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カテゴリ:雑貨・小物( 49 )
徳利と一輪挿し
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徳利は1合用ではなく、もっと大きな3合か5合用、ひょっとしたら1升用かも知れない

大きな徳利では飲み慣れていないので、その大きさで何合入るかは皆目検討がつかない

いや、徳利の大きさはどうでも良い

どうでも良いついでに言うなれば、山茶花の蕾が向うを向いている、これもどうでも良い

何故ならば、このシーンの主役が光だから、光を主役に抜擢したから

ならば、光を主役として引き立てるならば、脇役はどう非ねばなら無いか

山茶花の蕾はほんの少しの色添えだけに徹したほうが良い


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2016-12-29 00:18 | 雑貨・小物
身代わり申
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元興寺に行くと、その後はなら町散策、これが私の定番コース

なら町をぶらりぶらり、通る道はほぼ毎回同じだけれど、道順はその時の気分

その中にも必ず立ち寄る場所が数カ所ある

その中のひとつに「格子の家」がある

奈良の町家だ

今は住んでいる方はいらっしゃらない、無料で一般開放

無料だからといってちゃちな代物ではない、十分な趣があるし、きちっと管理されている


奈良・なら町 格子の家にて


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by kouga2100 | 2016-10-10 00:22 | 雑貨・小物
童人形
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夜の街、先斗町

ここは町と言うより細い通りに粋な飲食店がぎっしりと

昼間は時々撮影に訪れるが、夜に足を踏み入れたことはない


小窓に並べられた童人形、余りにも表情が可愛かったのカメラを向けた

この店が飲食店だったか、そうでなかったかは定かではない


京都・四条上ル 先斗町にて



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by kouga2100 | 2016-09-01 00:18 | 雑貨・小物
夏は風鈴
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立秋が過ぎたので残暑お見舞い申し上げますというところであるが
今年は残暑どころではない、この夏一番の暑さ
これだけ暑いと一日中クーラーのお世話になりっぱなし
小さい頃はこれほど暑くはなかったからか
縁側で蚊取り線香を焚き、風鈴の涼やかな音色に耳を傾け、ラムネなどで喉を潤し暑さを凌いだものだ

風鈴のチリ〜ン・チリ〜ンという音色を表現するには短冊のかすかなブレが必要になる
この短冊のブレが大き過ぎると、チリン・チリン・チリン・・・と余計に暑苦しくなる

奈良・橿原 おふさ観音にて

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by kouga2100 | 2016-08-22 00:18 | 雑貨・小物
籐籠
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籐籠?というより、むしろ籐を素材に使った巾着袋といったところか
江戸時代に栄えた大商家、旧杉山家の土蔵に大事に保管されていた
旧杉山家、今は富田林市の管理下にあり、重要文化財に指定されている

大阪・富田林市 寺内町にて

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by kouga2100 | 2016-06-12 00:19 | 雑貨・小物
針金細工
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小さいころ、針金細工の玩具で遊んだ記憶がある
だから、こういう物は非常に懐かしい
しかし、その当時はこんなカラフルなものではなかった
当時の針金といえば、業務用のアルミ製か鉄製や銅製のものばかり
その昔、遊んだ針金細工の玩具はゴム鉄砲
それで、悪ガキどもと撃ち合いっこしてよく遊んだ
今だったら、危ないからといって禁止になっていただろうな

京都・東山 八坂の塔にて

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by kouga2100 | 2016-05-14 00:20 | 雑貨・小物
えっ!990円?
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長浜の町をぶらついていてこんなのを見つけた
藁草履、990円
見つけた瞬間、わっ!高!と思った
けれど
藁から縄を編んで草鞋を編む、鼻緒部分には布を巻き付ける
一足当たり、どのくらいの時間を必要とするのだろう
ほとんどが手作業だろうから10分や20分ではできないだろう
そう考えると、990円は安いかもしれない
でもそれは生産者側の言い分
実用性と云う面で消費者側から見るとやっぱり高い
インテリア小物と言う面から見るとまた違ってくる
価格と云うものは不思議なものだ

滋賀・長浜にて

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by kouga2100 | 2016-04-30 00:18 | 雑貨・小物
今どき火鉢
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今どき、火鉢というものは実生活の中で見かけることは無くなった
今や、記念館や博物館というようなところでしか見かけることができなくなった
私の実家でも昔は居間のど真ん中にでんと居座っていた
こんな立派なものではなかったが、そこで婆ちゃんが餅を焼いてくれた記憶が懐かしい
それと個人用の小さな火鉢が数鉢あって、そのデザインがお気に入りだった

先の阪神淡路大震災で実家は半壊状態
どさくさに紛れて、公費で取り壊してもらった際、家財の十分な整理ができないまま取り壊してしまったので
それらの火鉢は瓦礫の一つとして処分されてしまった
私のそれまでの写真フィルムとともに
この二つは悔やまれても悔やみきれない
火鉢を見ると、亡くしたフィルムのことを思い出し、ため息がでる

京都・伏見 月桂冠大倉記念館にて

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by kouga2100 | 2016-03-23 00:22 | 雑貨・小物
ウッドデッキが陳列台
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ウッドデッキが陳列台、それはウソで普通の陳列棚に並べてあった
それをどうやって撮ったらこんな風になるのか
まぁ〜それは色々考えていただければ良いと思う

大阪国際空港の送迎デッキにはインテリア関係のお店がある
今時、こんな送迎デッキから見送ったり迎えたりする人はいないだろうし
飛行機を見に来る家族連れか、撮影に来る者ばかり
こんな場所でインテリア関係の買い物をする人は皆無だと思うが
この店は随分前から商いをしている模様
神戸には本格的な店舗があるので、ショールーム的な役割なのかもしれない

このシーンを撮影した時はまだ開店していなく、店内は真っ暗
これがどうっやって撮ったかのヒント

大阪・大阪国際空港にて

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by kouga2100 | 2015-11-16 00:24 | 雑貨・小物
チューバに映える
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道頓堀川の遊歩道を東から西に歩いていると、ちょうど戎橋あたり
向こうの方からシャズが聞こえてきた、そしてだんだん近くに
小さな遊覧船でジャズの生バンドの演奏中
乗客はたった二人、それも若い女性二人だけ
なんと贅沢な、なんと粋な!

男同士ではこのシチュエーションは絶対にあり得ないなと思いつつ
ふと見ると、チューバのラッパ部分に周りのビル影が
(音楽はどちらかというと不得手、楽器の名称はこれでよかったのか?)

大阪・ミナミ 道頓堀にて

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by kouga2100 | 2015-10-19 00:19 | 雑貨・小物