったり、露出補正であったり、測光方式やドライブ設定等など
ダイヤルで即座に変更できることが嬉しい
ただ、比較的小さなボディーにダイヤルやレバーやボタン類がところ狭しと並んでいるので
ちょっと操作しづらいのは否めない
特に今回気になったのは、露出補正ダイヤルが固めになり、今まで親指一本で操作できていたのが
X-T1は親指と人差指で摘むようにして回さなければ回しきれない硬さ
そのためか、人差し指の中指側の側面で動画スタートボタンに触れてしまい
意思に反し、動画撮影に切り替わってしまうことがしばしばあった
まぁ〜気をつけてやれば回避できる事柄なので、深刻さはない
使い始めてもうすぐ2週間が経つ今、そのようなことで動画撮影になることは無くなった
でも、気になることは気になる

X-T1の写真は旧西宮ヨットハーバーにて

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by kouga2100 | 2014-02-26 00:06 | 寺社仏閣
明石海峡の朝
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JR舞子駅から淡路島の夢舞台に向かうバスの中から
明石海峡大橋のちょうど真ん中辺り
朝の優しく美しい陽が差し込んでいたのでバックから慌ててカメラを取り出した
撮影した日はまだまだ寒く真冬そのものであったが
春の海を彷彿させる

明石海峡大橋・車中にて

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by kouga2100 | 2014-02-25 00:07 |
FUJIFILM X-T1(赤と黒の時間)
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ホテルのバーラウンジでカクテル撮影会を開催した
参加人数は16名
何しろ初めての試みでテンヤワンヤ
16名はちょっと多かったかな
バタバタしているうちに予定の1時間半があっという間に過ぎてしまった
私はほんの数ショット撮影しただけで終わってしまった

新神戸駅前・ANAクラウンプラザホテルにて


FUJIFILM X-T1
X-E2と比べて大きさ的にはどうなんだろう
横巾は一緒、高さはペンタ部分の一分がちょっと飛び出している程度
厚みは背面モニターが固定式からチルト式になった為か少々厚くなった
重さは90g重くなった
大きくなったと見るか、さほど変わらないと見るかは
批判的に見るか、好意的に見るかで意見は別れるところだ
私は、さほど変わらないとみている
そのぐらいの数字の違いよりも、なんといってもグリップ部の出っ張りが大きくなって
ずいぶん安定感があり持ちやすくなった
E-X2は別売のグリップを取り付けなくて不安であったが、このX-T1はそのままでOKだ

西宮・旧西宮ヨットハーバーにて

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by kouga2100 | 2014-02-24 00:05 | 飲食物
雪時々晴れ
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大きな窓というか開口部というか、その建具は全て外されている
開口部の窓枠を額縁にして庭を見せる為だ
晴れているときは良いが、時折雪が舞い込んでくる
当然お茶はあっという間に冷めてしまう
それでも、冷めた茶をすすりながら庭を眺める価値はある

京都・大原 宝泉院にて

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by kouga2100 | 2014-02-23 00:08 | 寺社仏閣
行き交う人それぞれ
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ここは人物を映し込むには調度良い
人通りが多からず少なからず
多すぎると人影を整理するのに待つしか無いし
少なすぎると、程よい人影が現れるのを待つしか無いが
ここはほんの少し待つだけで、ほぼイメージ通りの通行人がやってくる

大阪・南堀江 オレンジストリートにて

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by kouga2100 | 2014-02-22 00:06 |
FUJIFILM X-T1(わらべ地蔵三景)
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京都・大原三千院へは今月2回目だ
前回は2月の5日で雪景色を撮るには丁度良い具合の積雪量だったが
今回16日は前日に雨が降ったため雪はほとんど解けて無くなっていた
三千院での私の撮影目的はこのわらべ地蔵を撮ることであるが
前回は雪に覆われていて撮影を断念
今回はもう少し雪が欲しかった

FUJIFILMのX-E2の上位機種であるX-T1が今月の15日に発売された
もちろん予約をしていて、13日に私の手元に届いたが
結局、試し撮りができたのは16日になってからでありこの三千院がX-T1のデビューとなった
これからまたじっくりとこのX-T1について感想をこの場で述べていきたいと思っているが
今のところ、大満足である
ほんの一分、気になるところもあるが愛嬌の範囲に収まると思っている
ただ、使い込んでいくに従って良し悪しがどうなるかがまた楽しみである

京都・大原三千院にて
X-T1の撮影は大原の宝泉院にて

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by kouga2100 | 2014-02-21 00:10 | 寺社仏閣
光の絵
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水族館の薄暗い床を利用してその季節のものであったり
水族館特有の水生生物などをプロジェクターで映し出している
絵そのものの動きはないが、ゆっくりと床の上や壁面を移動していくので子どもたちは大はしゃぎだ
水槽の中の魚を観るのではなく、ずっとこの光の絵を追いかけている子供すらいる
こういうシーンはやはり、はしゃぎまわっている子供たちを一緒に撮るか
女性の美しい脚を一緒に撮るかどちらかだ

大阪・海遊館にて

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by kouga2100 | 2014-02-20 00:10 | 屋内
通行人
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この「朱甲舞」(オブジェ)の前を様々な人が通り過ぎていく
場所的には観光客しか通らないだろうと思っていたが
しばらく眺めていると、仕事関係と思えるような方たちが足早に通り過ぎて行く
たぶんこの京都駅および駅ビルで働いている方や関係者であろう

京都・京都駅ビルにて

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by kouga2100 | 2014-02-19 00:08 | 建造物