カテゴリ:雑貨・小物( 57 )

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11月に入ってすでに2日目

今年も余す処もう2ヶ月を切ってしまった

歳を重ねれば重ねるほど1年が早くなる


一昨日は街中がハロウィンで大変だったらしい

特に渋谷はたいそう賑わったそうな

年々派手になり、楽しむ人々の層も広がってきているようだ


神戸・布引 布引ハーブ園にて


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蚕の繭を使ったインテリア小物のお店

このお店は、私が学生時代からちょくちょくお邪魔している

その頃若かった女将も、今は・・・

そりゃそうだ、あれから半世紀近く経ってしまったもの

しかし、まだまだ元気

いつまでも元気で居て欲しい


繭をつかった干支のかわいい置物が素敵

最近はこの干支の繭細工を買うのが楽しみでそろそろまた訪れようと思っている


京都・嵯峨野にて


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ただのプラスティックのアヒルの玩具なのに色っぽく感じてしまう

ただの噴水池なのに露天風呂に思えてしまう

写真ってやぱり不思議


比叡山・延暦寺 東塔にて


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真夏の晴天下、お昼時のレストランの店先

鉢植えを背負わされたワンコが痛々しく思える暑さだ


ワンコが背負わされている植物は

英名では「dollar plant」、日本での通称名は「金のなる木}、又は「成金草」

正式な和名はあるようだがほとんど使われていない


店先に、あるいは店内に「招き猫」を飾り、商売繁盛を願っているお店は多々あるが

このように直接的に「金(カネ)」を意識した店は珍しい

もっとも、店主がこの植物の意味を承知で店頭に出しているのか、そんな意味など無関心なのか

あるいは、軽いジョークなのかは分からない

承知の上ならば、入りたくないレストランの部類に入る


奈良・なら町にて


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ガラス素材の見た目の爽やかさが涼感を呼び起こす

たしかに澄みきったその音色も涼やかさを呼び起こすが

私は鉄製の風鈴の音色が好きだ

風鈴の素材もいろいろあるようだが、南部鉄の風鈴がお気に入り


私の知人に、いやそれも良いが「明珍火箸風鈴」の音色はもっと素晴らしいと言うヤツがいる

以前、気になって調べてみた

姫路で作られており、安価なもので5000円、上は3万円以上もする

特別な細工(工芸品としての)が施されているわけでもなし、金属の火箸が数本吊るされて一つの風鈴の体を成しているだけ

音色は気になるが、風鈴一つに一番安い5000円でも考えてしまう

だから未だに購入には至っていないし、音色の確認もできていない


奈良・橿原 おふさ観音にて


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縁側の鴨居に吊るされた和風モビール

吊るし雛のようでもある

金魚、西瓜、かき氷、その向こうには風鈴と

まさに真夏の縁側

昔はそんな縁側でおやつ代わりに井戸でよ~く冷やしたトマトを食べた

今、スーパーで買うトマトにはその味がしない


奈良・橿原 おふさ観音にて


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大原三千院に行くには幾つかの方法がある

一つはマイカーで

二つ目は電車とバスで

電車とバスを使って行くには、JR京都駅から京都バスで行く方法と

京都まではJRか私鉄で行き、地下鉄に乗り換え国際会館まで、そして京都バスに乗り継ぐ方法がある

最近は、JR、地下鉄、京都バスを乗り継いで大原のバス停までのアクセス方法が多い


大原のバス停からは徒歩の上りであるが、土産屋が並んでいて店主との掛け合いもなかなか気に入っている

でも、冬場の平日となれば休みの店も多い

この土産屋も休み


京都・大原の里にて


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あるお家の玄関先に、けっこうレトロなものが置いてある

井戸のつるべの滑車であったり、大八車の車輪であったりと

子供の頃に見たことのある懐かしい品々

そんな中にも、子供の頃に水遊びで使ったようなブリキ製の玩具のジョウロ

もう何年も雨ざらしで色も消え去り、錆色が余計に懐かしさを助長させる

このジョウロ、私の記憶の範囲では約5年前にはこの玄関先に存在した

その時の同じジョウロと思うが、塗装面の色は少しは残っていた

その時(2012年5月)の写真はMore


大阪・富田林 寺内町にて



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徳利は1合用ではなく、もっと大きな3合か5合用、ひょっとしたら1升用かも知れない

大きな徳利では飲み慣れていないので、その大きさで何合入るかは皆目検討がつかない

いや、徳利の大きさはどうでも良い

どうでも良いついでに言うなれば、山茶花の蕾が向うを向いている、これもどうでも良い

何故ならば、このシーンの主役が光だから、光を主役に抜擢したから

ならば、光を主役として引き立てるならば、脇役はどう非ねばなら無いか

山茶花の蕾はほんの少しの色添えだけに徹したほうが良い


奈良・橿原 今井町にて


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元興寺に行くと、その後はなら町散策、これが私の定番コース

なら町をぶらりぶらり、通る道はほぼ毎回同じだけれど、道順はその時の気分

その中にも必ず立ち寄る場所が数カ所ある

その中のひとつに「格子の家」がある

奈良の町家だ

今は住んでいる方はいらっしゃらない、無料で一般開放

無料だからといってちゃちな代物ではない、十分な趣があるし、きちっと管理されている


奈良・なら町 格子の家にて


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